松田昇
会議録に記録された「松田昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 預金保険機構理事長
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○松田参考人 当審査委員会の要点と申しますか、それは言うまでもなく、法と審査基準に沿う申請であるかどうか、それが中心になるわけでございまして、その中に一つ、事実関係の正確性をどう担保するか、吟味をするかということがございます。 前々から申し上げましたように、まず事前準備として、委員長から検査や考査の権限をお持ちの日銀総裁と大蔵大臣に、事実関係について誤りがないかどうかお確かめをいただきたいという要請を出しまして、それを受けて、大蔵省、日…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○松田参考人 委員御指摘の発行条件といいますか、どういう状態で出すか、それから申請額を幾らに認めるか、これも重要なポイントでございました。 それについては、審査会としましては、あらかじめ事前準備としまして、発行条件については、その処分ができるだけ容易になるようにという観点から、外部の複数の専門機関に委託をいたしまして、御意見を早急に出してもらうように鋭意お願いをいたしました。そのことによって客観性を担保しながら、市場実勢に即した内容とな…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○松田参考人 委員お尋ねの点でございますけれども、このたびの私どもの審査委員会がやりましたことは、第一に、法に書いてございますとおり、自己資本を充実させることによって一刻も早く我が国全体の金融システムの安定を図る、信認の回復を図るという緊急措置、それが第一でございました。 同時に、今井先生がどのような見解で言われたか、事前の打ち合わせがございませんのでわかりませんが、自己資本の分子がふえますので、理論値としてその倍数だけ貸し出し余力がふ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○松田参考人 お答えをいたします。 一点目は、三月に長銀に対してどういう審査を行ったかということでございますが、これは先生、あらましについてお話をさせていただきたいと思います。 まず、事務局による事前ヒアリングなどの事前準備を十分にいたしました上で、限られた時間でございましたけれども、審査会では三回にわたって審査を行いまして、それぞれ各行申請の事実関係の資料を精査された大蔵大臣及び日銀総裁から御意見をいただき、さらに審査委員会でそれを審…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○松田参考人 お答えいたします。 三月の資本注入の時点で、長銀からは、ホールセールバンクであることを念頭に置いたものと思われますが、適切な信用リスク管理体制のもとで、貸出業務や資産証券化・流動化業務等を通じて産業界の資金調達ニーズに的確迅速にこたえることにより、健全な中堅、中小企業等へのいわゆる貸し渋りが生じないよう最大限努力する、これを基本姿勢といたしております。 その後の報告でございますけれども、五月の初めに、各営業店窓口において貸…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○松田参考人 情報公開の重要さというのは、私も肌身に感じているところでございますけれども、法律に、当審査委員会の、例えば引き受け承認を決めたという重要な会議の議事録については、相当期間を委員会で決めて、その後公開せよと条文に書いてございます。そこで、当審査委員会としても、相当の期間というのはどう考えたらいいのかということでいろいろ議論をいたしておりまして、外国の例を調べたり、いろいろなことを調べまして、今現に検討しているところでございま…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○松田参考人 先生御指摘の不良債権は、健全性確保計画というのを出させておりまして、その中に、従来の公表の不良債権の額と、それから、でき得れば、後で補完させましたけれども、リスク管理債権、新しいSEC並みの不良債権の総額、それを書かせて出させております。 と同時に、先ほどちょっと触れましたように、自己査定のときに、どういう引き当てや償却の方針を立ててやっているかということについても健全性計画に書かせておりまして、これは既に公表いたしており…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○松田参考人 先生御指摘のように、事実関係、特に自己査定にまつわる関係の信憑性といいますか、事実に誤りがあるかないか、これを審査するということも非常に重要なポイントであることは間違いありません。それで、先ほど申し上げたのは健全性確保計画の中に書き込んできたものでございます。と同時に、私ども審査会といたしましては、本来要求されてはいませんでしたけれども、各行から自己査定の総括表をとりました。 と同時に、限られた条件の中、つまり、三月五日に…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○松田参考人 いろいろ条件の設定があろうかと思いますけれども、例えば一行当たりの貸国債権の与信調査表を全部見るというと、膨大な日数がかかることは委員御理解いただけることと思います。私どもとしては、それぞれの各行についてそれぞれのラインシートをお取り寄せになって精査をしていただいた後の結論と申しますか、御意見をいただいているわけでございますから、その中で適正な精査が行われたものと今でも認識をしているということでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○松田参考人 お答えいたします。 先ほど先生、数字を言われましたけれども、大変大きな数字になっておりますし、本来いろいろな債権について精査をするときには、当然そういうものも対象にしているものと私どもは認識しております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○松田参考人 その点でございますが、先ほど来申しておりますように、審査会の席上では、大蔵大臣、日銀総裁から総括的な御意見をいただいているわけで、その前の精査の段階でそういうことも精査されているものと私は認識しております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○松田参考人 審査委員会の持ち時間と申しますか、会議時間は全体で二十時間弱だったと思います。 ただ、再三委員長からもお話ございましたように、事前に事務局がいろいろな資料を作成したり、あるいは委員にお届けしたり、あるいは大蔵大臣、日銀総裁に御依頼申し上げたり、いろいろな事前準備を十分にやった上で行っておりまして、直ちに審査時間だけが我々が審査に要した時間というわけにはいかないと思いますけれども、実態としてはそういうことになります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○松田参考人 お答えいたします。 三名の審議委員が構成メンバーになっております、民間から来られた方。それで、三名の審議委員の中から委員長を選ぶという法律の決まりになっておりまして、佐々波委員長が選出されておりますけれども、委員長に事故あるときというか、何か支障がある場合には委員長を代理するということで、小堀先生がその役と決まっております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○松田参考人 お答えいたします。 預金保険機構の、どちらかというと十七兆の方の世界でございますけれども、監事は今、日本興業銀行の頭取がなっております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○松田参考人 監事を務めていただいておりましたけれども、ことしの六月ごろにかわられたと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○松田参考人 ちょっと、詳細と申しますか、規則の根拠はちょっとあれでございますけれども、任期が来たのでかわった、そういうことだと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○松田参考人 お答えをいたします。 当機構は、今二つの審議委員会を持っておりまして、一つは、十三兆をお預かりしている管理の勘定です。これは佐々波先生が委員長をやっておられるところでございます。そこでこれに関する定款とか予算とか、すべて議決をいたしております。 それからもう一つは、御指摘のあった運営委員会の方でございまして、これは、本業であります破綻処理の関係、そういうことを行っております機構に監事が一人ついているということでございます。…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○松田参考人 お答えをいたします。 金融危機管理審査委員会は、公的資金を優先株等の購入の際の議決をするということで、国会同意を得られた民間の審議委員三人を加えて七名で構成をして、それで三月のときは私どもは私どもなりに精いっぱい誠実に審査をして資本の注入を決めたと思っております。 ただ、先生御指摘のように、その効果として、第一の効果はシステムの安定でございましたけれども、副次的と申しますか二次的な期待される効果としての貸し渋りの効果が、例…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○松田参考人 御指摘の点でございますが、前にも御答弁申し上げましたけれども、議事録の公開問題が一つございます。それは法令に、相当期間経過後に公表するということになっておりまして、審査委員会の方として、今その相当期間をどうするか検討中のところでございます。 ただ、そのほかにも、我々としても、いろいろ御指摘も受けておりますし、いろいろな面で可能な限りの、議事録にかわるようなものもできないものかなという検討を今いたしておりますので、その努力は…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号
○松田参考人 審査に関与しました一員として、委員長にかわって経過をお話し申し上げます。 三月の資本注入の場合の、長銀の場合でございますけれども、三月五日に受け付けまして、八日から十日の間に審査をいたしました。 若干今の質問に絡みますので、審査の概要についてお話し申し上げたいと思いますが、まず、事務局が予備ヒアリングを実施いたしまして、申請内容とか提出書類の整理を行いまして、これを各委員に提供いたしまして、そのときに委員長から大蔵大臣及び…