松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○松澤委員 なるほど法律の中においては、形式的に最低賃金を維持するということはないのであります。しかし労働省においてはその趣旨をとりまして、告示第八号をもちまして、最低賃金を確保しなければならないという取扱いをしておるであります。そこでわれわれの希望しておりますことは、この労働省において現にとつております最低賃金の確保ということを、この際法律百七十一号廃止に続く新しいPWシステム維持の法律に織り込んでいただきたい。かように考えておるので…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○松澤委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提出になつております政府職員に対する新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の意思を表明したいと思うのであります。 御承知のように国鉄あるいは専売等の仲裁裁定の実情を見ましても、どう計算いたしましても、現在八千円以下の給與というものは出て来ないのであります。国鉄の第二次裁定におきましても、あるいは第一次の国鉄の調停におきましても、八千五十八円あるいは八千二百円という…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○松澤委員 ちようど農林大臣がお見えになりましたので、ごく簡単に承りたいのであります。 農林省関係の公団のうち、あるいは廃止、あるいは一年間存続するというような、いろいろな取扱いになつているのでありますが、この際各公団の存続期間、あるいはいつまで公団が続くかという見通しにつきまして、承りたいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○松澤委員 つきましてはこの公団廃止のために、公団職員がそれぞれ退職しなければならないということになるのでありまして、人事委員会に農林大臣に来ていただきましたことも、その辺の関連があるのでありまして、これらの解散によつて職を失う職員に対しまして、どういう退職金を支給するお考えでありますか。それを承りたいのであります。
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○松澤委員 前例によつてできるだけ優遇いたしたい。こういうお考えのようでありますが、問題はいわゆる公団職員等の退職に関する政令の問題であるのでありまして、御承知のように二十四年度におきましても、二十五年度におきましても、公団職員の退職等に関する退職金は、二年におきまして二箇月半計上されておるということを承つておるのであります。しかるに今まで十月一日以降整理によつて退職いたしました者に対しましては、政令二百六十四号によつて処置されておりま…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○松澤委員 具体的な問題については、農林大臣はよく御存じないかと思いますが、これ以上御質問申し上げてもどうかと思いますので、最後に希望を申し上げておきたいのであります。予算があるのでございますから、その予算を十分に使つて、後顧の憂いなく公団廃止行政整理によつて退職して行く人々を十分に保護していただきたいということと、もう一つは、昨年の行政整理が終りました十月一日以降に、政府の都合なり、また公団の事情なりによつて、心ならずも退職いたしまし…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○松澤兼人君 ただいま上程されましたラフカデイオ・ハーン氏の生誕百年記念事業に関する決議案に対しまして、簡單に賛成の理由を申し上げたいと存ずるのであります。 決議の内容は提案者より説明があつた通りでありまして、わが国文化の現状より見まして、文化財の保存顕彰の必要があることは申すまでもないことであります。将来日本が平和愛好国として国際社会に参加しようとしておる現在、さきに国会においては湯川博士の業績の選奨が議決せられ、また文化財の保存の決…
第7回 衆議院 人事委員会 第16号
○松澤委員 前回の理事会においてもこの問題を申し上げだのでありますが、国家公務員法の中におきまして、人事院が指定する公団の職員を特別職にするという規定があるのでありますが、その規定に基きまして、現在食糧配給公団の職員は特別職となつておるのであります。しかしこれは本年の三月三十一日まででありまして、四月一日からはこの規定を改正いたしまして延期しなければ、特別職の規定がなくなることになるのであります。御承知のように食糧配給公団の職員は、従来…
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 直接職階法に関係がないのですが、緊急に二、三簡單に御質問申し上げたいと思います。 ベース関係の根本的な問題につきましては、いろいろ論議も闘わされ、われわれは今日もなおべース改訂を急速になすべきであるという意見を持つているのでありますが、本日はその根本的な問題は別といたしまして、人事官に御質問申し上げたい点があるのであります。それは政府が給與改訂をやらないで、新給與法の現在の法律を一年延ばすという意向で、人事院と折衝されている…
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 最悪の場合は、新給與法を一年延期するという方針である。しかしベース改訂に対しては希望を失つておらないということでありますが、それではべース改訂の人事院の勧告を実現するために、とりあえずどういうことをお考えになつておりますか。どの程度の努力をされているか、その点についてお話を願いたいのであります。
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 法律案を出すことが勧告であるということは、了承いたしかねるのでありますが、政府内部の問題としては、あるいはそういうふうに考えられるかもしれませんが、勧告は勧告であり、法律案は法律案である。これは別個に切り離して法律案をお出しになる。これは決して勧告ではないのでありまして、勧告をお出しになつても、実際上としては国会において取上げられておらぬという現状であるのであります。従いましてこれを国会全体として取上げるためには、法律案とい…
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 形式上はそうでありましよう。しかし人事院もやはり政府でありますから、政府の部内において強力に法律案を出すようにおとりはからい願わなくてはならぬ。人事院から直接に国会に出すということはもちろん違法でありましようが、政府の部内において、新給與法の改正法律案をお出しになる御努力をなされなければならない、こう思うのであります。この点についてはいかがですか。
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 人事院が、政府職員の人事行政において権限のある機関として、非常に政府職員から期待をされている現状であります。しかし最近におきまして人事院が、給與改訂にきわめて不熱心であるという点については、非常に強い遺憾の意を政府職員は持つておるのであります。結局いつもいわれておりますように、保護的な機能を発揮せずに、取締的、彈圧的な機能だけが発揮せられておるということは、申すまでもなくマツカーサー書簡の中にしるされておる公務員のあり方、及…
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 国会に非常に大きな期待を持つていらつしやるということは、まことにけつこうであります。しかし最近われわれ考えて見ますと、淺井人事院総裁初め——山下さんは別であります。上野さんにいたしましても、国会にほとんど出席されておらない。もちろん総裁の立場というものは、現在非常に苦しい立場に追い込まれているということはよくわかる。しかし国会にそれたけ大きな期待を持つておられるとするならば、総裁初めもつと積極的に、人事院からも国会に働きかく…
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 私も山下人事官の御答弁と全然同感であります。七千八百七十七円ベースになれば、そのときに初めて地域給は最高二割という人事院の勧品の通りになすべきであつて、ベースが六千三百七円のときに、地域給だけ一割以下というふうにかえることは、誤りであると考えておるのであります。そこで私はそのほかに、地域給は六三べースの引継ぎであるとすれば、地域給はかえない。これをもう一度はつきり御答弁を願いたいことと、それから勧告にある他の部分が、新給與法…
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 最後に、少くとも現在の新給與法をそのまま一年延期するという仮定に立つて問題となる点は、人事院が指定する公団の職員で特別職になつている、たとえば食糧配給公団の特別職の問題であります。これは本年の四月一日からその効力を失うことになつております。最近政府は公団の廃止ということを建前として、いろいろ公団が廃止されるようであります。しかし食糧管理法の一部改正によりまして、その食糧公団を来年の三月三十一日まで存続させる。もちろんその間整…
第7回 衆議院 人事委員会 第12号
○松澤委員 それでは国会から法律案が出されるということについては、反対はなさらない、そうあるべきだという御答弁でございますか。
第7回 衆議院 本会議 第22号
○松澤兼人君 ただいま議題となつておりま害す外航配船促進に関する決議案につきまして、日本社会党を代表いたしまして賛成の演説を申し上げたいのであります。(拍手) 今日、講和会議が前途非常に困難な状態にあるのでありまして、現在の状態の中におきまして、外航配船がはたして急速に実現できるか、どうかという問題は、別個の問題といたしまして、われわれは、日本の海運界が戰前持つておりましたところの勢力と力とを今日考えて見ますときに、貿易が今日はなはだ不…
第7回 衆議院 本会議 第18号
○松澤兼人君 私は、政府職員の給與ベース改訂の問題につきまして、日本社会党を代表して緊急質問を行いたいと存ずるのであります。 政府は、最近いわゆる給與白書なるものを発表いたしまして、政府職員の給與を改訂しないという根拠を示したのであります。その内容とするところは、政府が従来しばしば声明しておりますベースはかえないという前提のもとに、独断的、一方的に述べられているのでありまして、われわれから見ますならば、科学的研究の結果と見ることができな…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○松澤委員 そのほかに決議案もあるのですか。