松田昇
会議録に記録された「松田昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 預金保険機構理事長
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松田参考人 先生御指摘のとおりで、あしたあたり正式な資金援助の申請が出る予定になっております。 私どもとしましても、経営者責任の問題では、現在おられる役員が全員退いてもらう、これは第一でございますし、退職金ももちろん払わないで退いてもらう。株主責任についても、一般論としては全部持ってもらいたいんだけれども、特殊な事情で集まったことでもあるから、みどり銀行になってから起きた損失だけは株主責任としてとっていただきたいということで、二百億は…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 お答えいたします。 検査結果、日債銀が申請してきた自己査定の中の三分類の数値というのは、私どもが求めましたのは、自己資本の充実が基本でございますので、十年三月期を目標に資料をとったわけでございます。そこで、各銀行とも、十年三月期の自己査定の数値を非公表を理由として引き寄せて、それに対する審査をしたわけでございます。 したがいまして、その後、金融監督庁は、昨年十二月でしょうか、日債銀について、特別公的管理銀行にする際に御発表…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 それは提出されておりません。 ただ、先生に御理解いただきたいのは、私どもは、十年三月期の資料を集めましたので、検査結果というのは、当時一斉検査をやっていないわけですね。そうしますと、銀行銀行区々に分かれておりまして、中には古い検査結果もあるわけでございます。 したがいまして、審査委員会としては、検査結果を取り寄せるということはとりあえず第一段階ではやめまして、自己査定を出させて、それに伴う精査を大蔵大臣及び日本銀行総裁にお…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 お答えいたします。 それは、金融監督庁の方で昨年十二月に日債銀を特別公的管理銀行にされました。そのときに、新聞等に公表された数字の中に、金融監督庁の査定された数字と、それからもともと日債銀が発表していた自己査定の三分類の数字が並んでいるわけです。そのうちの、日債銀が出している数値とほぼ近い……(仙谷委員「何がですか」と呼ぶ)三分類の数値です。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 それは、先生、済みません、ちょっとかみ砕いて簡単に申しますと、佐々波委員会がターゲットにしました日時は昨年の三月末でございます。審査をしたのは三月の十日なんです。それで我々はどういう資料を集めようかということで考えまして、短期間でありましたから、三月末の、若干、二十日間の違いはありますけれども、見込み値をそれぞれ自己査定を出させて、それを精査した。 そのとき出された数値について、私ども守秘義務があるので簡単に申し上げられな…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 お答えをいたします。 私も審査委員六人のうちの一人でございました。その限りで知っている状況を申し上げますが、事務局が予備ヒアリングでとりましたのは、先生も御案内だと思いますが、申請書類と健全性確保計画とそれから非公表を前提とした自己査定の数値、これでございます。これによって十年三月期の財務状態を調べようということでありますので、その資料だけを取り寄せて審査を始めました。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 お答えをいたします。 私、直接の事務局ではございませんけれども、審査委員として、しかも事務局を預かっている預金保険機構の理事長として知っている限りでは、とにかく我々の中心が十年三月期でございましたから、余りそう関心がなかったといいますか、事実の調べは後に大蔵省と日銀にお願いをすることもございますので、そこで検査の状況を織り込んだ精査が行われますから、当面は、出されてきた十年三月期の計数を中心に物事を考えていたということでご…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 私、事務局そのものではありませんから、事務局の何人がそれを知っていたか知らなかったか、定かではありません。それはありません。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 お答えいたします。 私、一昨年ですか、九月の内容については、先ほど申しましたように関心がありませんでしたので、そこに集中していませんでしたので存じ上げておりません。内容については知りません。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 ごく最近であります。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 多分、特別公的管理銀行になったときの数値を見まして、それでそれより前にもそういう検査があったんだろうということで話しました。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 大体そのころだったと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 詳しいことは存じておりません。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 お答えをいたします。 審査の仕組みがちょっと先生の思っておられる構図とは違うわけでございます。 私どもは十年三月期に、自己資本を充実させて金融機関のシステムの信頼を回復させるという緊急措置で、急いで審査会をつくって審査を始めたわけでございますから、そのときは十年三月期の、自己査定であれば見込み値を出してもらって、その数値の信憑性を大蔵省と日本銀行にチェックしてもらって、その結果を受けてもう一度協議をして、頭取ヒアリングもし…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 ちょっと突然の事実関係のお尋ねなので自信はありませんが、多分それはしていないのではないかなと思います。 検査結果をなぜ我々はとらなかったかと申しますと、当時は一斉検査がなかったんですね。そうしますと、十年三月期の自己資本を査定する材料として、もちろん検査資料は大事ですよ。大事ですが、各申請行二十一行、区々ばらばらなんですよ。しかも古いところがあるわけですよ。そうであるならば、それよりも第一に、出させてもらった自己査定とか経…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 お答えいたします。 関心がないということではもちろんないわけでございますが、短期間の、五日間の間にその決意を、決めなきゃいけないときに、最も効率的でいい方法は何かということを考えたときに、それぞれの銀行が出してきているいろいろな計数について、十年三月末の計数について、それを、メンバーでもあり、検査や考査の実績と経験をお持ちの大蔵大臣と日銀総裁にチェックをお願いしたわけであります。そうしますと、チェックを受けられた大蔵大臣と…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 先ほど申し上げましたように、検査結果はそれぞれ区々に分かれているわけですね、銀行によって。それで、我々が、各申請行が出してきた十年三月末の数値を、そのチェックをお願いしたわけでありますから、その中でそれぞれ、直近の検査結果をお持ちの大蔵省、直近の考査結果をお持ちの日本銀行、それぞれ係官がラインシートを見ながら精査をされたわけです。その結果を我々審査会に御報告になったわけでありますから、一生懸命やったと思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○松田参考人 先ほどから申し上げておりますように、審査の仕組みが、十年三月期を中心にやったわけでございまして、チェックは大蔵省と日本銀行に頼んでいるわけでございます。大蔵省、日本銀行は、もちろん検査結果は十分御承知の上でありましょう、考査結果をお持ちでしょう、その上で総合的に判断した結果を、この申請した数字はいいでしょうかということをお願いしたわけでありますから、その結果を聞いて、なおかつ我々は、いろいろな問題がある銀行だと知っていまし…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松田参考人 大体そのようなことでございます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松田参考人 若干繰り返しになりますけれども、ごく簡単に事実関係の精査といいますか、その手順についてお話をしたいと思います。 まず、審査会としては、非常に限られた五日間という時間の中で、どのようにして申請行が出してきた計数の信憑性を判定するかということで頭を悩ませました。 そこで選びましたのが、各申請行から、資本注入をするのが十年の三月末でございますから、そのときを見込んで、もう三月の十日になっておりますのである程度の数値が出ていますか…