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預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
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直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
2000/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 20 件を表示
預金保険機構理事長2000/07/17

第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松田参考人 お答えいたします。 先ほど先生がおっしゃいましたように、預金者保護が第一原則、そのためにペイオフあるいは資金援助というのを私どもやっておりますが、そのほかに、住専問題から端を発しまして、いろいろな特例業務がついてまいりました。そのうちの一つに不良債権の回収というものがございます。 現在はRCCを下に置いて不良債権の回収をやっているのですが、今回のものは、金融再生法の枠組みの中で長銀の処理をされたときに、旧長銀から新生銀行に…

預金保険機構理事長2000/07/17

第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松田参考人 今回の債権放棄を決めるときの条件、四つほど私ども申し上げました。一つは、何といっても、回収の立場でございますから、国民に税金の負担をかけない、国民負担を最小化する、回収を極大化するという点、それが認められますかということで、それはいろいろシミュレーションしましたけれども明らかに認められますと。あと三点ほど申し上げました。 ただ、これは最低の要件を申し上げたわけでありまして、なおかつ、その私の理事長談話をよくお読みになればわ…

預金保険機構理事長2000/07/17

第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松田参考人 足りないといえば足りないということになるのかわかりませんけれども、要するに、あの四条件だけではとても足りないな、それは今後もっと慎重にいろいろなことを考えていかなきゃいかぬな、そういう思いを強く持ったということでございます。

預金保険機構理事長2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 先生御指摘の「融資の実務運営についての要請」という文書は、間違いなく預金保険機構から破綻した金融機関の業務監査委員会等に要請として、提案として、お願いとして渡した文書でございます。 先ほど来、先生の申されていることでございますけれども、この中身は、これは破綻をいたしまして次に、これは預保法の世界では、預保法で処理いたします場合には受け皿が決まっておりますけれども、それまでに渡す間に数カ月ないし…

預金保険機構理事長2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○参考人(松田昇君) 預金保険機構の立場というのは、破綻のスキームが決まりまして、そのスキームと法令に従って再生委員会の適格性の審査を経た上で、預金者を保護するために幾ら資金を提供したらいいのか、それからRCCとして引き継ぐ不良債権を幾ら引き取って幾ら回収したらいいのか、それを本筋とする機構でございます。そういう立場から申しますと、この営業期間、破綻をしてから営業譲渡をするまでの期間、できるだけ公的資金の投入が少なくて済むように十分御警…

預金保険機構理事長2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○参考人(松田昇君) 委員御指摘の正常先の、文書に書いてありますイのところでございますけれども、これはいささか誤解があるといけないので申し上げますが、「譲渡先が一〇〇%で買取ることを確認した上で、」と、この意味は、譲渡先がその正常債権を簿価どおり買い取りますよと、いい貸し先だということをお認めになって、それで引き取るということを決めた後は短期の資金でも長期の資金でもどんどん貸してもいいではありませんか、認めますよ、制約は設けませんと、こ…

預金保険機構理事長2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 委員御指摘の運営委員会その他当機構の公的な性格から申しますと、それをできるだけディスクロージャーするという重要性は全く私も同感でございます。したがいまして、できる限りその広報についての手だては尽くしてまいりました。 一つは、先生御指摘のインターネットによるホームページで、できるだけ素早くあらゆる情報について載せていこうという試みが一つございます。そのほかに、運営委員会が開かれました後、原則とし…

預金保険機構理事長2000/04/26

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○参考人(松田昇君) 読んでおります。

預金保険機構理事長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松田参考人 お答えをいたします。 国民銀行につきましては、当機構と松島、田知本、三人のものが金融整理管財人に選任されておりまして、十二年三月七日に八千代銀行との間で営業譲渡をするという契約を締結したところでございます。 その間、営業譲渡契約を結ぶに当たりまして、八千代銀行にもいろいろお願いもいたしまして、現在、国民銀行で約六百人の従業員がいるわけでございますけれども、そのうち、三百二十人を下回らない人数を再雇用するということで契約を結…

預金保険機構理事長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松田参考人 株主であります国際興業に対しましても、金融整理管財人みずからが出向きまして、いろいろお願いをいたしております。

預金保険機構理事長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○松田参考人 御指摘の点でございますけれども、大阪朝銀につきましては、破綻したのが大阪朝銀という組織で、救済したのは朝銀近畿という組織だということで、大阪府の検査、破綻公表を経て、それから、当時は大蔵大臣でございましたけれども、当該営業譲渡についての適格性の認定を受けた後で私どもは申し込みを受けまして、処理をいたしました。 先生の御指摘のとおりの約三千億、後に若干減額をいたしておりますけれども、その金額を資金援助したわけでございまして、…

預金保険機構理事長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○松田参考人 お答えいたします。 今先生御指摘の詳しい人事の異動の話、これは、一部雑誌等で私どももふわっとは拝見いたしておりましたけれども、今、具体的な御指摘を受けましたのが、私としては具体的な認識として初めてでございますので。 当時、朝銀大阪を処理した段階では、完全な独立した組織である。つまり、我が国の法令に従って認可をされている金融機関で、預金保険制度に加入をされているということで、他の金融破綻処理と同じような手続で進行した、そうい…

預金保険機構理事長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○松田参考人 大阪府の検査の前に、大阪府の知事が当該スキームを公表されております。その後検査が行われておりますので、私ども、その検査を尊重して処理をいたしました。

預金保険機構理事長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○松田参考人 お答えをいたします。 大阪朝銀の関係で朝銀近畿に資金援助したわけでございますけれども、それは金銭で申しますと、金銭贈与が二千六百八十三億円でございました。そのほかに、不良資産の買い取りということで四百七十六億円で、これは朝銀大阪から不良資産の買い取りを当機構及びRCCで行っております。 問題は、穴埋めに使いました金銭贈与の算定根拠であろうと思いますけれども、これは、資産買い取り時に多数発生いたしました譲渡損、これが大宗でご…

預金保険機構理事長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○松田参考人 特に金銭贈与が中心でよろしゅうございますか。 私どもの金銭贈与を行います基準と申しますか目的は先生御案内のとおりでございまして、預金者等の保護を図るために、当該事業、この場合には営業譲渡と言わずに、信用組合ですから事業譲渡と申し上げるのですが、事業譲渡の実現に必要不可欠な資金援助をする。これは、預金等を引き受ける金融機関が預金等の債務を引き受けますので、その支払い原資に充当するために金銭の贈与を行う、こういう仕組みになって…

預金保険機構理事長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○松田参考人 破綻をいたしましたのが平成九年五月に発表でございまして、それで営業譲渡の事業日が平成十年の五月の十一日でございます。先生御指摘のとおり、約一年かかっております。

預金保険機構理事長2000/03/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松田参考人 お答えをいたします。 今先生御指摘のことはまことにそのとおりだと思いますが、債務者にもいろいろございまして、特に住専関係では、悪質な債務者については厳しい法的、例えば告発とか、私どもの持っている財産調査権の発動による隠匿資産の摘発とか、そういうことを厳重にやっていくということも非常に大事なことだと思います。これは引き続きやらなきゃいけませんけれども、一方で、先生御指摘のような誠意ある債務者もたくさんいるわけでございますので…

預金保険機構理事長2000/03/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松田参考人 血も涙もある回収というのが具体的にどういう場合かというのは、例えば、個別の案件で、相談室に持ち込まれて、整理回収機構の社長の裁断でいろいろな弾力的な取り扱いをしているのですけれども、例えば、その一つとしては、返済額についていろいろ交渉して変更することもあり得べし、それから、担保物件の処分について猶予することもありましょう、そのようなことがいろいろございまして、個別の債務者の個別的な事情に応じながら、しかし、基本的には債権の…

預金保険機構理事長1999/12/14

第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○松田参考人 お答えをいたします。 当預金保険機構は、もともと関係者間で合意されたスキームに従って資金援助を実行するという機関でございます。スキーム中の職員の再雇用問題について関与する立場でもございませんし、関与した事実もございません。 したがいまして、御指摘の「預金保険機構の指導により、徳陽シティー銀行の破綻処理スキームにならい本契約が結ばれたものである。」というのは事実と違います。私どもは、十二月の二日に不動信金の労働組合の方々から…

預金保険機構理事長1999/12/14

第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○松田参考人 先生御指摘の案件は、当機構にとりましても、裁判所、地労委、すべてにわたる信用毀損にかかわる重大な問題と受けとめております。したがいまして、早急に調査をいたしましたが、先ほど申し上げましたように、もともと関与する立場にございませんし、関与をする事実もありませんでした。 ただ、唯一これに絡む話としては、スキームをつくる段階で、恐らく資金援助の関係で、いろいろなフォーミュラをつくるときに、何か複数の受け皿銀行の事例はありませんか…