松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 本請願の趣旨は、今回人事院の全官公職員に対する地域給改訂によつて、米子市が地域給の支給から除外されるといううわさがあるのでありますが、地域給は給與体系の一部として取扱われております関係上、もし地域給がはずされてしまうと、従つて給與がそれだけ低下するという状態になりますので、これは政府職員にとつては死活の問題でありますから、その廃止を見合せていただきたいという趣旨の請願であります。 この問題は人事院が七千八百七十七円ベースの勧…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 この請願は国家公務員法の職員団体の取扱いについて、人事院規則十四の二が公布されたのでありますが、これは公務員の労働組合に対して届出主義でなくして、許可主義をとるということになつておるのであります。そのために公務員法で当然認められておりました団体権が、人事院の考えによつて左右せられるということになるのでありまして、団体権の侵害であると同時に、非職員を組合役員から排除する結果になるのであります。また職員団体登録などについては、非…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 この請願は、東京都豊島区の大塚辰雄君外八名の請願でありますが、この請願の趣旨は、政府は公務員組合に対して、被整理者は組合員と認められない、従つてその役員になれないという見解を強制しているのでありますが、これは民主主義の原理に反するものでありまして、人事院が時の政治力に押されて、誤つた解釈をしていると考えられますので、できるだけ広汎な労働組合の権利を尊重してもらいたいという趣旨であります。
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 ただいま委員長から読み上げられました公務員の給與改訂に関する請願について、説明をいたします。 これらの請願の中には、金額を明示いたしまして、最低給與額九千七百円を即時支給してもらいたいという種類のものと、六千三百七円ベースではやつて行けないから、給與を改訂してもらいたいという趣旨のものと、その他あるのであります。しかしこれらはいずれも六千三百七円べースが現在の経済的な情勢から考えてみて、人間の最低生活を確保することができない…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 本請願は、横浜市中区木下孝雄君から請願されておりますものであります。請願の要趣は、税関職員は逓信職員と同様な條件で、外国小包郵便の検査に役事しているのでありますが、逓信職員に対しましては、すでに重労務手当を支給されているにかかわらず、同じ業務に役事している税関職員には、これが支給されないでいる。職務内容が同様であり、また勤務場所もほとんど同じであるのに、一方では重労務手当が支給され、一方では支給されていないという、こういう不…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 本請願も先ほどの請願と同じように、横浜市中区木下孝雄君の提出された請願でありますが、この請願の要旨は、税関職員は税務、警察、海上保安庁などの職員と同じように、困難かつ危險性を持つ特殊な職務に役事しておるのでありますが、税務、警察、海上保安庁などは、それぞれ特別の給與を受けておるのでありまして、税関職員は同じような仕事に従事しておりながら、他の職員と同等の待遇を受けていないのであります。その結果、税務、警察、海上保安庁などの職…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 本請願は、東京都北区の横手行雄君から請願されているのでありますが、その要旨は印刷庁、造幣庁職員は、従来特別職であつたのでありますが、その職務の内容においては、私企業の労働者と何ら異なるところがなく、一般行政官吏と明らかに異なる現業官庁に勤務しておるのであります。従つて一般職となつておる現状はまことに不適当であるので、これらの印刷庁、造幣庁の職員は、こういう現業庁であるという性格から考えてみまして、一般職であつては公務の民主的…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 この請願は福岡市の特別調達庁の職員から請願せられているものでありまして、その趣旨は六千三百七円ベースにくぎづけされている公務員の悲惨な生活の上に、昨年四月交通費が値上りとなりましたために、現在住宅難のもとに遠距離通勤者の生活は、さらに困難になつて来ているのであります。そこで一般民間などにおいて行われているように、公務員の交通費の支給方法を法制化してもらいたい、こういう趣旨の請願であります。請願の趣旨はまことに適当であると考え…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 本請願は、特別調達庁職員に特別職給表を設定してもらいたいという請願でありますが、本請願の要旨は、特別調達庁は他官庁となり、米国式の横割制度を採用し、職務の責任は平均して全職員に重加され、下級職員といえども、重大な責任を負担して日常業務を遂行している。また同庁の業務は、占領軍の監督下に置かれているため、業務は繁忙であり、職員には英語の素要を必要とし、業務処理の改新も多く、敏速かつ果敢を要する等、職員の心身両面の消耗ははげしいこ…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 それでは関連して御質問申し上げたいのでありますが、新給與法の中におきまして、教育職員その他特別の勤務に従事する者は、特別俸給表をつくることを研究し、これを勧告することができるという規定があるのであります。そこで教育職員に対する特別俸給表は、これはもう一昨年の十二月のお話である。この点はどの程度まで進行しておりますか。同時に教育職員以外の特別な勤務に従事しておるものであり、特別俸給表をつくる必要があると考えられます業務というも…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 第一の請願は、本年の三月三十一日限りで廃止される船舶公団、飼料配給公団及び食料品、配給公団職員の退職金に関する請願であります。これらの三公団は、本年三月三十一日限りで廃止されるのでありまして、これに対して政令二百六十四号を適用されるということになりますと、この職員が受ける退職金は、それ以前の二百六十三号によつて退職金を受けた人々に比較して、著しく低い退職金しかもらえないということになるのであります。在職期間の長い者が、短い者…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 関連して、もう一度念を押しておきたいと思うのであります。そういたしますと、三月三十一日以前に解散もしくは廃止、整理等によつて退職せしめられた者も、昭和二十五年度予算執行上の要請であるということが明らかであり、またそれが政府によつて指定されるという場合ならば、三月三十一日以前にさかのぼつて、二百六十三号と同額の退職金が支給せられるというふうに了解してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 ただいま瀧本給與局長からお話を承つたのでありますが、そういたしますと、七千八百七十七円ベースのときに、地域給の改訂の勧告があつた。それで給與は改訂しないということになりましたから、給與が改訂されるまでは、地域給改訂の勧告は事実上消滅したことになる。従つて現在六千三百七円べースのもとにおきましては、地域給は改訂しないという方針でありますか。あるいは不適当なものは是正するという方針で調査をしておられるのでありますか。そのところを…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 関連いたしまして、例の建設省の関係の危險作業に従事しておる人々の取扱いと、現在は国有鉄道になつておりますが、運輸省の同じ作業に従事しているものと比較して、危險手当、特別手当、勤務地手当といものがないということを、以前に申し上げたことがあるのでありますが、建設省関係の危險作業に従事しておる職員に対する特殊な手当は、その後どのうに御調査になりましたか。この際承つておきたいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 本請願は、国民金融公庫の役職員は、現在国家公務員の一般職となつておるのでありますが、金融の対象となるものは特定の層の大衆であり、その職務も一般金融業の従業員と同じく、賞與制度等、給與水準に特別の考慮が必要であるのでありますが、現在は一般職となつておりますので、現在の給與状態では、国民金融公庫の役職員の生活はきわめて困難でありまして、国民金融公庫の機能、能率の完全なる発揮をするためには、これらの役職員を国家公務員の特別職とする…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 本請願は、営林労務者中專業労務に従事しておる職員を、常勤職員として取扱つてもらいたいということであります。国有林の事業に従事しておる営林労務者は、現在国家公務員として取扱われておる一方、さらに昭和二十四年六月一日人事院細則第二号によつて、非常勤職員として指定されているのであります。これらの営林労務者のうちで、常時国有林の事業に従事し、事実上の常勤職員を非常勤職員として取扱い、労働基準法の適用からも除外し、また一方公務員として…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 この問題は單に常勤、非常勤というだけで簡單に区別してしまいますと、いろいろとあとあと困難な問題が出て参りますので、御注意願いたいと思うのであります。先ほど申しましたように、年末手当の問題も、あるいは石炭手当、寒冷地手当の問題も、あるいは近く制定されようとしております退職手当の暫定措置に関する法律などを見ましても、日々雇い入れられる職員というものの取扱いというものが、非常に困難な状態にあるのであります。現在問題となつております…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○松澤委員 退職金の問題はわかりませんか。
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○松澤委員 私は質疑の通告はしてありますけれども、本多国務大臣がおいでにならないので留保しておきます。
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○松澤委員 ただいま次長から提案理由の説明がありましたので、承つておきたいと思います。 第一にお尋ねいたしたいことは、これらの整理せられる人々に対する退職金の問題でありますが、これはいかようになつておりますか。ひとつ詳細に御説明を願いたいのであります。もし政府において案ができておるようでありますならば、その案を御配付願いたいと思います。