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預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
—
直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
1999/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 20 件を表示
預金保険機構理事長1999/12/14

第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○松田参考人 ただいまの点でございますが、私どもが申し上げたとおりの事実無根であることを申し上げましたところ、府信協では、現在地労委へ提出いたしました書面について撤回方法などを検討しております。したがって、我々は地労委に対する当事者ではございませんので、きちっとした撤回手続をとるように今見守りながら、督促をしているということでございます。 しかし、それでもなおらちが明かないと申しますか、はっきりしない場合には、文書なり先生御指摘のような…

預金保険機構理事長1999/08/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号

○参考人(松田昇君) 預金保険機構の活動一般についてのお話でございましたけれども、ただいまお話がございましたように、主たる任務は破綻金融機関の処理、これが本業でございますので、まずそれを中心にお答え申し上げたいと思います。 預金保険機構がこれまでに資金援助で使いましたお金というのは全部で六兆円弱でございます。その財源としては、保険料が二・七兆円、国債の償還が一・五兆円、それから借入金として一・七五兆円、こういうことに相なっております。 …

預金保険機構理事長1999/08/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号

○参考人(松田昇君) 先ほど申しましたように、資金援助の財源といたしましては保険料が主たるものでございますが、ペイオフコストを超えて現在特別の資金援助をいたしておりますので、その部分につきましては条件が整ったところで国債を償還して使わせていただいているという状況にございます。 ただ、私どもの現在の借入金そのものは全体で約十五兆五千億円ございます。これは、一つは金融再生勘定というところで特別公的管理銀行にお貸ししている二・二兆円がございま…

預金保険機構理事長1999/08/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号

○参考人(松田昇君) 御指摘のとおりでございます。 そういう点もありまして、長期的な安定的な資金調達を図るべく、現在、政府保証つきの預金保険機構債券の発行に向けて取り組んでいる段階でございます。

預金保険機構理事長1999/08/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号

○参考人(松田昇君) その点は御指摘のとおりですが、記事の中身に一部間違いがございまして、私どもが現在、関係御当局の御理解を得て発行を予定しておりますのは、本年の十月以降に四年物の利付債を毎月一千億程度発行する予定で、大体六千億を上限というような形で考えております。

預金保険機構理事長1999/08/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号

○参考人(松田昇君) 日経の記事によりますと、見出しに「破たん処理財源確保」ということで、先生御指摘のような記事になっているのでございますが、実は今回、私どもが計画いたしておりますのは健全化勘定というところの債券の発行でございまして、これは七・五兆円、ことしの春に資本増強したときに、優先株その他借り入れたときの原資を現在、私ども借入金で持っておりますので、それを債券に振りかえて借りかえていきたい、こういうつもりでやっております。

預金保険機構理事長1999/08/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号

○参考人(松田昇君) 現在一・五兆円を使っておりまして、残り五・五兆円の枠が残っておる、こういう計算になります。

預金保険機構理事長1999/08/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号

○参考人(松田昇君) 先ほど申し上げましたように、たくさんの信用組合、信用金庫、銀行の破綻処理はこれからもありますので、大ざっぱに言いますと非常に厳しい情勢ではないかなと思いますけれども、具体的な数字になりますとまだ精査ができておりませんので、今この段階であれこれ申し上げるのはちょっと御容赦いただきたいなと、このように思います。

預金保険機構理事長1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○松田参考人 お答えいたします。 先生御指摘のような事実は全くないと思います。審査委員会の席に、あるいは非公式でも、当時審査は日銀で行っておりましたけれども、そこに大蔵省の大蔵大臣以外の方が発言するとか、非公式にも説明をするとか、そういう事実を私は一切承知いたしておりません。

預金保険機構理事長1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○松田参考人 日債銀で具体的にどういう粉飾決算が行われたかというのは、現在捜査進行中でありますので、事実の確定は待たなければいけないと思いますが、少なくとも、ここ以来いろいろ議論がございまして、私どもが資本の注入を決めたときは、債務超過でなく、かつ、この銀行の再建は可能だということを六人の委員全員が一致して議決をしまして、それで注入を決めたという経過にございます。 今にして思って、なぜそのとき見破れなかったかというようなお話になりますと…

預金保険機構理事長1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○松田参考人 だまされたかどうかというのは、いろいろな考え方があろうと思います。 私は、だまされたというよりも、この一連のいろいろな議論を見ていまして、いろいろな考え方が当時いろいろあったんだなということを今この時点で思っております。

預金保険機構理事長1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○松田参考人 先生、だまされたかどうかという御質問だったものですから、だまされたかどうか、私も昔、法曹の一員でございましたので、少し厳格に考えまして、一体それはだますということになるのかどうか、いろいろな考えのもとでみんながやったんだろう、そう思って認識しております。 結果として、今、そういう形で税金投入による優先株の買い取り、その行為が非常に、株価算定がゼロになったということについては残念でありますし、非常に遺憾に思っております。

預金保険機構理事長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○参考人(松田昇君) お答えいたします。 年利にして〇・五%でございます。

預金保険機構理事長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○松田参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりの金銭贈与それから資産の買い取りということで三千百五十九億円を支出することに決定いたしました。その後、ちょっと経過がございますけれども、五十八億円、後発事由を発見しましたのでそれを減額させて、現在のところ三千百一億円が朝銀大阪の処理に使われたということになります。 私どもといたしましては、検査権限を直接持っておりませんので、破綻公表の後の大阪府の清算検査をもとに買い取り資産の価格の妥当…

預金保険機構理事長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○松田参考人 それは、運営委員会で一たん資金援助の額を決めますね。決める基準日が清算検査をした日を基準にいろいろな妥当性について審査してくるものですから、それと実際に営業譲渡に至るまでの間に期間的なラグがあります。その間に後発事象として思いがけない回収があったという事実を私どもがつかみましたらそれで減額をしていく、こういう形でございます。

預金保険機構理事長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○松田参考人 先ほど申し上げたように、私ども、検査権限を持っておりませんので、その中の、私ども審査の一番重要なことは、架空口座と預金の関係ではなくて、買い取り資産がどれだけ傷んでいるか、どれだけ補てんをして預金者を保護することができるかという点に重点が置かれておりますので、そこはそれほど主力を置いたことはありません。

預金保険機構理事長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○松田参考人 平成八年に現在の預金保険機構の形になりまして特別保険料を徴収するようになりましたが、平成八年度、九年度、十年度、いずれも四千六百億円であります。

預金保険機構理事長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○松田参考人 そのとおりだと思います。

預金保険機構理事長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○松田参考人 まず、現状でございますけれども、先ほど御指摘ございましたように、金銭贈与で平成四年から使いましたのが、丸めて約六兆円弱でございます。それで、使いました保険料がその中で二兆七千億円、それから特例業務基金としての国債を償還して使わせていただいたのが約一兆五千億円、残りが一兆七千五百億円、これが借入金になっているわけでございます。 借入金自体はいろいろな問題がございますので、全体としては十五兆円の借り入れを現在起こしているわけで…

預金保険機構理事長1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○松田参考人 お答えいたします。 どの資金援助の場合も同じでございますけれども、もともと、破綻した銀行と救済する銀行とスキームができ上がりまして、私どもに資金援助の申し込みをする前に、かつては大蔵省、今は金融再生委員会でございますが、そこで適格性の認定という認定を受けます。その認定がありまして、それを受けて私どもに資金援助の申し込みがありますので、それを受けて、いかなる形の資金援助をするか。先ほど言われたように、四百五十六億円の幸福銀行…