松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 最も近い機会というのは、この法案が通過すれば切りかえるということだろうと思うのでありますが、そうしてみるといよいよそこに政治的な策謀といいますか、政治的な意図があるように考えられる。これはないと御否定なさればそれまででありますが、重ねてお伺いしたいことは、国家公務員の給與は、大体人事院において企画立案をして勧告をするということが原則であると思うのでありますが、その点は国家公務員法におきましても、あるいは新給與法におきましても…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 それでは重ねてお伺いいたします。こういうふうになつて参りますと、給與の問題を取扱う主管官庁と申しますか、そういうものが二本建になつて、人事院は人事院で企画立案をして勧告することもできるし、また反対に人事院と何の関係もなく内閣それ自体――人事院も内閣でしようが、何と申しますか、政府それ自身がこういつた手当をお出しになるということもできる。こういう二本建の姿がはたして新給與法、あるいは国家公務員法に規定されておる精神であるとお考…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 その点はわかりました。しかし給與の問題が、一方では人事院がベース改訂の勧告をやつておる。政府はそれを当分はやらないという方針で進んでおいでになる。ところが給與の改訂の勧告と何の関係もなく、また政府がこういつた法律をお出しになつて、年末手当をお出しになる。そのお出しになることそれ自体はけつこうなんですけれども、給與の体系がそれではくずれて来るのじやないかという点です。これについて……。
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 それでは政府職員が現在当面している経済事情、こういうものはどこから来ているか。すなわちわれわれは六三ベースは相当現在実情に印しないほど低くなつている。この赤字が累増して参りまして、年末あるいは越年、正月を迎えるということのために手当が必要であるというよりは、むしろこれはで赤字のたまつて来たものを幾分でも解消するために、この金額が必要である。こう私どもは考えているのです。そこでこの政府職員の経済事情の逼迫ということが、どういろ…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 先ほどは経済事情と、それから日本古来の風習と申しますか、二本建のようなふうに言われておつたのでございますが、われわれはやはりこの年末賞與を出きなければならない。その原因というものは、ただ單に古来の風習というか、慣習に従つて、政府がお出しになつたとは考えないのであります。もしそうだとすれば、来年のお盆にまた政府はお出しになり、また来年の暮にはお出しにならなければならない。おそらく政府はそういうことは考えていうつしやらない。そう…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 そうすると現在年末の手当をお出しになるという二つの理由――理由はたくさんあるでしようけれども、承つた理由の一つ、日本古来の慣習の一つでもあるからという点は、非常にウエートが少くなつて、結局は経済事情ということにその重点が置かれるわけであります。それで私が先ほどお伺いいたしました現存手当をお出しにならなければならない、こういう事情は、つまり経済事情というものはペースが低いから来たものであつて、実質賃金が向上されていれば、そうい…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 もう一つお伺いいたしたいことは、せつかく政府が年末手当をお出しになるということで、これは非常に政府職員にとつてうれしいことでありまするが、われわれはやはり根本的に言えば、給與の改訂が本筋であつて、こういう賞與的な、あるいは越年資金的なものを政府がお出しになるということは、給與の体系をくずすということになると考えているのでありますが、とにもかくにもここで年末手当が出るということになりますと、今度は問題は、せつかく五千円もらつて…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○松澤委員 地域手当の問題はなかなかむずかしい問題があることはよく了承しております。ここで請願をしております岐阜県妻木町の地域給の引上げの問題は、その附近が窯業が盛んで生活費が非常に高いにもかかわらず、約十位以上附近に比べて妻木町が低いというのであります。附近の実情と妻木町の実情とは何ら本質においてかわらない物価及び生活の水準を持つているから、ぜひとも隣りの下石町と同一な取扱いにしていただきたい。こういうわけであります。岐阜県の地域給の…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○松澤委員 赤松議員が紹介議員となつておるのでありますが、私かわつて請願の趣旨を御説明申し上げます。 この請願の趣旨は建設省の職員のうちで、危險作業、防災作業、不健康地作業などの作業に従事している職員は、他のこれと同じような作業に従事している者には特殊勤務手当があるのに、事務取扱いの粗漏から適用を受けておらない結果になりましたので、建設省関係の職員にも、他の同じ作業をやつている人々と同じように、特殊勤務手当を支給していただきたい。こうい…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○松澤委員 寒冷地手当の問題は、私のほかにも他に請願がある。すでに補正予算が通過いたしまして、政府はその支給に関する政令も出しておりまして、支給の期日を十二月一日とするということになつておりますので、すでに実際上はこの請願の趣旨が達成されたということになります。それ以前でありますならば、十分にまた請願の趣旨も申し上げたいと思いますが、今はすでに済んだことでありますので、これを差控えます。 ただ一つ希望かあるのであります。法律は第五国会に…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○松澤委員 参議院の修正を除きます他の部分につきましては、大体において賛成でありますが、ただ一言希望的な意見を申し上げますならば、法案の別表にあります衆議院及び参議院の事務総長の俸給月額が、三万四百円ということにきまつております。社会党といたしましては、議員の歳費が二万八千八百円ということになつておるのでありまして、この不均衡について多少の疑義があるのであります。その点は詳しくは御説明申し上げなくともおわかりと思うのでありますが、議員が…
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 これは総裁はよく御存じなのです。総裁はとにかく国会の権威というものについては十分尊重していると思う。その国会が、あるいは党派の代表として質問した場合に、そのときでも時期は言わないし金額はもちろん言つていない。あなたが平素国会を尊重するということを言つておりながら、私今朝新聞を見て、はたしてあなたの腹が国会尊重であるのかどうかということについて、非常に憤慨した。何とも言えないくらいぼくは憤慨した。これほどまでにわれわれが一生懸…
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 関係方面はどの程度まで発表してもいいということになつているのですか。速記をとめてやる必要があるなら、とめてやつてください。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 関連しておりますが、総裁が人事官を罷免することはできないことはよくわかつております。そこでお伺いいたしたいことは、人事官の罷免の問題でありますが、この中で職務上の義務に違反した場合のことがありますが、今のような人事院総裁が国会において発表できない事実を、もし上野人事官が出先において新聞社に発表したとすれば、これは職務上の義務に違反しておると私は考えますが、この点の御見解いかん。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 それでは逆に人事官の職務上の義務というものはどういう点でありますか。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 この問題は仮定に立脚して答弁することができないということはよくわかる。しかし私の見解から申し上げれば、人事院総裁が国会において発表できないことを発表することは、明らかに職務上の義務に違反しておる。その点はいかがですか。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 私は上野人事官の問題を離れてお聞きしたい。人事院総裁が国会において発表できないことを、他の人事官が公表するということは義務に違反しておる、こう思うのですが、いかがですか。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 もう一お伺いいたします。人事官と人事院総裁の関係ですが、人事官というものは一人々々が独立して、人事官としての職責を盡すのであるか、あるいは総裁の決裁において、人事官の職務の執行が行われるのか、その点であります。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 そうしますと、大体において淺井総裁が国会においてお答えになることは、他の人事官も、——一々御相談ということはありますまいけれども、他の人事官も共同してその責任を持つ、そういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○松澤委員 それでは新聞の問題は仮定でありますけれども、勧告に関するその時日、それから勧告案のベースの金額というようなことを発表する段階になつているということを、人事官との間において御決定になつた事実は、いままでの話ではないと考えられますが、発表してもいい段階に今来ているというようなことを、三人の人事官の中においてお話合いになつたことはなかろうと思うのでありますが、この点はいかがですか。