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預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
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直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
1998/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 20 件を表示
預金保険機構理事長1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○松田参考人 大蔵大臣と日銀総裁に事実関係の信憑性等について御依頼を申し上げまして、それぞれラインシートを相当量お取り寄せになって精査をされた上での総括的な意見をいただきました。その中に、具体的に、個々の貸出先である海外の問題、あるいは先生が言われた飛ばしがあるかないか、定かではありませんけれども、その問題、それはございません。ただ、ヒアリングの中で、簿外債務になる有価証券の評価損益の問題については、我々もヒアリングをいたしました。

預金保険機構理事長1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○松田参考人 先ほど申し上げましたように、審査委員会の席上では、個々の貸国債権とかいうことを個別の審査はしておりません。できませんでした、時間的にも。したがって、それは、実際にその検証に当たられた大蔵省とかあるいは日銀の方でどのぐらいごらんになったかわかりません。総括的な御意見をいただきました。

預金保険機構理事長1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○松田参考人 お答えいたします。 私ども、今先生御指摘の五つの要件でございますね、法律で申しますと三条の場合と二十三条の場合と、これは分解しますと五つの要件に、御案内のとおりなります。五つともクリアしなければ資本注入ができないという仕組みになっておりまして、その法律の趣旨をできるだけ具体的にかみ砕いて審査の基準として示して、それをあらかじめ公表して申請を受け付ける、こういう仕組みをつくったわけでございます。 したがいまして、先生御指摘の…

預金保険機構理事長1998/09/02

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松田参考人 ただいまのお尋ねの点でございますけれども、審査委員会の方としては、やはりこれは自己申告制度でございますので、申告が出た段階でその要件を審査することになります。したがいまして、合併を前提にしなければ申告しないとか、あるいは合併が認められなければ申請をしないとか、そういう条件は私ども決められませんので、出てきた条件の中で最大限厳正に審査をさせていた、だきたいと思っております。

預金保険機構理事長1998/09/02

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松田参考人 審査基準を変えることは法令にも用意してございまして、審査委員全員一致であれば変えることは可能のような法令上の規定にはなっております。 この基準をつくりましたときは、三月の状況のもとで、著しく悪化していない状況というのは一体どういうことなんだろうかということで、メルクマールとして、先ほど言われました二つの、三年間連続の無配当や赤字決算と、それから、先ほど言われた第三区分の債務超過は絶対だめ、それから、第二区分であれば一年間自…

預金保険機構理事長1998/09/02

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松田参考人 お答えいたします。 審査基準は法令の趣旨の中でつくるものでございますので、例えば三年連続と書いてありますけれども、これが二年でだめなのか、あるいは五年ならいいのかという問題は多少あると思います。常に、我々はそういうことを考えながら、そこは、審査基準が法令の範囲であれば多少変更することもやむを得ないな、それは合理的なものであればそうせざるを得ないなと思っておりますが、当面、現在のところそういう変更を想定していないという状況に…

預金保険機構理事長1998/09/02

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松田参考人 お答えいたします。 私も審査委員の一人としてその審査に立ち会いました。ちょっと委員長の御答弁で言葉足らずのところがあると思いますので、御補足させて説明させていただきます。 三月の資本注入の審査では事実関係について非常に重点を置きました。特に不良債権の整理の仕方がどうなっているか、見通しなど。 そこで、委員長名で、検査、考査の権限をお持ちになっている大蔵大臣と日銀総裁に、自己査定の資料を審査委員会で取り寄せておりますので、そ…

預金保険機構理事長1998/09/02

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松田参考人 大蔵大臣及び日銀総裁からの御意見の中には、自己査定の分類の仕方等についての御意見を伺いましたけれども、個別的な貸出先について、そこまでの御意見は具体的にはなかったように思います。

預金保険機構理事長1998/09/02

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松田参考人 先生御指摘のように、非常に限られた時間の中の審査でありました。その中で私ども最大限やつたつもりでおりますけれども、どこまでが形式的でどこまでが重点的にやったというと、まあ主観的な考えもあるかもしれませんが、非常に生意気な物の言い方で恐縮ですけれども、私ども、主観的には、許された範囲では最大限やった、事実関係についても最大限やった、このように思っております。

預金保険機構理事長1998/09/02

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松田参考人 お答えいたします。 民事と刑事、あわせて預金保険機構の取り組み、御報告したいと思います。 私ども、現在御審議中の資本注入の仕事のほかに、本業であります金融機関の破綻処理の問題と、それから中坊さんの住管機構と整理回収銀行と一体となった不良債権の回収という仕事を受け持っております。これは、三つの団体が一体となって仕事をやっておりますので、預保グループと普通言っているのですけれども、その三つの機関は、その業務の過程で、経営者と悪…

預金保険機構理事長1998/09/01

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号

○松田参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、預金保険機構の一般的な監督権限は大蔵省にございます。私自身、大蔵大臣によって任命されておりますし、定款その他基本的な枠組みに関する事柄は認可を要するということになっております。 しかし、個々の業務の運営に当たっては、私、理事長になって以来、大蔵省の意向を受けてコントロールされながら業務の執行をしたという覚えは一切ございません。 特に、先ほど御指摘のありました金融危機管理審査委員会の…

預金保険機構理事長1998/08/28

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○松田参考人 お答えをいたします。 三月の資本注入のときには、私ども審査委員会、全力を挙げて厳正に、法令とそれからそれに基づいて作成いたしました審査基準、これは公開をいたしております。それから、各行から出された経営健全化確保計画も公開をいたしておりますけれども、それにのっとって慎重に審査をいたしました。やれる限りの努力はしたつもりでございます。

預金保険機構理事長1998/08/28

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○松田参考人 お答えをいたします。 先生ただいま御指摘のありましたとおり、法文によりますと、審査委員会の委員長は、引き受けなどをしたときに限って、そういう議決をしたときに限って、「審査委員会が適当と認めて定める相当期間経過後に、これを公表しなければならない。」と記述されております。情報公開の必要性は私も十分認識はしておりますが、さて、では相当期間をどう考えたらいいのか、その問題になるわけでございまして、前回の審査委員会でもこの問題を取り…

預金保険機構理事長1998/08/28

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○松田参考人 お答えいたします。 三月の注入時につきましては、例えば厳正に審査したということの一つの証左として、非常に限られた時間ではございましたけれども、自己申告の資料も別途取り寄せておりまして、それが正規の決算のもとになりますから、それについて検査、考査の権限をお持ちの大蔵大臣と、それから日銀総裁に委員長から要請をいたしまして、しかるべく調査をなされた後で、その数字の信用性について御回答をいただいて、またそういうものをみんなで議論を…

預金保険機構理事長1998/08/28

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○松田参考人 お答えいたします。 先生のお話で、審査基準がおかしいのではないか、どういうことなのかという御趣旨……(浜田(健)委員「おかしいのではないかじゃなくて、もっと工夫する、厚みを加えることはないのかということを問うたのです」と呼ぶ)わかりました。では、その御質問について、これからお答えしたいと思います。 緊急措置法の中で、先生も御案内だと思いますけれども、一般金融機関が申請をいたします場合の要件は、五つ書いてございます。これは法…

預金保険機構理事長1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○松田参考人 お答えをいたします。 緊急措置法の中に三条と二十三条がございまして、そこに、例えば今のような状態を仮定しますと、一般金融機関の資本注入というケースに当たりますので、五つ要件が書いてございます。 第一番目は、先ほどお触れになりました債務超過を含む、資本注入を受け得る主体としてどういうものを予測を立てるかという問題が一つございます。それには経営の状況が著しく悪化していないことという条件がございまして、具体的にそれをかみ砕いた審…

預金保険機構理事長1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○松田参考人 お答えいたします。 まず、三月期に長銀に、確かに一千三百億円の優先株の引き受け等をいたしました。 そのときに、審査基準の立場から見てみますと、ちょっと細かい話になって恐縮でございますが、基準の三におきまして、申請金融機関の自己資本比率が国際統一基準で申しますと四%から〇%のランクにあるという場合には、株式の配当の禁止、抑制等による社外流出防止策をきちんとつくること、すること、これが資本注入の前提になっております。 それで、…

預金保険機構理事長1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○松田参考人 委員御案内と思いますけれども、三月に健全性確保計画をとりました。それから次に履行状況をフォローしょうということで、それは、決算期であります九月を目途にしまして、九月の決算が終わったらば、そこの六カ月間どういうことができたかというフォローをするということで、今準備をいたしております。 それはそれとして、三月の末のときには、この健全性計画は、ごらんになればわかりますように三月末期のものが見込み値で入っております、三月十日に決め…

預金保険機構理事長1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○松田参考人 お答えをいたします。 先ほど同じようなお答えを一度させていただいたのですけれども、あるいはダブる点があったらお許しをいただきたいと思います。 先生御指摘の本年三月期の資本注入に対して、経営健全性確保計画というものを出していただいて慎重に審査をいたしました。先ほど条文をおっしゃられましたように、審査委員会としては履行の状況をフォローし、場合によっては公表するということが、この健全性確保計画で示された各銀行の経営者のモラルを維…

預金保険機構理事長1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○松田参考人 お答えいたします。 若干言葉足らずだったかもしれませんけれども、今私どもが公表を予定しておりますのは、ことしの三月期の実測値をまとめた経営健全化計画そのものなんです。それは、本当に近く公表する予定でおります。 それから、先生多分御指摘の、今現在いろいろうわさされている資本注入に絡むものを出したらどうかというお話ではないかと思うのですが、それは九月末まで待っていただきたいな、そういうことでございます。