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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 先ほどちよつと承りましたが、特殊勤務手当の問題でありますが、結局私どもは特殊勤務手当というものはできるだけ幅を狭く給與の中に入れるべき問題である、こう思つているのでありまして、しかもそれらのは実際経費の必要のものもあるのであります。それから特殊勤務手当が税金の対象にならないという部分がある。この点だけはぜひはすしてもらいたいと思うのですが、いかがでしようか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 税金の問題はいかがでありましようか。税金のかかるものはやはりその中につつ込んでありますか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 かからない部分がある。その点もつつ込んであるのですか。たとえば必要経費として税務署の方で四〇%か控除しておるという話を聞くのですが、それもやはり一緒に入れてありますか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 その点私もはつきりわかりません。 そこでその次に承りたいことは、上下の幅でありますが、どうも私どもは人事院のカーブの方が適当のように考えられる。できるだけ上下の幅を狭くするということが給與政策の上からいつて適当であるこう考えるのでありますが、この点官房副長官いかがでありましようか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 人事院総裁はやはりそのカーブは人事院の方でお出しになつたものが正しいとお考えになつておられると思うのですが将来の給與政策として、人事院としては幅を縮める方針でありますか、あるいは幅を広くなさるお考えでありますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 ただいま磯田給與課長からいろいろと数字をあげて御説明になつたのでありますが、もしそういう計算があるならば、ひとつ委員会に出していただきたい。先ほど来いろいろいただいた書類があるのでありますが、そういう数字の根拠というものが一つもない。人事院が勧告を出されれば、こういう厖大ないろいろの書類を出していただく、ところが、ただいま御説明を聞いておりましても、ちよつとわれわれのみ込めないのです。至急にそれを出すようにおとりはからいを願…

日本社会党1950/11/29

第9回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 この給与改訂の法律案は相当重要でありますし、愼重審議をしなければならないと思いますから、特にこの新給与法のもとにおいて給与を受け公務に従事する人々の将来の立場も考えなければなりませんので、私どもはぜひとも関係者の意見を十分に聞いて、法案審議の参考にいたしたいと存じますので、公務員側二名、それから使用者側一名、学識経験者から一名、合計四名の参考人を委員会において呼んでいただいて、その人たちの意見を聞きたいと存じます。人選、それ…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 この政府関係四機関職員の給與改訂に関する請願は、復興金融金庫職員組合委員長鈴木実氏が請願者となつているのであります。復興金融金庫、持株整理委員会、閉鎖機関整理委員会、証券処理調整協議会等の四政府関係機関の給與ベースは、昭和二十四年法律第二十七号公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律の実施に伴いまして、従前のべースの賃金の計算と異つた計算がなされまして、はなはだしく切り下げられているという意見を持つているのであります。従来…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 それではこの件に関連して給與局長にお伺いいたしたいと思うのであります。今日給與実施本部は人事院に移つていると思うのでありますが、官公吏諸君はもし給與改訂が差迫つてできないとするならば、暫定措置として夏季手当のようなものをいただきたいという非常に熱心な要求があるのであります。そこで私どもはぜひともこの際、政府も給與ベースの引上げということを言つているのでありますから、もし政府がそれだけの親切を持つているならば、何かの措置を講ず…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 こういう問題を出せば、人事院の給與局長はそういうふうに御答弁になることは当然だと思います。われわれも本筋におきましては、給與体系一本やりで行かなければならない、こう考えておるので、人事院は給與改訂のために全力を盡して勧告するなり、あるいはその勧告の実現をはかるなりということはもちろん本筋であります。しかしながらそれは当分できない。来年の四月以降にならなければ給與改訂ができないという場合におきましては、これは人事院といたしまし…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 淺井さんからそういうことを言われると、こちらはいかにも怠慢のようですが、しかし御承知のように、この法律はわれわれがつくつた法律でありまして、人事院がやらなかつたことを、こちらがやつたのだから、やつたことがちよつと何か足らないことがあつたといつて、その何もおしかりを受けるにあたらないと思つております。長官も見えておられるようでありますから、この法律は御承知のように議員提出であり、しかも前の人事委員長であります星島二郎君の名前で…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 それでは、もし各官庁におきまして、予算のやりくり等によつて支拂い得るような、予算の残りが出たならば、それは閣議の決定をもう一度していただきまして、当局は適当な措置を講じ得られるような道を開いていただきたいと存ずるのでありますが、この点は政府において適当な措置を講ぜられるお考えがありますかどうか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○松澤兼人君 ただいま砂間君からいろいろお話がありまして、特に社会党の松澤というお話で答弁を要求されたのでありますが、社会党の政策をここで申し上げる考えはないのでありますけれども、ただ全般の国民の生活が安定し、あるいは経済が安定した、その後においてこういう計画をなすべきであるという御議論は、一応ごもつともであります。しかし私どもは同時にこういう港湾の設備をフルに運営し、かつ外国の物資がすみやかに陸揚げできるような方途を講じ、また逆に輸出…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○松澤兼人君 ただいま三浦君からお話がありまして、そういう面もあるでありましようけれども、しかし現実に私どもが数字を見ますと、たとえば神戸の場合には、外国人がもうすでに相当数その都市に住みついているのであります。従つてこれが神戸あるいは横浜の国際的性格になつているわけです。戦前は相当数の外国人がおりまして、たとえば昭和十五年におきましては、神戸において七千三百五十二人、それが戦争中、たとえば昭和二十年には四千七百九十九人というふうに減つ…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○松澤兼人君 最近の朝鮮の問題を別といたしますと、関係方面におきましては、外国貿易地帯、及び内国貿易地帯、それぞれ市に返還しようという話があつたのであります。ところがこれの受入れ態勢がまだ十分できておりません。つまり港湾法によりましてこの港湾を管理する母体であるポート・オーソリテイーというような組織がまだ十分にできておらなかつたということで、返還の実施がやや遅れているということを聞いているのでありますが、朝鮮事件によつてその事情がどうい…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○松澤兼人君 自由港区の問題につきましては、横浜、神戸その他の港湾都市におきましても、非常に大きな熱望を持つているのであります。神戸におきましても、自由港区設置の運動が非常に盛んに行われているのであります。もしこれが実現いたしますと、輸入物資に対する加工等をいたしまして、これをさらに再輸出するというようなことも考えられるのでありまして、この点、まだ現状におきましては非常に困難が多いのでありますが、実現いたしますならば、相当の雇用のチヤン…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○松澤兼人君 港湾の管理運営の問題につきましては、港湾法によりましてこれを管理する主体であるポート・オーソリテイーというものができます。そうしますと、そのポート・オーソリテイーがこれを管理運営する主体となると存ずるのであります。従いまして市長という公共団体の長の権限から離れて行くと存じます。そういたしまして、都市計画その他の点につきましては、これは都市計画法によりまして行政庁がこれを行うというふうになつておりますが、この法律では神戸市長…

日本社会党1950/07/28

第8回 参議院 建設委員会 第6号

○衆議院議員(松澤兼人君) 私は外国へ行つたこともございませんし、外国の港湾はよく存じません。従いまして計画といたしましては、国際港都を総合的に建設するという計画は極く大ざつぱなものでございますが、市側において構想を持つているわけであります。従いまして港都そのものをどういう方向に建設するかという具体的な問題になりますと、委員長から若しお許し頂けますならば、横浜も神戸もそれぞれ市当局者が傍聴に参つておりますので、参考のためお聞き願えば結構…

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○松澤兼人君 私、神戸国際港都建設法案の提出者といたしまして、ごく簡單に提案理由の説明を申し上げたいと思います。 大体におきまして、横浜と神戸とは港湾の自然的あるいは立地的の條件におきましても、あるいは従来の歴史におきましても、あるいはまた外国人が神戸に比較的多数居住し、そうして実業に従事していたという点におきましても、きわめてお互いに類似しておる点があるのであります。御承知のように横浜と神戸におきましてはわが国の貿易の半分以上はこの両…

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○松澤兼人君 ただいまの上林山君の御質問はまことに私どもは同感であります。従いまして戰災都市復興特別建設法という一つの基準的な法律をつくることは、確かに一つの方法であると思うのであります。実は私どもそういう意味におきまして、そういう法律ができておりますならば、もちろんこういう特別法をつくる必要はないと思うのです。ただそういつた基準法ができましても、私どもはそれぞれの特色を生かすために、奈良、京都あるいは神戸、横浜といつたようなものは、や…