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預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
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直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
1998/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 20 件を表示
預金保険機構理事長1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 まだ具体的な申請は出ておりませんので全く一般論でございますけれども、まず、整理回収銀行にその申請を要請する銀行がいかなる形態の、例えば劣後ローンであるか劣後債であるかあるいは優先株であるかという申請をいたします。それは整理回収銀行から預金保険機構に回ってまいりまして、私といたしましてはできるだけ速やかに審査委員会の開催の手続をとります。 そして、そこで慎重な審議が行われまして、その審議は主に、…

預金保険機構理事長1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○参考人(松田昇君) 長銀の前回三月の資本注入の状況でございますけれども、ただいま伏屋局長からも御答弁ございましたけれども、審査委員会としては三月末までに決定をしなければいけないというので非常に日程がタイトでございましたけれども、集中的な審議を行いました。 そこで、一番気をつけなきゃいけないのは、既に公表してある審査基準と合うのかどうかということでございました。第一基準では債務超過の銀行はだめだとなっておりますので、その点を注意して見ま…

預金保険機構理事長1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 先生御指摘のように、経営状態が悪いので減額したという事実はございません。あくまでもティア1の資本勘定になる優先株ではなくて、劣後ローンでございますのでティア2でございます。そうしますと、申請額をそっくりそのままのみ込みますと、ティア2がティア1をオーバーしてしまいましてこぼれるものですから、こぼれる部分は公的資金でございますので不必要な額であろう、あくまでも資本充実の原則に従って行動すれば足ると…

預金保険機構理事長1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 審査委員会で徴収いたしました三和銀行の「金融の円滑化」の条項でございますが、多数記述はございますけれども、例えば、 産業活動の発展や雇用の維持の基盤となる金融機能を十全に発揮することは、金融機関に求められる責務と認識している。 当行としては、従来より、財務内容の健全性を確保しつつ、円滑な資金供給を行っていくために、貸出業務に積極的に取り組んでいるところである。 今般、公的資金による自己資本の充…

預金保険機構理事長1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 やはり、増員要求は当機構で立案いたします。ただ、いろいろな関係がございまして、私どもは会計検査も受けておりますし、一応増員と組織改正については大蔵省の主計局の許可認可をもらって進めております。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 お答え申し上げます。 審査をいたしましたときの審査基準の一に「経営の状況が著しく悪化していないこと」という条件がございます。それにパスした銀行ばかりでございました。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 審査をいたしました時点でその要件をパスしたということは申し上げられるのですが、それが現在どうなっているか、どういう状況かということは、私の口からはなかなか簡単には申し上げられないと思います。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 審査をいたしましたときには、先生御指摘のように、過去の三年間の経営の実績と、それから経営安全性確保計画で、将来にわたる、例えば十二年度の見通しその他について伺っております。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 審査をいたしましたときの審査委員六人全員一致した判断で、審査時点では、少なくとも経営が著しく悪化していない状態の銀行である、そういう判断をいたしました。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 その点は委員御指摘のとおりでございまして、将来、株式を換金などするときの状況も踏まえまして、それぞれの銀行の特性に応じて、これまでの、株式であれば発行の実績とか、それから客観性を担保するために外部の複数の専門機関に委託をしまして評価の意見をもらいまして、そういうものを総合的に判断いたしまして、市場の実勢に近いものということで決定をいたしております。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 お答えいたします。 優良と不良というのはなかなか難しい概念なんですけれども、一概に言えませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、経営が著しく悪化していないという、その状態のものを審査基準ではパスすることにいたしております。 ただ、もう一つ、市場の実勢に近いもので発行条件を決めておりますので、そこでは多少そういう意味での経営の実態を反映したものもあると思います。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 例えば、審査基準で法令を少しかみ砕いて書いているのでございますけれども、三年間連続して配当がないとかあるいは赤字決算であるとか、あるいは早期是正措置に言う第三区分、債務超過になっている銀行、そういうものは対象にしないという取り決めで行いました。

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 私ども、審査委員会を構成しております当時六人でございますけれども、審査委員は非常に限られた時間の中で誠実に審査をしたつもりでおります。 先ほど来お話ございましたように、例えば、貸出残額が前年比でかなり落ちているというのは事実でございます。現在、貸し渋りを的確にあらわす指標があるかないかという問題がもう一つございますけれども、それが落ちていることは事実でございますので、私どもとしてはそれを踏まえて、経営健全性確保計画というの…

預金保険機構理事長1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○松田参考人 私は、終始一貫誠実に自分の職務を遂行しております。現在申し上げられるのはそこだけでございます。

預金保険機構理事長1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○松田参考人 お答えをいたします。 三月の資本注入のときは、三月末までに間に合わせなければいけないというややタイトな日程の中でございましたけれども、我々は我々なりに最善を尽くしたというふうに考えております。 特に、問題の、申請をしてきた各銀行の資産内容、今後の収益の状況等につきましては、重点的にそれを調べました。まず、事前に事務局からヒアリングを行いましたし、それから審査会の席上では、あらかじめ検査や考査の権限をお持ちの大蔵大臣及び日銀…

預金保険機構理事長1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○松田参考人 検査報告書の書類そのものは、審査会の席上持ち出してはおりません。それをごらんになって内容を確かめられた大蔵大臣と日銀総裁からの御意見を承ったということでございます。

預金保険機構理事長1998/03/23

第142回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 先生御指摘の部分は、審査基準で申しますと基準第一にそれが書いてございます。それは、法律によりまして、第一の要件として経営状況の著しく悪化している金融機関は対象としない、こう書いてございますので、それを受けまして審査基準で細かな基準を設けました。このスキームは、もともと個別銀行の救済ではございませんで、内外の評価が著しく落ちている日本全体の金融システムの安定をいち早く回復させること、また内外の評…

預金保険機構理事長1998/03/23

第142回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(松田昇君) 委員御指摘の御意見もあると思いますけれども、私どもは与えられた法律の中で運用いたしております。そういたしますと、個別銀行の救済はしないということでございます。 先ほど申し上げた理由ともう一つ、これは大事な税金を背後に控えた、あるいは国民の負担に帰すべき可能性のある大事な資金を使っての投入でございます。そういたしますと、投入いたしました資本が、これは優先株とか劣後債になるわけでございますから、それが将来私どもは確実に…

預金保険機構理事長1998/03/23

第142回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 金融危機管理審査委員会というものが当預金保険機構に設けられまして、本年の二月二十三日と二十六日に委員会を開催いたしまして、先生御指摘の審査基準と、それから申請行に出してもらう経営の健全性を確保するための計画の中にどういう中身を盛るか、ひな形を含めて検討いたしまして、それを決定いたしました。二十六日にそれを決定いたしまして直ちに公表いたしました。全文公表しております。 その後審査が行われまして現在…

預金保険機構理事長1998/03/23

第142回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(松田昇君) 議事録を早期に公開すべしという先生の御意見、これは確かに有力な御意見でございます。 ただもう一つ、法においてわざわざ相当期間経過後に公開をするべしと決めてあるのも、例えば審査の内容は、個々の申請してきました銀行等の個別的なあるいは経営の根幹に触れるような事項も多々ございます。それについて慎重に審議したわけでございますので、その議論を直ちに公表することは、マーケットその他いろんな点で微妙な影響を与えるのではないか、そ…