松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 本会議 第9号
○松澤兼人君(続) あとは簡單に申上げます。 第六の問題は、團体協約の問題であります。改正法第九十八條によりますと、團体交渉権は認められているのでありますが、それは政府と團体協約を締結する権利は含まれていないと規定されております。われわれは團体交渉ということは團体協約を締結する手段であつて、目的がなければその手段は何らの効力を持つておらないことを、はつきりと知つているのであります。なぜ、かくのごとき團体協約を結ぶ権利を政府は制限したのか…
第3回 衆議院 本会議 第9号
○松澤兼人君(続) 國家公務員は投票する域外の政治活動を一切禁止せられているのでありますが、憲法の趣旨からいいまして、國民は單に投票する権利ばかりでなく、投票される権利を持たなければならないのであります。自己が抱懐するところの政治的識見を國民に訴え、みずからが候補者となり、國民の信任よつて、それぞれの議会において政治的識見を発表するということは、國民に與えられた義務であると考えるのであります。しかるに、今回の改正におきましては、公務員は…
第3回 衆議院 本会議 第9号
○松澤兼人君(続) 政府の率明快なる御答弁がなければ、われわれが委員会において審議する上に非常な支障を感ずるということをどうぞお考え願いまして、御答弁願いたいのであります。以上におきまして私の質問を終ります。(拍手) 〔國務大臣吉田茂君登壇〕
第3回 衆議院 本会議 第9号
○松澤兼人君 ただいま、総理大臣初め各大臣から御答弁をいただいたのであります。しかし、マイクの調子が惡いという機械的な原因もあるのでありますが、私どもといたしましては、政府が私の質問に対しまして十分なる答弁をしておらない、その熱意におきましても、あるいは抱懐せられる政策におきましても、十分に熟しておらないということを私どもは考えるのであります。(拍手)特に私が総理大臣に、人事院の関係について承りたいことは、ただいま淺井人事委員長からお述…
第3回 衆議院 本会議 第9号
○松澤兼人君 ただいまの総理大臣から…… 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第9号
○松澤兼人君(続) ただいま総理大臣より御答弁があつたのでありますが、総理大臣に、もう一度御質問申し上げます。総理大臣は、人事院と内閣の関係について十分御承知がないから、先ほどのような御答弁があつたものと私は思います。普通の行政官廳でありますならば……。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第9号
○松澤兼人君(続) 普通の行政官廳でありますならば、各省大臣と総理大臣の意見は一致するといえるのであります。しかし、人事院は総理大臣の指揮監督を受けないのであります。人事院は、單に総理大臣に対して報告するだけであります。総理大臣は、人事官の任命に対して、國会にこれが同意を求めて任命するだけであります。これを罷免する場合には彈劾訴追をするだけであります。從つて、この独立した人事院の行政機関と総理大臣の関係は、普通の行政機関における関係とは…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○松澤(兼)委員 私はこの委員会の構成を終つて、かりにいつまで続くかわかりませんけれども、一応は委員長もきめて、それで普通の國会の議事が進行して、また首班がきまりましたら、そのときに変更するということが適当じやないかと思います。それまで委員会が全然何もしないということはぐあいが悪いと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○松澤(兼)委員 その点については、日程として総理大臣の指名という問題を出して、一方では常任委員会の構成をやつていつたら、これは問題はない。日程として上程して、それは別に運営委員会にかけるなり何なりしておいて、一方では常任委員会を決定する。並行的にやつていつて構わない。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○松澤(兼)委員 直接この法案に関係があるわけでもないのでありますが、この際ちよつと伺つておきたいことがあります。それは最近における福井、石川地方の大震火災に鑑みまして、今後の建築というものはいわゆる耐震耐火建築でなければならないと考えます。これは東京の大正十二年の震災のときにも、またその後の震災、または戰年中そういうことが絶えず言われたわけであります。しかしながら依然としてわが國の住宅政策と申しますか、あるいは住宅建設政策というものが…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○松澤(兼)委員 ただいま上程になつております地方税法、地方財政法、地方配付税法の件でありますが、御承知のように本委員会におきましては、地方財政改正に関する小委員会を設けましで、從來愼重審議を続けてきたわけであります。この小委員会の法案は一応本委員会に報告済となつておるのであります。委員会全体におきまして承認せられました案はこの委員会といたしましては、大体次のようなものであつたのであります。すなわち第一案といたしまして、酒消費税の創設、…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○松澤(兼)委員 なおもう一つ忘れておつた件があるのでありますが、それは國税の所得税の課率が予算修正に伴いまして、所得税收入見込額が百八十億千万円増加することになり、また六三制整備に関する経費、災害対策費の増額を國会の承認を得たわけであります。そのために地方財政需要が約四億七千二百万円増加することになりましたので、本年度における繰入割合、配付率及び昭和十五年における繰入割合に変更を加える必要が生じてきたのであります。その修正の内容は酒の…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第51号
○松澤(兼)委員 修正案が出たようでありますが、これに対して委員長がただちに御採択になるかどうか、あるいは御採決を明日までお延ばしになるか、その辺のところはひとつお諮りの上で、多少の見込みがないというわけでもないのでありますから、明日の午前中まで、あるいはもう少し持つていただくことが適当ではないか、こう申しましても、はたしてどの程度顔を立ててくれるのかということは、私保証できないのでありますが、官房長官がそう言つたことをあなた方にお傳え…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○松澤(兼)委員 今朝の懇談会におきまして、一應小委員長といたしまして本委員会に提出すべき地方税制に関する修正の意見をまとめるようにという御付託がありまして、委員各位の御参集を得まして、いろいろ審議したのであります。この点は以前本委員会の中にも地方税制改革に関する小委員会というものが設けられて、大体において現在提出されております地方財政法、地方税法あるいは配付税法等、これらの案件について審議を進めてまいつた関係もありまして、一應大体の方…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○松澤(兼)委員 先ほど私第一案及び第二案として御報告申し上げましたことは、委員長から皆様にお諮りくださいまして、大体了承を得たようでありまして、私といたしましては、非常にうれしく考えておるわけであります。ただしかし、いよいよ修正案として具体的なものを関係方面にもつていく場合におきましては、第一案、第二案というようなことでは、ちよつと通りにくいかと存じますので、もしできますれば、このうちどちらの案を採用するか、あるいは第一案と第二案とつ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○松澤(兼)委員 この問題に対しましては、これまで委員会におきましては正式に決定したわけではないのでありますが、刑事訴訟法との連関があるから、この問題については合同委員会を設置したらいいだろうという意見があつたということは確かであります。それを昨日小委員に付託されて、本日上げてしまうということは、私は今までのそういう意向もあつたことでありますし、これはもう少し愼重に考えていただきたいと思うのであります。元來、この警察官等職務執行法という…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○松澤(兼)委員 門司君からそういう議案の取扱方なり、あるいはその手続について重大な発言があつたのでありますから、暫時休憩していただいて、その点お確かめ願いたい。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○松澤(兼)委員 そういうふうに手続におきましていろいろと疑義がある。ですからむりにこれを押し通すということはどうかと思う。多数決だから、手続がとられた上で少数で否決になつたらそれはやむを得ません。私ども別にどうこう言うわけではない。せつかくこの委員会には、坂東委員長初め御承知のようにこれまでこういつたむずかしい問題はなかつた。たまたま本日われわれの出席が非常に少いということで、無理押しをされるような傾向にあるように見受けてれるのであり…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○松澤(兼)委員 この際お許しを得まして、地方財政制度改革に関する小委員会の報告をさせていただきたいと思うのであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○松澤(兼)委員 それでは簡單に御報告申し上げます。 去る五月十八日坂東委員長より指名されました地方財政制度改革に関する小委員は、私が小委員長として、委員各位の熱心なる御協力により、八回の会議を開き、本日の小委員会において最後的な案の承認を得ましたので、ここにその結果を御報告いたしたいと思います。 一、政府決定の昭和二十三年度予算は、一つ、從來の税目の課率の引上げ、二つ、住民の過重負担となるべき新税の設定、三つ、多額の赤字公債の計上、四…