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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○松澤委員 決議案の方は、こちらの法律案が了解を得なかつたことと別に議題にしていただきたい。

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○松澤委員 委員長の御裁量で何とかお願いいたします。

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○松澤委員 一応本会議に上程して趣旨弁明だけして、あと委員付託にされてはどうですか。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 それでは大蔵大臣にちよつとお伺いいたします。第一にお伺いいたしたいことは、人事院から給與改訂の勧告があつたのでありますが、さしあたつては給與の改訂を行わないというのが、総理大臣の施政方針演説の中にあつたわけであります。さしあたうて行わないということは、どの程度の期間でありますか。最近いろいろな情勢から、各官庁ある、いは公社等におきましても給與改訂の要求が相当強い。もはや給與を改訂すべき時期であろうと、こう思つておるのでありま…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 さしあたり上げないということは、いわゆる十五箇月予算の限りにおいては上げないという考えでありますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 現在給與が実情に即しておらないということは、もはや周知の事実であり、かつまた政府が今回、わゆる年末手当をお出しになつたということも、これは褒賞の意味ではなくして、生活費がそれだけ窮乏していると、こう了解しているのでありますが、この公務員の生活の実情というものが、現在のまま二十五年度も給與を改訂しないで、はたしてやつて行けるかどうか、このへんの点について御所見を承りたい。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 政府の御見解はなかなか楽観的でありますけれども、しかしもし実質賃金が向上しているとするならば、なぜ公務員は実際において生活に苦しんでいるのか。なるほど外見的に見ると、実質賃金は向上し、充実しているように見えますが、しかし各家庭ともどこの家庭におきましても、漸次赤字が累積しまして、従つて公務員は歳末において二箇月程度の年末手当をもらいたいという要求をしているのでありまして、生活が楽であるならば、そういう要求はしないはずでありま…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 年末において金が必要であるということは、これは日本の習慣でもあります。しかし漸次給與が科学的、合理的になつて行つて、ベースが上つて行けば、年末の賞與を出さなくても、毎月々々の家計がバランスとれて行けばよい。ところが今回政府が年末賞與をお出しになるということは、そのバランスがとれてないから、赤字の累増がどうにもしようがなくなつて、政府としてもこの赤字を補填するという意味において、年越しをする場合において何かの金を出さなければな…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 それで大体において、今回の年末手当の性質というものがよくわかりました。結局政府としましては、赤字の累積のために、いわゆる年末を越すためにお出しになつたのではないと言われているのでありますが、そうしますと、公務員が労働強化になつて、日ごろ非常に苦労であつたという意味において、褒賞的な意味においてお出しになつたのでありましようか。もし褒賞的な意味でお出しになつたとすれば、やはりこれは来年にも尾を引いて行くわけであります。その年末…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 それではほかの問題に移りますが、ベース改訂をやらないという理由は、どこにあるのでありましようか。予算の関係でありましようか。あるいは六三ベースで家計は赤字を出さないでやつて行けるという点でありましようか。その点をひとつ……。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 減税というお話でありますが、国税におきましてはあるいはそうなるかもわからぬと思いますが、国税、地方税全体を見た場合には、やはり負担は相当に重くなるのではないかと思うのでありますが、この点いかがですか。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 小さな問題でありますが、実際上今回の年末手当を実施する場合において、たとえば林野局関係などの労務者で、政令二百六十四号によつて常雇いではありますが、一箇月完全に就業しておらないという者がありまして、こういう者についてはたとえば退職金を支給しないとかという規定があります。これは現実に現場々々においてそれぞれ話合いの結果、今回の年末賞與を與えていただくようにしていただけば、たとえ二十二日しか働かなくとも、または冬山の関係などで十…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 ちよつとおわかりにならないかもしれませんが、常時そこで働いておりまして、ただいろいろ山の気候の関係や、あるいは雪の関係などで、一定の勤務日数を押えているわけであります。そこでその勤務日数を完全に働けば、つまり一箇月働いたと同じ取扱いをするわけです。従つて現に働いている人たちは、毎日々々働いていると同じような勤務をしているのであります。たまたま政令二百六十四号というものをかたく解釈すると、そういう結果になるのであります。この点…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 最後に、今回の年末手当を支給される場合における税金の関係はいかになりましようか。ということは、せつかく三千円もらいましても、半分は税金だということになりますと、政府のあたたかい気持が、もらう、方には徹底しないわけであります。いろいろお願いはしておると思うのでありますが、これもひとつお考え願いたいと思うのであります。どういうふうになりますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 それでは私はまだ増田官房長官あるいは人事院に対する質問が残つておりますが、大蔵大臣に対する質問はこれで打切ります。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 官房長官にお伺やしたいのですが、第三條に「臨時年末手当の支給に関し必要な細目は、内閣総理大臣が定める。」こうあるのでありますが、これはどういう関係――と言うとおかしいですが、実際上は官房長官がおやりになると思うのですが、ちよつとその間の御意見を承りたいのです。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 たしか前国会におきまして、新給與実施本部が人事院にかわつたような改正をしたと思うのであります。この法律はすでに公布されていると思うのでありますが、その関係はいかがでありますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 一つの法律が公布されるということに、そう長く時間がかかるのでありますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 これは当然早く公布して、新給與実施本部というものを人事院に切りかえていなければならぬ。どういう手続でお遅れになつたかわかりませんけれども、結果から見ますと、明らかに官房長官が新給與実施本部長として、こういつた年末手当をお出しになるために、公布を遅らして切りかえを遅らしたという結果に見えるのでありますが、そういう点はないのでありますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 それでは実際上遅れた理由はどういうところにあるのですか。