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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○松澤委員 委員長、ちよつと運輸省の観光部から御提出になりましたパンフレットの十三ページのところに、米國対日援助資金について、経済安定本部ではこのうちから最も緊急を要し、また最も実現性のある名古屋、神戸、大阪、廣島の四ホテルを取上げ、総司令部へ要請中であるということでありますが、その結果はまだわかつておりませんか。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 人事委員会 第10号

○松澤委員 ただいま修正の理由を御説明になつたのでありますが、前段の点については別といたしまして、後段の人事院規則で指定した公團の職員を特別職にするという点であります。これはいろいろと問題があると思いますが、國会の意見といたしまして、公團が來年の三月三十一日まで存続するということでありますから、公團の職員もそれまでは特別職として取扱つてもらいたい。そしてその間に根本的な公團職員に対する一つの特例法というようなものを研究して実施する。それ…

日本社会党1949/04/19

第5回 両院 両院法規委員会 第4号

○委員(松澤兼人君) 議員の派遣の問題についていろいろ話が出たんですが、両院法規委員会として、少くとも派遣議員の選定基準というようなものをつくつて、これをとりあえず議院運営委員会に勧告するということを、両院議長に提出したいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/04/19

第5回 両院 両院法規委員会 第4号

○委員(松澤兼人君) その点異議あり。

日本社会党1949/04/19

第5回 両院 両院法規委員会 第4号

○委員(松澤兼人君) 社会党は両方に反対です。どちらにも反対しました。

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 前々回でしたか、委員長がちようど御出席でなかつたときに、要望申し上げたのでありますが、政府職員の寒冷地手当、石炭手当の問題は、相当重大な問題であり、昨年は閣議決定によりまして、ある程度支給されたのでありますが、寒冷地に勤務しておられる政府職員は、本年もこの問題についてどういう結果になるであろうかと非常に心配しておられるのであります。從つて人事委員会といたしましては、十分この問題について檢討を加えなければならないということを申…

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 ただいま地方公務員法の問題について成田さんから質問があつたわけでありますが、大体の経過はよくわかりました。そこでお尋ねいたしたい点は、ただいまのお話で関係方面の示唆があつたということでありますが、関係方面とはどこであるかという問題と、その示唆の内容はどういう程度のものであるかということを、もしさしつかえがなければお漏らし願いたいのであります。もと速記に残ることがいけなければ、委員長において適当にお取計らいを願います。

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 関係方面のことはよくわかつたのでありますが、そうすると地方公務員法は、國家公務員法の形式と内容とを、そのまま地方公共團体の職員に持つて行くということになるだろうと思うのであります。すでに御承知のように、國家公務員法が改正せられた後、内外においてこの問題は相当批判を受けたのであります。御承知のように極東委員会においても、対日理事会においても、この問題は行き過ぎである。やはり勤労者の基本的な人権を確保しなければならないという意見…

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 そういたしますと、地方公務員法というものが制定せられなければならない法律的な根拠と申しますか、その点はわかりましたが、しかし御承知のように地方公務員は國家権力と申しますか、あるいは行政権力と申しますか、いわゆるマツカーサー書簡の中における國家、主権、國民という関係と、まつたく違つた立場に置かれておると考えますので、少くとも地方公務員に対しましては、國家の主権に対して脅威を與えるとか、あるいはまた國家存続の基礎を動揺させるとい…

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 先ほど関係方面の意向として、條例で公務員の身分、地位等を定めるということを本旨とすると言いまするか、法律で規定するところのものは、基本的な、基準的なものにするというお話であつたのであります。しかしどうも自治課で考えておられるところの地方公務員法の草案というものは、非常に大部の法律でありまして、逆に、これだけ法律で規定すれば、條例で規定するところのものは、ほとんどないことになりはしないかということを懸念しております。申すまでも…

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 國家公務員の場合においては、その労働組合は終戰後主としてできたものであります。しかし地方公務員の労働組合というものは、戰前すでに保守的な勢力と闘い、または官権の彈圧と闘つて、すでに組織をつくつていたものがあるのであります。これを今日、民主主義という時代に至つてその組合を禁止することはないでしようが、いわば御用組合的なものに変質せしめてしまい、あるいは労働團体交渉権というものを否認するという形に持つて行くと、これはむしろ時代錯…

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 こまかい点につきましてまだお尋ねいたしたい点もあるのでありますが、これは今後またいろいろ自治課の方々と懇談し御質問申し上げたいと思います。率直に私の結論を申し上げれば、以上申しましたようないろいろの点から、この際政府としては地方公務員法の提案を、もう少し國際的な情勢がはつきりするまで見合すべきである。しかしながら一方において、この提案を見合せば、政令二百一号というものはやはり生きて來るわけであります。そこで私どもは、この提案…

日本社会党1949/04/12

第5回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 では私の質問はこれで終ります。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 ただいま日教組の方からお話がありまして、たいへんごもつともなお話ですが、一つ簡單にお尋ねしたいのであります。再計算の結果、府縣によつて非常に犠牲が大きかつたところと、犠牲の少かつたところがあると思うのですが、これはいかなる理由によりまいてそういう結果になつたのか、あるいは知事が非常に強く出たところは、割合に再計算は犠牲少く済んだというようなことも言われておりますし、あるいはまた教育委員会が非常に強いところは、再計算の犠牲が少…

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 それでは文部省の政府委員の方にお尋ねしたいのでございますが、この再計算の犠牲の大小ということは、どうしても府縣関係のアンバランスということだと思うのであります。これを是正する方法は一体どういうところにあるのでありますか、あるいはその責任はどこにありのか。これをもし文部省が再計算を指令されたといたしますと、その是正もまた文部省の責任であるというふうにも解釈されるのでありますが、この点はいかがでありますか。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 形式的に言えばそれは実施本部長でありましようが、しかし再計算の指令を全然出しておらぬということは、ちよつといかにも教育を担当する官應としては受取れないのでありますが、少くとも今井給與局長が実施本部次長として、全般的な指令を出されたということはよくわかるのでありますが、しかし個別的にやはり教職員の問題は文部省で関與していないというそのわけがわからない。実際でございますが。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 そういつてくれればそれでよくわかるのであります。何にも関與しないようなことを言われるから、へんに思うのです。 それではもう一つ文部省の方にお伺いしたいのでありますが、再計算を一應やつたけれども、しかも二十三年度中の昇給が、正当な理由に基くという府縣知事の確認なり、あるいは証明なり、そういつたものがあれば、この是正がある程度可能であるという見通しがあります。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 教育職員は、いろいろそれぞれの職種によつて違うと思うのでありますが、少くとも職階制の適用ができない。あるいは試験制度の採用ができない。あるいは研究は單に学校の勤務時間だけではなくて、自宅に帰つてもしなくてはならないという、その特殊な性質から考えて、教育職員の特別俸給表というものをつくるように、われわれも考えて努力しておつたのでありますが、これは人事院におきましてはどの程度までそういう方面の研究が進んでおりますか、お伺いいたし…

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 発表していただかなくてもいいんですが、いつごろそういうものが発表できる段階になるか、あるいは法律改正等の手続がいつごろとられるか、見通しを伺いたい。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 かけるところまで行つているのか。