松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 まことにごもつともな御説でございます。私どものみがもしこういう提案をいたしますならば、もちろん特に横浜、神戸が他の戰災都市に優先して、單独法を立法する必要を認めないのであります。ただ幸か不幸か、広島、長崎、それから引続いて別府、旧軍港あるいは伊東、熱海その他京都、奈良というふうに、次々に單独法をもつて特別都市建設をやるという——これは習慣でございますか、今までの経緯がございますので、そうなつて参りますと、やはり地元の市民と…
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 国際情勢と仰せになりますることが、朝鮮事件をさしているということでございますならば、朝鮮事件後における貿易の状態に関する詳細な数字は、ただいま待合せはございません。しかし戰後の数字でございますならば、ただいま手元にあるのでございまして、それを見ますと、漸次貿易は好転しているように見受けられるのでございます。しかも横浜及び神戸市が、昭和二十四年度におきまして、全国の貿易において占める割合は、輸入におきましては五七・六%、輸出…
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 国際情勢全体の見通しということになりますと、私はそういう方面の知識はあまり持つておりませんが、たとえば昭和二十一年百七万七千トンでありました輸出入貨物が、二十二年には百七十四万九千トン、二十三年には二百八十万二千トンというふうに、非常に大きな割合をもつて伸長して来ておるのであります。従いまして、たとえば昭和十五年には千二百七十一万トンという非常に大きな貿易総トン数があつたわけでありますから、もちろんこの程度の貿易総量でござ…
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 神戸におきましては、有権者は大体三十二、三万という見当であります。
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 むずかしい御質問でございますが、文化の中には固有あるいは伝統的な文化もあるのでありましよう。あるいはまた文化の交流などによりますところの、比較的幅の広い、非常に豊富な国際的なものもあるでありましようし、できるならばもちろん私どもは固有の伝統的な文化を生かすとともに、文化の交流によつてその文化に国際的な性格をつけて行きたい、そういうものが大体において国際文化だ、かように了解しております。
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 神戸の場合は、総合計画といたしまして、大体四百二十六億ばかり計上されております。
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 大体この法律に規定せられております国及び地方公共団体の援助というのが、従来の法律よりも多少積極的な部分であります。それ以外は従前の通り、たとえば地方起債であるとか、あるいは市税でありますとか、あるいはまた競馬、競輪その他事業收入というようなものが普通に充てられるのであります。この計画は、何年間にこれをやるという総合的な大きな見通しを持つているだけでありまして、従つて年度割幾らという確実なものではないことを御承知願いたいと思…
第8回 衆議院 建設委員会 第7号
○松澤兼人君 ただいま御指摘の通り、両港都は国際的な性格を持つておるのであります。別に今あらためて国際という看板を掲げなければならないという理由はないのであります。従いまして、御指摘の通りの意味において神戸と横浜は代表的な国際都市である、港湾都市であるというふうに、事実をたまたまここに看板に掲げただけでございまして、別に他意はないわけであります。
第8回 衆議院 本会議 第6号
○松澤兼人君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府職員の給與ベース改訂の問題につき内閣総理大臣、大蔵大臣、人事院総裁に緊急質問を行いたいと存ずるのであります。 第一に総理大臣に対して伺いたいことは、(「総理大臣はどうした」と呼ぶ者あり)吉田内閣は過般の参議院選挙にあたりまして、いわゆる五大公約なるものを発表し、結果においてドツジ・ラインの修正となるべき新たなる政策を発表したのであります。昨年末、人事院が七千八百七十七円ベースの勧告を…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 大体重要な手続は済んだようでございますが、ベース改訂の問題につきまして、私どもは浅井人事院総裁に来てもらいまして、いろいろの経緯を承ろうと考え、出席の要求をしたのでありますが、聞くところによりますと、今日は出席できないという話でございまして、この問題についてまた別個に考えたいと存じます。そこで委員長にお尋ねいたしたいことは、新聞などによつて見ますと、いろいろと田中委員長が給与改訂の問題について御奔走になつたということが出てお…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 大体事情はわかりました。新聞によりますと、勧告は出さないように田中委員長が奔走されたというようなことを聞いておつたのでありますが、ただいまの委員長のお話ではそういうことでなく、ただ諸般の事情を研究、調査するために各方面にお出でになつたという事情はよくわかつたのでありますが、大体私たち考えますと、この委員会というものは相当重要な職務権限を持つているものでありまして、われわれに言わせますならば、国会が開会せられたならば、早急に人…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 ただいま山下人事官がおいでになりましたから、給与改訂の勧告を行わないようになつた経緯について伺いたいと思います。
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 十五箇月予算の変更がむずかしいということは、今にわかつたことではないと思うのです。七八ベースをお出しになつたときも、すでに十五箇月予算であつた。従いまして、今になつて十五箇月予算だから変更はできないのだということは、だれが言われたか。かつまた来年度予算には給与改訂の予算を織り込むことができるのだということを言われたのは、だれが言われたのか。その点を明確にいたしたいと思うのであります。
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 先ほども申し上げましたように、昨年七八ベースの勧告がありまして、これは一年に一回は報告をし、勧告しなければならないという法律によつてなされたのであります。そこで私たちがふしぎに思いますことは、人事院は勧告しさえすればよい、そのことが実現しようとすまいと、それは人事院に関係はないというようなふうにお考えになつていらつしやるならば、昨年七八ベースの勧告があつた。それで、人事院の義務は果したわけでしよう。しかしながら人事院としまし…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 たいへん頼もしいお方の頼もしいお言葉を伺つて意を強うしたのでありますが、もう一点明らかにしておきたいことは、そういうふうにいたしますと、今回勧告されるベースの額はどのくらいであるかわからないのでありますが、新聞の伝えるところによりますと、七千九百五十円という数字が出ていたようであります。これはいつの資料に基いてつくられたものであるかよく存じませんが、一箇月勧告を延ばされますと、もう一度新しい計算をなさるのでありますか。それと…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 私前に個人的に山下人事官にお話し申し上げたときにあまり違わないというお話を聞いたのであります。ところがその後七千九百五十円という数字が出て来たのであります。これが全然人事院でお出しにならないということはよくわかるのであります。しかしながら私その数字を見ますと、これは計算のある過程の数字であつて、実際計算を終了するとこれにプラス幾らという何かの手当がつきまして、七千九百五十円よりは多少上まわる計算になるのだと私は想像をしたわけ…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 さらにお尋ねいたしたいことは地域給の問題であります。これは御承知のように六三べースの勧告のときには最高五割となつております。七八のときには最高二割となつていたのであります。従いまして七八べースの勧告のときに、もし勤務地手当を三割から二割に減らした場合に、手取りの実際賃金が減るというようなことになりはしないかということを私どもは心配していたのであります。この点につきまして、第一の原則としましては、手取りの給与が減らないというこ…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 地域給の問題はそれでわかりました。ただ現行の手取りを下げないということが中心の眼目であると思いますので、この点はぜひとも御考慮願いたいと存じます。 もう一つの問題は、俸級表のまん中のところにあります頭打ちの問題でありますが、これはもうすでにしばしばお願いもしておりますし、少しく頭打ちをゆるめるというお考えも持つておられたように考えるのでありますが、この点は給与表がどういうようになるのか承りたい。 もう一つは、教職員の特別俸給…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 ただいま教職員の特別俸給表の問題について承つたのでありますが、先般人事院規則の改正によりまして、検察事務官の俸給表をかえるという手続ができたのでありますが、これについて裁判所の事務職員が同じような希望を持つております。これは単に人事院規則だけの問題で解決のつくことですが、裁判所職員の問題についてどういうお考えがあるか伺いたい。 それから教職員の特別俸給表も人事院規則で、ある一定の俸給表のところへあてはめてやる。つまり二、三級…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○松澤委員 それでは確かめておきますけれども、教職員の特別俸給表の内容となるべき調整、あるいは給与の引上げですが、これは新給与法の中に特別俸給表について研究調査をして勧告するということになつたのですが、その目的とする内容については法律の中で特別俸給表といふ別表をつくらなくても、人事院規則の改正でできるということを申されたわけですか。