P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
—
直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 20 件を表示
預金保険機構理事長1999/05/18

第145回 参議院 法務委員会 第11号

○参考人(松田昇君) 参考人の松田でございます。 私は、長年にわたりまして検察官として法律実務に携わってまいりました。その後現在まで約三年間になりますが、いわゆる司法の場を離れて、金融の再生と預金者の保護及び信用秩序の維持等を職責とする預金保険機構の理事長を務めております。本日は、当機構にも法曹出身者が多数参加しておりますので、その体験を踏まえ、本法案に対し意見を述べさせていただきたいと存じます。 木佐、佐藤両参考人の御意見とは今お聞き…

預金保険機構理事長1999/05/18

第145回 参議院 法務委員会 第11号

○参考人(松田昇君) 基本的にはお二人の先生方と考え方は全く一緒です。十三人という数字も非常に絶妙な感じを受けております。ただ、だれを選ぶかというのは非常に難しい。 私は、この問題は非常に国民各層の理解を得ないとできない大改革ですから、国民各層というか、改革をやる土壌について、土壌に当たる人たちの理解を得なければ絶対だめだと思います。例えば弁護士さんの地方偏在の問題を一つとっても、そういう偏在の土地の人たちの意見をくみ上げられるような人…

預金保険機構理事長1999/05/18

第145回 参議院 法務委員会 第11号

○参考人(松田昇君) 今、佐藤先生がおっしゃいましたのと全く同意見でございまして、何といっても量の拡大と質の維持、質の向上といいますか、その接点をどうやって結びつけていくかというのが一つ。これは絶対に欠かせない。これからの世界は法曹が絶対に必要ですから、これは絶対第一のテーマに取り上げてもらいたい。 同時に、その裏にある大学教育と司法試験の改革をどう進めていくか、これは裏腹にある問題だと思います。この点を重点にお願いしたいと思います。

預金保険機構理事長1999/05/18

第145回 参議院 法務委員会 第11号

○参考人(松田昇君) 私思いますのに、事務局の場合にはどうしても必要な要件として中立性の確保という要件が一つ、それから事務能力という二つの面があると思います。 そこで、広い立場からいろんな方を入れるのはいいんですけれども、当然のことなんですけれども、それはやっぱりこの二つの要件にはまるようなことでなきゃだめじゃないかなと思います。 それで、先ほど佐藤先生がおっしゃいましたけれども、私のところにもたくさん各省庁から来ていますけれども、うち…

預金保険機構理事長1999/05/18

第145回 参議院 法務委員会 第11号

○参考人(松田昇君) 陪審制度の是非をめぐって議論をするということ自体は非常にすぐれたことで、立派なことだと思いますし、それを今度の審議会のテーマに取り上げるということ自体には私も全く反対はなくて、当然のことだと思います。これは古くして新しい問題でございますから、この辺できちんとした形の答えを出すというのも一つの方法であろうと思います。 ただ、陪審制度が国民に司法をなじませる、あるいはもっと身近なものに引き寄せるという、本当にそれになじ…

預金保険機構理事長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○松田参考人 事実関係につきましては、当時、金融監督庁のように一斉検査というのがございませんでした。検査資料はばらばらでございまして、中には古い銀行の資料もございました。 そこで、自己査定を当該期日に合わせてとって、あとはラインシートを大蔵省と日本銀行に見ていただいてその信憑性を確かめた、こういう経過でございました。

預金保険機構理事長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○松田参考人 事実関係の調べはすべて大蔵省と日本銀行にお願いしていましたので、審査会の席上でそういう検査通知書それ自体を広げて検討するということはいたしておりません。

預金保険機構理事長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○松田参考人 まず、議事録の点でございますけれども、現在これは、前の安定化法を引き継いで再生法になっておりますけれども、私が保管をいたしております。議事録は確かにございます。 それから、議事がありましたときに、その都度委員長から記者会見もいたしておりますし、議事の概要と議決の内容も公表いたしております。同時に、議事録は、いろいろな点で前の法律に書いてございまして、委員会が相当と認める期間後に委員長は公表しなければならないと書いてございま…

預金保険機構理事長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 先生御指摘のように、審査の始まる前に委員長から、審査委員、当時六名でございましたけれども、その中で検査の権限をお持ちで実際に検査の実績をお持ちの大蔵大臣とそれから金融機関の考査をやっておられてその権限と実績をお持ちの日銀の総裁、二人に対して依頼がございました。 それは、一つは、申請に係る事実関係について誤りがあるかないか、それについてチェックをお願いいたしたい、二番目としては、それに絡んで、審査…

預金保険機構理事長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○参考人(松田昇君) それは委員長から特にお二人にお願いをしたということだと思います。

預金保険機構理事長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○参考人(松田昇君) 先生御指摘の点でございますけれども、結局仕組みとして、大蔵大臣と日銀総裁からそれぞれ事実関係についてお伺いした上で、先ほど来出ておりますように、関連会社については甘いところがあるから直接頭取に確かめましょうという御指摘もありましたし、それから経営の再建計画が健全に進捗しているかどうか、そういうことについても留意して聞きましょうというような御指摘もあったように覚えております。 そこで、頭取ヒアリングではその二点を聞い…

預金保険機構理事長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 甘いという御指摘がございましたので、頭取ヒアリングでもその点についてどういう査定をしているのか、それからどういう考えでやっているのかというお話を聞きました。それから、別の委員からも飛ばしについての質問もありまして、頭取からその点もヒアリングをして、その上で審議をして債務超過ではないという認識を共通にしたと、こういうことでございます。

預金保険機構理事長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 まだ議事録を全面公開いたしておりませんので細かなことは申し上げられませんけれども、日債銀の審査の過程で今、先生御指摘のような二つの議論が最終的な審議の席で出たことは間違いありません。

預金保険機構理事長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○参考人(松田昇君) 具体的な数字を述べられたかどうかは定かじゃございませんけれども、いずれにしても債務超過でないということと、それから収益還元力もあるというようなことの御発言は承ったように思います。

預金保険機構理事長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○参考人(松田昇君) 今井委員の考えというか御意見は御意見ですが、私どもも精いっぱいやらせてもらったと思っています。

預金保険機構理事長1999/02/22

第145回 参議院 予算委員会 第2号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 金融再生法の附則で、議事録その他は預金保険機構に引き継ぐとなっておりますので、議事録その他は私が保管していることになっております。

預金保険機構理事長1999/02/22

第145回 参議院 予算委員会 第2号

○参考人(松田昇君) 先生御案内のとおり、議事録公表の問題は、もともと旧安定化法に、審査委員会が相当と定める、そして委員長が公表する、こういうことになっておりました。前国会でもいろいろ御論議ございまして、中に、なぜ早く決めないかという議論もございました。 そこで、二回の審査委員会を開きまして、最終的に七名の審査委員全員そろいまして、公表することの重要さと、それからこの議事録をしばらく手元に置いておくということの兼ね合いで議論をした上で、…

預金保険機構理事長1999/02/17

第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松田参考人 六千億前後と申し上げたんですが、まあ六千億ぐらいと申しますか、そういうことでございます。

預金保険機構理事長1999/02/17

第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松田参考人 段取りとして、最初に事務局の予備ヒアリングをやった後、委員長から日銀総裁と大蔵大臣に、申請内容の事実関係について誤りがあるかないかお確かめいただきたい、なお、留保の、注意すべき事項があったらあわせて御指摘いただきたいというお願いをしまして、それを受けて御発表の後頭取のヒアリングをして、さらに審議をして決めた、こういった仕組みになっております。

預金保険機構理事長1999/02/17

第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松田参考人 審査会の席上でテーブルに着いておりましたのは、審査委員の六名と、それから事務局の局長と次長、これは説明役でおりまして、周りにそれぞれ部下の人たちというのはいたと思いますが、具体的に大蔵大臣やその他にどんなことをささやいたかどうかというのは、ちょっと覚えておりません。