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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 第二項の「船舶の安全に関する法令の海上における励行並びに船舶職員の資格及び定員に関する事項」とありますのは、実際上は、どういうことになるのですか。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 そうすると、一般の船舶職員の資格、定員に関する事項を取扱うということになるわけですね。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 それからもう一つ、海上における、あるいは船内における疾病等の場合においても、これはもちろん檢疫ということになると思うのですが、應念の処置としてここに規定する必要があるのじやないかと思われますことは、海上保安官の職務権限の中に「船舶が檢疫若しくは調査を受けるとき云々」というような、他船との、あるいは陸地との交通を制限するというようなことがあるのであります。そこで海上保安局として、公衆衞生の点や、あるいはその他の点において…

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 それはわかつておりますが、そういう職務権限をもつている海上保安官というものは、結局保安局が所管することになる。ですから保安局の権限の中にも、そういうことをうたつておいたらどうかということを言つているのですけれども、その必要がなければそれでもいいのです。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 要らないという御意見ならそれでよろしい。

日本社会党1948/04/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号

○松澤(兼)委員 ただいま荻田事務局長のお話がございました御当局の御努力の点につきましては、まことに敬服する次第であります。しかし大体におきましては、三月六日を限つて法案が國会に提出されなければならないということになつておつたのでありますが、これが多少の遅延を見るということは、やむを得ないことだと思うのでありますが、まだ内閣の内部におきましても、税制の改革あるいは地方委譲ということが、大藏その他の関係筋と了解を得ていないということである…

日本社会党1948/04/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号

○松澤(兼)委員 私先ほど御質問申し上げたことで終ろうと思つておりましたが、ただいまのお話で五つの点が懸案になつておるということを承つたわけでありまして、それによりますと入場税の問題、それから酒及びタバコの消費税の問題、それから中央金庫及び災害基金の問題、及び最初申されました土地使用税の問題が懸案になつておるということであります。そこで第一にお伺いいたしたいことは、要綱に示されました他の問題については大体片がついて、この四つだけが懸案と…

日本社会党1948/04/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号

○松澤(兼)委員 たびたび質問申し上げますけれども、先ほどお話のありましたところの土地使用税の問題につきましては、これはいろいろ当り障りがあると考えておりますので、私といたしましては、むしろ反対的な意見をもつておるわけでありますが、これが新しい地方税制の改革にはいつてくるとすると、どういうことになるかという問題であります。なるほど農村の土地使用に対して課税をすることは、農村の負担力の関係から言つて、一應は考えられるのであります。しかし一…

日本社会党1948/03/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第14号

○松澤(兼)委員 大体ただいま中島小委員長より御報告になりましたことは、われわれも考えておりましたことでありますし、まことに適切な御報告と考えるのであります。ただ希望的な意見を一、二申し上げてみたいと思いますことは、商工省関係で現在うわさされております中小企業廳の出先官憲の問題でありますが、これはまだ具体的に法律案が出ておりませんから、ここで取上ぐべき問題ではないとも考えられるのでありますが、ここに治安及び地方制度委員会としての意見とし…

日本社会党1948/02/17

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第7号

○松澤(兼)委員 入場税の地方委譲は、まことに結構であるが、実際はどういうことになるのでありましようか、府縣が徴収いたしまして、市町村にこれをまた配付するということになりますか、あるいはまた市町村が直接これをとつて、自治体警察等の費用に使われるということになりますか、その点についてお伺いします。 それからもう一つの問題は、事業者の税の中に農業事業税というものがあるようでありますが、これはどういう基準によつておとりになりますか。各府縣とも…

日本社会党1948/02/17

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第7号

○松澤(兼)委員 一番最初の御答弁でありますが、できるだけ市町村の財源を、確保する意味において、前者が徴税するというようにおつしやつたのでありますが、この点市町村が徴税するという意味に解釈してよろしいのでありますか。重ねてひとつお聽かせ願いたいのであります。 それからもう一つは、住民税の関係でありますが、住民税は最近一年くらいに急に増額されて、地方税の枯渇を防ぐ有力な財源となつておるのであります。しかしこれ以上はもはや増徴の見込みがない…

日本社会党1948/02/17

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第7号

○松澤(兼)委員 東京都のことは存じませんけれども、私住んでおります兵庫懸などにおいては、この問題は相当大きな問題でありまして、追加予算が出ましたとき十二時までかかつてやりまして、増徴の條例は、市が出しました條例を修正する。しかし実際の予算の徴収は、市が出した基準に従つてとるということで妥協したといつたようなことで、非常にこの問題はもめたのであります。これは單に私どものところばかりではなかつたと思うのであります。その精神が、負担分任の精…

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 この速記者一名というのは、会議の速記を一名ということはできないことで、この委員会に一名置いて、会の時だけでなく、いろいろ打合わせたりする時に速記者を頼むということで、会議の速記をとる場合はぼくは別だと思う。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 もう一つスタツフというのはどういう意味か、今ではスタツフはないといえばない。專門調査員も何もないのですから——法制部の人たちが手傳つてくれているからスタツフといえばスタツフだが、そのスタツフが要らないということになれば、ちよつと問題だと思う。法規委員会自身に別にスタツフはないわけです。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 それでいいじやないですかね。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 そのことはどうでしよう、この委員会の意向として、もう一つ強く押してみたらどうでしよう、部屋をくれということを……。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 二十人もの机をおくのですが……。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 二つの部屋がとれるかもしれないけれども、一つの部屋の方がよいですよ。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 だから隱退藏物資をどこかへ移して、あすこを両院法規で使う。それでなかつたら大きな部屋で全部はいる一部屋をもらう。そういう方針で委員長ひとつ……。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 そうすれば、ほかの問題はドクター・ウイリアムスの御意見として、大体こういう傾向でいくことはいいと思いますが。構成の問題は今言つたように、これをそうむつかしく解釈しないで、ただ委員の数は殖やさなければなりませんし、委員長を二人にするということも、別の國会法の改正のところで、図書館運営委員会がやはりこの形で、委員長二人で交互に議長になるという規定がありますようですから、これと歩調をそろへて、委員長二人つくつて、交互で議長席につ…