松田昇
会議録に記録された「松田昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 預金保険機構理事長
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松田参考人 まだ議事録の公表はやっていない段階でございますので余り立ち入ったことは申し上げられませんけれども、日債銀が申請してきました自己査定の中の問題の三分類の数値というのは、この間金融監督庁が御発表になった自己査定値、私ども見込み値と言っておりましたけれども、実際に十年三月値で出しておりますから、あの数字にほぼ近い数字を我々審査委員会に日債銀は出してまいりました。それについて日本銀行と大蔵省とでいろいろ精査をしていただいた結果はい…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田参考人 お答えいたします。 一昨年の九月に大蔵省がやった検査の結果、その資料は審査会の席上では出ておりません。 それはどうしてかと申しますと、私どもが昨年の三月に資本注入を決める際の財務の計数の基準値をどこに置こうかということを考えたときに、五日間しか行程がございませんでしたから、できるだけ三月の割合に近い日時を選ぶべきであろうということで、昨年の三月の末の見込み値を、例えば自己査定であれば見込み値を出してもらったわけです。それに…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○参考人(松田昇君) お答えいたします。 今般成立いたしましたいわゆる金融再生法では、先生御指摘のように、同法の施行前に金融安定化法でいろいろ定めた重要事項の議事録の公開について、機構が適当と定めた相当期間経過後に機構の理事長が公表しなければならないと、こういうことになっております。現時点ではまだ金融安定化法は生きている状態でございまして、それはもともと審査委員会の議決でその相当の期間を決めることになっておりまして、第七回の審査委員会で…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○参考人(松田昇君) 第七回は六月中に開催した委員会だと記憶しております。 なお、近々審査委員会を開催する予定でございまして、そこででき得れば審査会の討議で相当期間を決めたいと、このように思っております。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○参考人(松田昇君) 私も七分の一の立場で意見を持っていますけれども、これは委員会で討議した結果決まるものですから、今その相当期間をどう考えるかにわかに言えないんですが、諸外国の例を見ますと、例えばドイツの連銀あたりでは議決後三十年という規定になっておりまして、そういうことではとてもだめだろうということでいろいろ討議をしているところでございます。決定を見た上でそれに従いたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○参考人(松田昇君) まず、お尋ねの資金援助の関係でございますが、既に破綻が公表されておりまして今後私どもで取り扱いをしなければいけない、当機構から資金援助が予想されている案件というのは、三つの銀行と二十八の信用組合の合計三十一先が現在ございます。 ただ、この案件に係る資金援助の見込み額の総額につきましては、これから実施される監督当局の清算検査の結果等を踏まえまして金額が確定するものでございますので、現時点でその総額を予測することは非常…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○参考人(松田昇君) 先生、御指摘のありました経営責任の追及でございますが、その前に、私ども預金保険機構グループの住宅管理機構と、それから整理回収銀行と協力し合って今やっているところでございますが、件数から申しますと、それは経営責任の追及のほかに悪質な妨害案件があるんです、暴力団とか悪質な借り手の。それを含めました件数がそういうような感じになるのでございまして、経営者の責任追及になりますと、まず刑事告発をしている件数からだけ申しますと、…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○参考人(松田昇君) お答えいたします。 劣後事由の発生の問題でございますが、そうしますと一般債権者と同じになりますので、御指摘のとおりだと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○参考人(松田昇君) 先生御案内のとおり、優先株でございますが、株式でございますので半分は資本準備金に、半分は資本金に入ります。 それで、資本準備金は御案内のとおりで、利益準備金取り崩しの関係で崩せることになっておりますけれども、あれはいろいろと制約がございまして、外部の監査も必要だと思います。そういうような取り決めがあるのではないかと思います。 具体的な内容は、私ども検査権限を持っておりませんのでそれ以上詳細はわかりません。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○参考人(松田昇君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現在の金融安定化法では、株式は普通株式の取得が認められておりませんので、優先株式ということになっておりますが、それを、優先株式の中でも、商法の二百二十二条にある数種の株式の中でも、法律の中で自己資本を充実させるという目的でございますから、それに見合うように、発行時に議決権を持たない株式であるということが一つ。それからその他、利益配当や残余財産の分配でということで、はっきり普通…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 先生御案内のとおりでございますけれども、現在施行されている法律では、審査委員会が適当と認めて定めた相当期間が経過した後に委員長が公表する、このように定まっておりまして、相当期間のありようについて現在いろいろ議論を審査委員会でいたしておったところでございます。 なお、これは私が申し上げるのが適当かどうかわかりませんけれども、現在御審議中の新法によりますと、附則九条の関係で、同法の施行前に作成され…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○参考人(松田昇君) 法律で公表することが予定されている議事録は作成いたしておりますけれども、相当期間がまだ定まっておりませんので公表に至っていないということでございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○参考人(松田昇君) こちらで答弁させていただきます。 この「相当期間」そのものがいろいろ議論の的でございまして、現在審査委員会において議論を始めて検討しているという段階でございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○松田参考人 お答えいたします。 先般の海江田委員の御質問にお答えしたとおりでございますが、前提といいますか、重要な審査資料でございますので、それを十分に吟味して承認するかどうかの議決が行われる、そういう私の認識を述べたものであります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○松田参考人 お答えいたします。 前提と申しますと、一つだけが絶対の価値を持つものですから、もちろん検査結果は重要な資料ですけれども、そのほかにたくさんの資料を同時に審査をして決めるものですので、前提というよりは、非常に重要な資料として十分に吟味、審査させていただく、このように答えさせてください。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○松田参考人 申請自体は、先生御案内のとおり、申請行の自由と申しますか、判断に任されているわけですから、申請行の申請が出た段階で監督庁の今回の検査結果が出ているかどうかは定かじゃないと思います。ただ、その申請を受け付けた後で審議をしていくときに非常に重要な資料でございますから、それは十分に審査をさせていただくということでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○松田参考人 お答えいたします。 まだ申請が出ておりませんので、一般論になりまして恐縮ですが、申し上げたいと思います。 資本注入の審査に当たりまして、申請銀行の実態をどう把握するか、これは非常に重要でございますし、先ほど来お話ございましたように、通常の三月期末じゃなくて、さらにその後の合併を踏まえた実態を今金融監督庁でいろいろ検査をされているということであれば、なおさらのこと、審査委員会で資本注入の是非を決める有力な、重要な資料でござい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○松田参考人 昨日でしたか、前向きに、相当の期間というものをどう考えるかという答弁をさせていただきました。 今のところ、何年ぐらいをタームにするとか、そういうことまではまだいろいろ決めておりません。それで、私自身も、まだここで何年ぐらいが基礎の考え方になるということを申し上げるまでの審査委員会としての合意ができておりませんので、次回の審査委員会で私は私なりに意見を申し上げて努力してみたい、このように思っているところでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○松田参考人 お答えいたします。 私、審査委員の一人でございますので、今、私の考えは個人として持っているのですけれども、審査委員会としてまとまるかどうか、はっきりしませんので、先生の御意見は御意見として承って、参考にさせていただきたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○松田参考人 私がそのお答えをするのが適当かどうかわかりませんけれども、私が知っている限りでは、よんどころない事情があって御欠席になる、このように聞いております。