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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤(兼)委員 この点についてはすでに高橋委員が質問されたので、大体了承しておるのでありますが、第一條の職員について、適用すべき各般の根本的基準という中には、給與が含まれているというふうに了解しておるのでありますが、そのほかに各般の根本的な基準というものを明示すれば、どういうものでありますか。

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤(兼)委員 そういたしますと、この法律の一つの目的は、給與の問題についても、やはりその基準を確立するということにあると思うのです。そうするとわれわれがかねがねから主張しておりますように、給與の問題がこの法律の審議を一体をなすものであるという信念を裏書きするものでありますが、臨時人事委員会としましては、法律の審議と給與の改訂の問題が、一体をなすものであるというふうにお考えでありますか。

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤(兼)委員 今の経過につきましては、われわれ了承するのでありますが、一体不可分ということではないけれども、しかし人事委員会としては一緒に審議してもらいたいという希望のあることは、よくわかつておるのであります。ところが人事委員会としては、政府に六千三百七円という勧告をした。その後、今後の問題もあることでありますが、具体的に申しますと、人事委員会としては、政府に対してただ勧告をすればそれで終るというふうにお考えになつておるのか、あるい…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤(兼)委員 政府に対する勧告というのは、おそらく六十七條ということになつておると思うのであります。今後私どもは人事委員会——將來は人事院でありますが、この人事院の運営ということについては、非常に大きな関心を持つておる。六十七條において「改訂案を作成して、これを内閣総理大臣に提出しなければならない。」というだけでは、徳田君も言われましたように、一方でただ服務紀律の点を押えておるというだけで、人事院が改訂案をつくりましても、それを提出…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤(兼)委員 何かこの委員会がそういうことを言うように人事委員長はおつしやる。しかしこれは法律それ自体がそういうふうになつているんでしよう。そうじやないですか。あなたの方だつて給與の問題は十分考えてやらなければならぬ。しかし考えられない。勧告するだけの権限しかない。一方では服務の点はわれわれに言わせれば多少きついところが見えている。これは法律自体がそうなつているので、私どもといたしましては率直に意見を表明しているだけの話ゐ、何もそう…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤(兼)委員 ただいまの説明よくわかるのであります。しかしそういうふうに一般的な法律上の原則をここに書き入れるということであれば、むしろなくてもさしつかえはないというふうに考えるのですが、一般的原則をここで特に説明的に述べなければならないということは、この法律が非常に有権的な感じを與えまして、それでなくても一般公務員に対して、束縛あるいは高圧的な態度がうかがわれるのに、特にまた第一條でこの点をうたうということは、非常に威圧的な感じを…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤(兼)委員 一つお尋ねしたいと思います。先ほど國会職員と裁判所職員のことにつきまして、いろいろ御意見が出たようであります。ただいまも前田君から質問がありました。それに対して淺井人事委員長は御答弁なすつていらつしやるのでありますが、その御答弁を伺つていると、國会及び裁判所職員というものは、大体一定の期間だけ國家公務員法を適用して、合理的、科学的な一つの基準を設定するということであるようであります。そうしてただいまも、國会職員のいろい…

日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○松澤(兼)委員 その点は第一條のあとにあります、すべての法律にこの國家公務員法が優先しておるという点、またこの法律に抵触する他の法律については、この法律は優先するという点についても、われわれとしましては十分に憲法違反の疑いがあるので、この点も関連してお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○松澤(兼)委員 なるほどわかりきつたことをここに書いたと言われればそれまでであります。それではお伺いいたしますが、今後制定される法律は、わかりきつたこういう條文を、すべての法律に記載するのかどうか、こういう法律の形式は從前から先例があるかどうか。こういう点を第一にお伺いしたい。第二の点は、その五項の從前の法律またはこれに基く法令ということは、憲法を含んでおるかどうかという問題であります。それからこの法律の規定とありますものは、この法律…

日本社会党1948/11/17

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○松澤(兼)委員 関連いたしまして、公述人におかれまして、もし参考資料をお持ちの場合は、委員長を通じて配付していただきたいと思います。

日本社会党1948/11/17

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○松澤(兼)委員 関連して伺います。官立学校の教員は別としまして、一般大多数の教員が國家公務員でないということは、私どもよくわかるのであります。先ほどのお話の中に、教育公務員を何か特例で規定するというような話があるという仰せがあつたのでありますが、そういう具体的な事実がありますか、どうか。

日本社会党1948/11/17

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○松澤(兼)委員 それではあの教育公務員の任免等に関する法律案をさしておつしやつたものと了解してよろしいのですか。そのほかに何か特例法というものをつくるということが、政府の中で協議せられておるのかどうか。

日本社会党1948/11/17

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○松澤(兼)委員 もう一つは、教育公務員法という單独立法をつくつてもらいたいということを、日教組の側から非常に強く要望されておるのでございますが、この点も私は賛成であります。しかし現状においては、教育公務員法という單独員ができても、國家公務員法と同一内容をもつたものであろうということは予測される。その場合においては、そういうものでも國家公務員法からはずして單独立法をつくつた方がいいのか。あるいは先ほどお読みになりましたような教育使節團の…

日本社会党1948/11/17

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○松澤(兼)委員 そういたしますと、現在問題になつておる國家公務員法と同じような内容のものは、やはり教育公務員法としても反対するというお考えかどうかということと、それから今度の法律案によりますと、政令は、この國家公務員法の改正が実施されるときには、國家公務員に対しては適用されないということになつておるようであります。そうすると、地方公務員と教育公務員に対しては、政令が有効であるというふうにもとれないことはないのでありますが、政令がさらに…

日本社会党1948/11/17

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○松澤(兼)委員 私の質問の仕方が惡かつたのでありますが、この改正法が実施された場合には、國家公務員だけが政令からはずされるわけで、その反対に言えば、地方公務員と教育公務員は、新しい法律ができない限りは政令によつてしばらくの間縛られるであろう。ほかの法律はないのですから、それよりほかにしかたがありませんが、それに対してどういう考えか。本質論は別ですけれども……。

日本社会党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員長(松澤兼人君) 私ただいま互選によりまして委員長に当選いたしました。まことに浅学菲才な者でありまして、はたしてその職責を全うし得られるかどうか、はなはだ疑問に思つておりますが、皆様方の御協力によりまして、大過なく運営をいたしたいと存じます。 本日は委員長の互選ということが議題でありますが、今後の運営を円滑ならしめるために、本日引続いて理事の互選を行いたいと思います。これにつきまして、何か御意見がございましたらどうぞ……。

日本社会党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員長(松澤兼人君) ただいまの八並君の動議に御異議ありませんか。

日本社会党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員長(松澤兼人君) 御異議がないようでございます。それでは理事二名を私より指名いたします。 佐瀬 昌三君 高橋 禎一君 の両君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会

日本社会党1948/11/11

第3回 衆議院 本会議 第9号

○松澤兼人君 昨日御説明になりました國家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、私は日本社会党を代表いたしまして、総理大臣その他の所管大臣に対しまして質問を申し上げたいと存ずるのであります。 まず第一にお願いいたしたいことは、私は、この法案がきわめて重要なものであり、單に日本國民ばかりでなく、國際的に見て、この改正法案の審議の問題が注目を浴びているという事実に基きまして、総理大臣に対しまして、質問の内容については率直丁寧に御答弁願い…

日本社会党1948/11/11

第3回 衆議院 本会議 第9号

○松澤兼人君(続) また、人事院が第四官僚の根源をなしつつあるといわれております。いかにして人事官僚の独善的、圧制的、独裁的な行為を防止することができるか。内閣はいかなる方法で人事院の行政上の問題について國会に責任を負われるのであるか、御見解を伺いたいのであります。われわれは、かかる人事官僚のフアツシヨン的独善を防止する方途として、人事院の運営を民主化する必要があると考えているのであります。それには人事院に民間経験者によつて構成される監…