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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 昨日私質問申の上げておつたのでありますが、ちようど時間も参りましたし、他に用件もあり、途中で切れておりますので、引続いて簡単に御質問申の上げておきます。 一昨日人事院規則が発表になりまして、職員の意に反する降任及び免職の実際上の手続が規定されたわけであります。これを私読んでみましていろいろと疑義のある点があると思うのであります。 第一に第一項の職員をその意思に反して降任または免職できる場合は、考課表その他勤務成績を評定するに…

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 もちろん國家公務員方の精神から言えばそうあるべきが当然でありますけれども、現在においては客観的な事実を立証するに足る考課表、その他の勤務成績というものがない。從つてもし七十八條をこういう規定によつて実施することになれば、任命権者の意思によつて、客観的な事実に基いて、本人の意思に反する降任あるいは免職ができることは事実であろうと思うのでありまして、將來こういうことをすることはもちろん私も了解がきるのでありますが、現在の段階にお…

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 現在ではそういう客観的な事実を証明するものがないから、そういうふうにする方がよいということはよくわかりました。 第二点は第四項の点であります。こけは申すまでもありません。七十八條を動かすためにこの人事院規則をつくつたということでありますが、なぜそれでは三月三十一日という日を限つて人事院規則をつくつたかと申しますこては、すでに推測できると思うのであります。政府の行政整理ということがやかましく言われており、先日來淺井人事院総裁は…

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 ただいま御説明を聞きますと、いかにもごもつともなところでありまして、日ごろの御発言にかかわらず、断固たる警告を発していることは、まことにけつこうなのであります。しかし私前日の質疑應答を聞いておりまして、人事院としては、あるいは人事院総裁としては、行政整理の問題について政府側と会つたことはないというふうにお話をなされた、と私は思つておりますが、その当時大野木次長とか、あるいは最近において郡次長などが人事院をたずねて、打合せられ…

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 政府の代表者という言葉を私が使つたのはいけなかつたのでありますが、本多國務大臣には会わないけれども、大野木君や郡君にはお会いになつているということがあるならば、それをお聞かせ願いたい。また淺井総裁がお会いになつておらないで、ほかの方が会つていらつしやるならば、そのこともお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 先ほど加藤君及び成田君から質問をいたしまして、人事院総裁が、寒冷地手当の問題は制度化する考えであるというお答えがあつたのであります。そこで先ほどからいろいろお話がありまして、人事院にお任せしておきましても、これは單にそれだけではなかなか困難なこともあろうかと存じますので、人事委員会におきまして寒冷地手当支給に関する法律なり、あるいはこれを制度化する研究、調査をするということをひとつお考え願いたい。

日本社会党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 ちよつとお伺いいたします。実は昨日人事院におきましては、本人の意思に反して免職することのできる國家公務員法の七十八條の人事院規則をつくつたというお話でありますが、それは事実でありはすか、どうですか。これをちよつと承りたいと思います。

日本社会党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 それでは承りますが、その内容はどういうものでありますか。

日本社会党1949/04/01

第5回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(松澤兼人君) この問題でドクター・ウイリアムス氏に会つたということはないんです。從つて関係方面の考え方がどうかということは私は知らないのです。ただ衆議院の方においてはどうも両院法規委員会がこういうものを持つということは、いけないというようなことをちよつて非公式に言われただけで、どういうわけでそれがいけないかということについてはあまり話がなかつた。まあじようだんみたいに両院法規委員会が何もしていないのに、そんな事務員やら專門員やら…

日本社会党1949/04/01

第5回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(松澤兼人君) 法律上の手続はどうなりますか、前の案がつぶれたことになりますか。

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 この際関連いたしまして伺つておきたいのです。前から成田君、赤松君の質問で大体その内容はわかつておりますが、第一にお聞きいたしたいことは、六千三百七円を実施いたしましたときには、人事院総裁としては八時間制を実施するということは何も考えておらなかつた。少くとも四十時間から四十八時間になり、現行の労働時間で行くというふうに考えておられたと了解するのでありますが、その通りに了解してもよろしゆうございますか。

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 そういたしますと、先ほども質問がありましたように、それが四十八時間になれば実質的に六千三百七円というものは崩れたというふうに考えてよろしゆうございますか。

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 それではさらに第二点でありまするが、われわれは六千三百七円を決定いたしましたときでも、すでにもつと高いペースというものをもつていたのであります。しかもあの客観的な情勢の中において、少くとも政府の五千三百円というよりは高いものをもつて、公務員の福利を増進したいと考えておつたのであります。しかるにその建前が崩れてしまい、しかも先ほどお話のありました四月三日からは夏季時刻で、さらに家族及び本人の負担が相当苦しくなる。しかもそれ以來…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 物價が漸騰しているということは事実でありますし、そのために人事院においても、その研究の操作をして行くという点は了解できたのであります。御承知でもありましようが六千三百七円を決定したときには、すでに六千三百七円では食つて行けないような状態になつておるのであります。從つて今後百分の五改訂する事情が生じて來た場合に、給與はどの程度になるかわかりませんが、給與の改訂をしようとするときには、すでに物價はそれ以上に上りまして、上つただけ…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 その事情はよくわかりますが、すでに新聞などに現われておりますように、運賃が上つただけでも、おそらくは百分の三から百分の五くらいは、生計費も上つて行くに相違ないというようなふうに言われているのであります。從つてこれ以上議論しても仕方がないのでありますが、人事院が公務員の生活を安定させるという責任をもつている以上は、物價の騰貴に應じて、ただちに手の打てるような十分な準備をしておいていただきたい。すでに申しましたような事情によつて…

日本社会党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○松澤(兼)委員 赤松君が各派の共同提案者になつております。印刷物がただいまできて参りまして、お手元に差上げてあるわけであります。もはやこの時期になりましては、詳しく政府案と共同修正案とを比較して申し上げることもどうかと思うのであります。と言いますことは、最初政府が出しておりました五千三百三十円ベースの、政府職員に対する法律案につきましては、私ども種々なる意見を持つているのであります。しかし御承知のように野党各派におきまして共同修正の案…

日本社会党1948/12/20

第4回 衆議院 本会議 第18号

○松澤兼人君 私は、社会党、國民協同党、民主党その他本案に賛成する党派を代表いたしまして、この修正案の提出につきまして賛成の意を表するものであります。(拍手) 私どもは、政府が五千三百三十円という給與の改訂を提出たしまして以来、すでに半月以上にもわたりまして、この政府の案が絶対のものであると考えて、これを中心にして審議して参つたのであります。しかも政府は、この案が最上の案であるごとく考え、その間、人事院が六千三百七円の給與の改訂を勧告し…

日本社会党1948/12/20

第4回 衆議院 本会議 第18号

○松澤兼人君(続) 政府の出来がよいか、あるいはわれわれの案がよいかということは、人事委員会において黒白はつけられるのであります。この意味において、一應はここで修正案提出に賛成するものであります。

日本社会党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○會長(松澤兼人君) これより会議を開きます。 前回の委員会におきまして、衆参各院の両院法規委員会に、それぞれ專門員調査員調査主事をつけるということに大体意見の一致を見たのでありますが、本日は再びその勧告案について御審議を願いたいと存ずるのであります。 参議院の法制局でその案をつくつたものがありまして、それをお手元に差上げてありますが、一應これを原案として審議いたしまして、本委員会の成案を得たいと考えているのでありますが、御異議ございま…

日本社会党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○會長(松澤兼人君) それではさように決定いたします。 なおはなはだ申訳ないことでありますが、私三時に関係方面の方に行かなければならないことがございますが、まだ衆議院側の理事がお見えになりませんので、会長の席を参議院の両院法規委員長の松村さんにお願いしたいと考えておるのでありますが、これもお許し願いたいものでございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕