P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 法案の準備があるようでございましたら、至急に各委員の手元までお配りを願いたいと思うのであります。 そこで大体ただいま国務大臣のお話によりますと、公団廃止の結果退職する者、及び定員法の適用によつて退職を強制せられる者、これらの者は、昨年の行政整理に適用した政令、すなわち二百六十三号によるというふうに了解できるのであります。その後御承知のように、二百六十四号というものができておりまして、これが昨年度三月三十一日までで期限が切れて…

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 それで内容は大体わかりました。 次にお尋ねいたしたいことは、九月末で二百六十三号が失効になりまして、その後は二百六十四号が生きていたわけであります。ところが今回二百六十三号と同一内容のものが新たに用意されているということでありますが、それは十月一日から本人の意思によらず、機関の縮小や公団の廃止等によつて、すでに退職せしめられている人々に対して、遡及して適用があるかどうかという問題であります。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 そういたしますと、三月三十一日をもつて公団廃止に伴いまして退職いたしました者と、四月一日から適用せられる新たな定員法の改正による退職者とは、事実一日の相違でありまして、前者は二百六十四号で退職金がきめられ、四月一日から定員法の実施によつて退職せしめられる者は、二百六十三号の内容による退職金が支給せられる。実際日は一日だけであるのであります。こういう不公平はどういうふうにして是正なさるお考えでありますか。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 もう少し具体的に、たとえば三月三十一日をもつて食料品公団などが廃止になります。そういたしますと、そういう人々に対しても新しい退職金の制度、すなわち二百六十三号の内容による退職金が遡及して支払われるかどうかという問題であります。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 食糧配給公団は実際において四月一日以降、すなわち二十五年度において廃止せられることになつておりますから、当然適用があると思うのであります。そこで先ほどお聞きいたしましたのは、食料品配給公団外二公団は三月三十日をもつて廃止せしめられているのであります。これが一日違いでもつて、前者は二百六十四号で、後者は二百六十三号の内容でということになると、大きな差別待遇があるわけでありまして、食糧配給公団の場合は、国務大臣御説明の通りよく了…

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 そうですか。閣議で決定した内容というものは、いわゆる項目別に読み上げられますか。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 それでは新しい退職金の政令でありますか、あるいは法律でありますか。法律になるでしようが、その法律の指定は一々閣議において、どの場合は適用するしないということを決定するというふうに了解できますか。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 そういたしますと、法律の中には、二十五年度の予算執行に対して必要以上退職せしめられた者に対しては、こういう率の退職金を支給する。そうしてその個々の公団なりあるいは政府機関なりは閣議で指定するというのは、ちよつと了解いたしかねるのですが、何か根拠になる政令等がございますか。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 それで大体わかりました。結局指定は閣議においてするということになつて、どれとどれとがこの法律によつて期待された退職金を受け得られるかどうかということは、閣議によつて決定せられるということはよくわかつたのであります。そこでこれは希望でありますけれども、二十五年度予算執行に際しまして、解散もしくは廃止縮小された公団、政府機関等を指定する場合でありますが、これは何と申しましても政府の政策の転換や、あるいはまた行政上の必要に応じて廃…

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 ただいま次長のお話を聞きますと、事務がやつかいだから、アピール制度を適用しないというだけであります。しかし事務ということは、やはり基本的な権利を擁護する、確保するという意味において、事務というものが成立つのでありまして、事務のために公務員の基本的な権利というものを制限することは、むしろ本末を転倒していると思うのであります。公務員の権利を確保するためには、事務上多少煩雑でありましても、やはりこの線はどこまでも伸ばして行かなけれ…

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 先ほど申しましたように、義務というものは従でありまして、どこまでも公務員の基本的権利を尊重するという建前が主でなければならないのであります。前回の場合もそうであつたし、今回もまた事務の都合上アピール制度を採用しないということになりますと、今後政府の政策の転換等によつて、事務が縮小する、もしくは整理されるというような場合には、いつもアピール制度が適用されないことになる。もういいかげんでこういうやり方は御破算に願いまして、今後は…

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 次に別の点でありますが、この整理によりまして予算関係はどういうことになりますか。人員整理の結果浮く予算と、退職金等に必要である支出と、どういうバランスになりますか。予算関係をお示し願いたい。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 そういたしますと退職金として二億円、それで人件費の浮いて来るものはどのくらいありますか。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 概算いたしまして二億の退職金が必要であるというのでありますが、この二億の退職金の中には、先ほど御質問申し上げた政府職員、それから公団職員、それから政府機関職員という全部を含めておりますか。あるいは二億というのは政府職員だけでございますか。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 それでは二億は政府職員だけである、他の公団あるいは政府機関は別の会計で別個に計算している、その率は先ほどもお話がありましたように政府職員と同じものである。かように了解してよろしうございますか。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 そこで今度は整理の基準の問題でありますが、いかなる基準によつて整理せられるのでありますか。あるいは私たちの心配いたしますところは、政治活動あるいは思想的立場というようなことで、整理せられることがないかということを非常に心配するのであります。整理基準についてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 ただいま私が質問いたしました点につきまして、消極的な御見解を伺つたのであります。さらに、それではどういう基準に従つて整理するかという積極的な基準と申しますか、これについて、たとえばこういう人はやめてもらうのだというような点につきまして、お考えがあるようでしたら、御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 昨年の行政整理の場合におきましても、御承知のように、各省において非常に問題を起した、と申しますことは、思想的な立場から、進歩的な政府職員が、単に上役の受けが悪いというようなことで、非協力というような基準から、整理せられたという事実があるのであります。こういう点につきまして、現在政府職員は六千三百七円ベースの低い賃金をもつて、しかも前回の行政整理以来、相当人数が縮小されておりまして、労働強化になつているのであります。それにもか…

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 委員長のおとりはからいで、この両委員会の委員に、退職金の要綱でもよいし、あるいは法案が準備できているならば、お配り願いたいと思います。委員長において適当におとりはからいを願います。

日本社会党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○松澤委員 お話を承りますと、何かお手元に持つていらつしやるようなことをおつしやつたものですから、それならば出していただければ……