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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/27

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号

○松澤(兼)委員 それではこの機会でなくてもよろしいのでありますが、大体風紀警察の対象となる営業と申しますか、行為と申しますか、そういう範囲と風俗警察の対象となる営業なり行為なりというものはどういうものであるか、どういう点で食違いがあり、どういう点では同じであるということを、何かあとで書類にでもして出していただいたら非常に結構だと思うのであります。これをお願いいたします。この法文を読んで見まして特に感じますことは、当然こういつた接客的な…

日本社会党1948/05/27

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号

○松澤(兼)委員 もう一つ、この法案とは直接関係がないわけでありますが、いわゆる最近非常にはやつておりますエロ雜誌、エロ新聞などでありますが、これなどは嚴重に取締らなければならないと存ずるのでありますが、この法律そのものとは関係がありませんが、現在出版されておりますそういつた風俗を乱す出版物などが、どの程度に盛んに行われているかということに対する御説明を願いまして、審議の参考にしたい、こう思うのであります。これはもし本日できなければ、次…

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号

○松澤(兼)委員 ちよつと簡單に二、三点伺いたいと思います。先日も松野君から質問がありまして、大体御了解を得たのでありますが、この第二條第二項の次に、地方公共團体の事務の例示をつけるわけでありますが、これはあくまでも例示であつて、市町村が当然なさなければならない事務がこのほかにあれば、いくらでもこれに附け加えていつて差支えはない。但し禁止せられているものは別でありますが、そうでないものはいくら附け加えても構わないというふうに了解しておる…

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号

○松澤(兼)委員 まだ質疑したい点はあるのですが、小委員会もありますから、これで大体終つたことにして、この次に補足的なものでもあつたらそれをやつていただいたらどうですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 その問題に関連いたしまして運動費用の問題でありますが、なるほど選挙の腐敗的な行為があつた場合には取締規定があると思うのですが、たとえば町役場が合併派である。そうして先ほどの場合において玉川村は分離派である。そういたしますと、どうかすると小名浜町の財産を使つて合併を継続するという運動をやるというようなことが当然起つてくると思う。もちろんそれに対してはいろいろと取締りの規定もあると思いますし、ただいま上程になつております二…

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 この改正にあります「第七條の規定にかかわらず」ということは、もし地元の希望があり、そして投票の結果分離が必要であると決定した場合には、第七條の規定による府縣会の議決を必要としないという意味と考えますが、この点一應確かめて見たいと存じます。 それから投票の場合でありますが、これはもちろん普通の選挙の投票と同じように可否を記入するのであらうが、その場合はやはり無記名投票でやりますか。あるいは記名投票でありますか。または無記…

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 部落名を書くというようなことは、田舎の習慣として書きやすいことなんでありまして、これは選挙の指導を適切にすれば、こういうことはなくなるかもわかりませんが、今までこういうことはなかつたことでありますから、今後そういう條例改正や、あるいはまた分離の投票というようなものに初めて選挙権を行使することになるのでありますが、よほど適切にこれをやつていただかないと、ついそういうことを書いてしもうということになりますので、十分これは適…

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 ただいま門司君が、質問いたしました二百十三條でありますが、この問題について最も重要なものはたとえば市町村が特定の会社に対して報償契約を結んでおるというような場合はこれに適合するのではないか、こう思うのであります。たとえば市がガス会社と報償契約を結んでおる。それは道路使用料を取らない代りに、報償金をガス会社から市に納付させているということなのでありますが、道路というのは財産あるいは営造物として考えられるものであるかどうか…

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 その場合は、國道のようなものは市長が管理していることになつておりますが、これは市の営造物ではない。從つて市の道路に関する限り、契約によつて報償金がとられるということになるのでありますかどうか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 もう一つ、たとえば道路損傷金を徴收する契約、あるいは一定のバス路線に対して道路の使用を許可するというような場合も、やはりこの條項にあてはまるものであるかどうかという点を伺いたいと思います。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 さつき松野君の質問に対しまして、鈴木自治課長のお話があつたのでありますが、それはこの謄写版の方の地方税、分担金、使用料、手数料、云々の地方公共の秩序を維持し、住民及び滞在者の安全、健康及び福祉を保持する條例は、この地方自治法の改正の第一項目だけにあてはまるのであつて、他の方には関係がないというお話があつたのでありますが、もう一度これを確かめて見たいと思います。と申しますのは、たとえばこの中で第六の病院、隔離病舎、療養所…

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 ちよつと初めのところがわからなかつたのですが、隔離病舎をつくるという條例の廃止要求ができるというわけですか。

日本社会党1948/05/18

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第29号

○松澤(兼)委員 ちよつとお尋ねいたします。ただいま御提案の説明を聽いておりますと、まことにごもつともであります。ただしかし、この中に海上保安廰の基地施設、通信施設、航路標識及び水路官署というふうになつておるのであります。この通信施設というのは申すまでもなく、これは海上保安の業務を遂行するに必要である限度の通信施設であるというふうに考えられるのでありますが、それは地方自治法の中においては電話及び郵便官署を置くということがあるのであります…

日本社会党1948/05/18

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第29号

○松澤(兼)委員 長官から今たいへん遠慮深い、消極的な方面のお話がありましたが、私どもは委員会から嘱託を受けまして、神戸地方に参りましたときに、多少この法案審議の関係もありまして、ちようど開廰になりました直後の神戸海上保安本部にお伺いいたしまして、いろいろ事情を承つたのであります。ところが、実際はかえつて私どもから言わせますならば、もつと関係方面の御了解も得て、武器を十分備えつけなければなりませんし、またあるいは保安官の人数も殖やさなけ…

日本社会党1948/04/30

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○松澤(兼)委員 直接この問題に関係はないのでありますが、自治課長がもし御承知なら御説明願いたいと思うのであります。それは地方財政委員会においても、やはり期限を切つて國会に提出しなければならないことになつておつたと思いますが、これも未だに出てまいりません。この方は法律的な処置は決しないでもよいのでありますか、どういうことになつておりますか、一應この点承りたいと思います。

日本社会党1948/04/30

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○松澤(兼)委員 國家公安委員会なり、あるいは國家警察本部なりに、たいへん連絡が遅かつた、あるいは連絡がなかつたということは、どういう原因からそういうことになつたのであるか、通信機関が十分、普及していないというためであるか、あるいは地元において中央に連絡する必要がないと考えたからであるのか、参考のためにその点を伺いたいのであります。 もう一つは大体この事件は最初三百人ばかりの者を廳内に入れてしまつたところに問題があつたと思う。私は地元の…

日本社会党1948/04/30

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○松澤(兼)委員 ただいま現地における日本側の警察とM・Pとの関係、軍政部との関係については御答弁がなかつたのでありますが、その点はもう一度、あとで御答弁を願いたいと思いまする もう一つの問題は、通信関係は大阪と連絡をするのに非常に時間がかかるというお話であつたのでありますが、それでは一体神戸から東京までどのくらい時間がかかるのであるか、三時ごろ電話で報告があつたということであしますが、はたして神戸側で電話をかけました瞬間は何時ごろであ…

日本社会党1948/04/30

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○松澤(兼)委員 ただいま御発言のありましたことに関連いたしまして、もう一應確めてみたいと思います。 先ほど大村委員から、日本人の関係者について質問があつたのでありますが、その点については何ら詳細な報告がないようなお話であり、ただいま小枝委員からの御質問では、事件の詳細な報告は連絡がとれているというお話であつたのであります。もし小枝委員に対する御答弁が眞実であれば、日本人の関係者などについて、もつと詳細な報告があるべきはずだと思うのであ…

日本社会党1948/04/30

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○松澤(兼)委員 この問題はかなり重要でありまして、前回の報告も聽き、またただいまいろいろ御調査の結果の報告も承りました。委員会としてはかねがね心配しておりました國家地方警察及び自治体警察の連絡が、今度の問題についても十分行われていなかつたように考えるのでありまして、先般の浜松事件の場合も同様でありますが、今後こういう問題が各地に起る、一体この事態が非常事態の宣言をしなければならなかつたような事態であるかどうか。あるいはたといそれに至ら…

日本社会党1948/04/30

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○松澤(兼)委員 そうであります。