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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号

○松澤(兼)委員 総理大臣がいらつしやる間に申し上げたいのです。先ほど松野君に対する御答弁の中だつたと思いますが、地方財政委員会の答申云々という言葉があつたのですが、地方財政委員会がやるということについては、國の公益と地方公共團体の自主性を調和するために計画立案する云々という言葉があつたように考えるのであります。この委員会は普通の諮問機関ではありませんので、これまで使われておりました答申という言葉は不適当ではないかと考えるのであります。…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 文教委員会 第16号

○松澤(兼)委員 この括弧の中に「第六條第三項の委員たる議員を除く」ということになつておりまして、これは地方議会において一名選挙することになつておるのでありますが、そういたしますと、現在は地方議会におきまして現職の教員が立候補することも自由でありますし、現職のまま地方議会の議員になつていることも自由であります。從つてもしこの地方議会の議員のうち、現職の教員である議員が選挙せられて出てきた場合には、第九條との関係はどうなりましようか。

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 文教委員会 第16号

○松澤(兼)委員 そのお話はたいへん変であります。第六條の地方議会から選挙するものは、地方議会の議員たる資格で選挙されるのでありまして、一般の公選によつて選挙されるのと違うのであります。第九條はいわゆる一般の公選によつて選挙せられるものであつて、この点は現職にある者はいけない、これははつきりわかるのであります。しかるに地方議会の議員で現に教職員であるものが議員の中から選挙されるというのは、一般の公選の場合と違つて、その議会において教育委…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 文教委員会 第16号

○松澤(兼)委員 ただいまの御答弁では、絶対に私どもは承服することはできないのであります。明らかにこの括弧の中にあります「第六條第三項の委員たる議員を除く。」——その議員がどういうものかであるかということは、何らここに規定していないのであります。また第六條の場合におきましても、現職の教員である議員は選挙してはならないという規定がありません。同じ選挙という言葉を使つたのでありますけれども、片方は議会の意思によつて選挙せられたものであるし、…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 文教委員会 第16号

○松澤(兼)委員 ただいまの最後のお言葉によりまして、絶対にいけないということではないという消極的な承認のお言葉があつたのであります。それによつて私はこれを廣義に解釈するならば、当然現職の地方議会の議員である教育委員会の委員というものができる。できても差支えがないというふうに解釈するのであります。特別のところにおいては知事の判定によつて云々という言葉もあつたのでありますが、現に私神戸に住んでおりますが、兵庫縣下におきましても、神戸市会に…

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) 委員長の御都合が惡く中座せられましたので、私代つて委員長の仕事を代理いたします。 —————————————

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) それではただいま藤井君の御発言がありましたので、参議院の両院法規委員に新しくはいられた方がございますから御紹介いたします。 民主自由党所属の奧主一郎君の補欠としまして、鈴木安孝君が出席せられております。

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) それから無所属懇談会の西園寺公一君の補欠として羽仁五郎君が出席せられております。

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) なお衆議院の両院法規委員であります松永義雄君が辞任せられておりますが、これはまだその後任が選挙せられておりません。これも併せて御報告申し上げておきます。 —————————————

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) それではこの問題について御審議を願います。

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) ほかに御意見はございませんか。——それでは御意見もないようでございますし、すでにこの問題につきましては、前会十分に審議しておりますから、両院法規委員会におきましては、ただいまお手もとに差上げております通り決定してはいかがかと存じます。 それでは採決いたしますが、皆さんいかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) それでは全員賛成と考えまして、可決されました。 —————————————

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) ちよつと速記をやめて……。 〔速記中止〕

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) 速記を始めて……。

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) 結構ですね。

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) お諮りいたします。前会御相談の場合に、事務当局の話を聽きたいということで、参議院の事務次長とそれから衆議院の記録部長が見えておりますから、事務的の問題につきまして御説明を聽いたらいかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) では参議院の事務次長。

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) ちよつとあとは速記をやめて……。 〔速記中止〕

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) 速記を始めて——それではただいま議題となつております速記録及び各種の印刷物のことでありますが、皆さんの御意見は大体一致して、これを早急に以前と同じような能率にまで引上げるということが、中心のお考えのように承つたのであります。つきましては、大体三日ぐらいで速記録ができ上るという見透しのもとに、各種の方策を研究していただく。それについてどの程度経費が必要であるかという具体的な問題につきましては、法制部を中心にいた…

日本社会党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長代理(松澤兼人君) それではさように決定いたしまして、この問題を次会にもう一度協議することにいたします。 それでは本日はこれをもちまして、両院法規委員会を散会いたします。 午後三時五分散会