松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○松澤兼人君 その点は根本的な問題と應急の問題というふうに解釈してもいいと思うのです。根本的な問題は、今言つたように、どういうふうに常任委員会を整理するか。その案ができたならば、これは今実施するのじやなくて、次の解散もしくは改選による新しい衆議院ができたとき、あるいは参議院の三年議員の交代のときから実施するということで、今は別段それに觸れる必要はない。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○松澤兼人君 どうも私は本務委員と兼務委員の関係というのは腑に落ちないのです。ただ議員は本務ばかりでなくて、兼務の常任委員会にも出席して、意見を述べることもできるし、説明を聽くこともできる、原則的にはただ一つだけしか出席できないのであるけれども、そういう方法によれば、各委員会の議事に参與して知識を豊富にするというか、あるいは自分の考えていることを主張する機会が多くなるという点では、確かにこの案はいいのですけれども、しかし私は現実の問題と…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○松澤兼人君 こういうふうに本務というものは專門的というか、兼務はそれほど重要でない職務ということになるかと思われるけれども、現在三つの委員を兼ねておるという場合において、やはりその人の專門である一つの委員会に精力を集注する。それには毎回出席しておる。他の方は兼任で、ここでいう兼務みたいなかつこうで、專門の委員会が開かれたときには、兼務の委員会には出席しないというようなことである。しかし問題があつた場合には、その專門的ならざる委員会にも…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○松澤兼人君 その点でも私は兼務する必要がないではないかと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○松澤兼人君 衆議院でもそうでありましよう。しかしたとえば私が文教の委員をやつておるが、文化の方にもぜひ顔を出したい。ところが会派の方の割当がないから出席できない。そういう場合兼務委員としてなら出席できるということになると、そこはほとんど無統制になつてくる。たとえば私が文教委員であつて、さらに他の委員を兼務するということになると、あるいは評判のよい委員会などにはずいぶんたくさんの兼務委員が出て、しかもその人が議決権をもつておると、兼務委…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○松澤(兼)委員 私は遲れてまいりましたが、この問題につきましては、對内的な問題であると同時に、對外的な大きな關係のある問題でありますので、なるほど一部の人たちにはたいへんお氣の毒なことでありますが、この問題を委員會で採り上げて、政府に強く要望するということはしばらく見合わせていただきたいと思うのであります。請願というものを採擇する以上におきましては、やはり政府に實效の伴う施策をしてもらうということが、その趣旨であろうと考えるのでありま…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○松澤(兼)委員 それでは決定を延期することに願いたい。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○松澤(兼)委員 これは私の紹介の請願でないことは、皆様御承知の通りでいりますが、政府委員の方にちよつとお聽きいたしたいことは、御承知のように武庫郡町村は阪神兩都市の間に介在いたしまして、都市的な性格をもつた人口きわめて稠密な地域であるのでありますが、地方制度の上から申しまして、町村であるということのために、砂糖の配給にいたしましても、あるいは甘味料の配給にいたしましても、著しく不利な状態におかれてあるのでありますが、この點について地方…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○松澤(兼)委員 できないことはよくわかつておるのですけれども、その實情をよく考えていただきまして、たとえば御影であるとか、住吉、本山、本床、鳴尾というような一連の町村は、ほとんど相接して一大都市を形成しておると言つて差支えないのでありまして、これはむしろ人口三萬、五萬の地方都市などに比べてみまして、その生活の程度といい、あるいは租税負擔の能力といい、そういう地方の中都市などよりはずつと都市的な性格をもつているのでありまして、住民もまた…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○松澤(兼)委員 あとは給與局の問題が殘つているのであります。この點は本日ここで採擇していただくということでございますならば、改めて他の機會に給與局長から話を承ることにいたしまして、内部的にもいろゝ話をしているわけでありますから、形の上でここで採擇していただけば非常にさいわいだと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 この常任委員会の改革の問題については、やはり根本的な問題と、当面の問題とあると思うのですが、根本的な問題は今ただちにこれを動かすということは、いろいろ差障りもあるし、次の改選後の衆議院——特にこれは衆議院の問題ですが、衆議院からこれを実施することにして、差障りのない常任委員会の所管事項の変更を、とりあえずやつてみることにしたらどうかと思うのです。それで、たとえば決算委員会から行政機構に関する事項を別にはずしてしまつて、これ…
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 委員長はただ文教委員と文化委員とをリンクして、それを兼ねることができるというふにすれば、機構を合併しなくともいけるというのですね。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 しかし文教でもほかに関連しているものがある。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 ちよつと藤井委員に聽きたいが、運営委員会が、それ自体請願を受付けるとか、陳情を受けることがありますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 議院運営が請願を割当てられることがありますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 衆議院の方でも衆議院運営委員会の中に、衆議院の全機能発揮に関する小委員会と、議員の福利に関する小委員と二つあるらしいですね。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 そうです。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 その点は懲罰委員会などでも同じじやないのですか。ほとんど懲罰事犯というのは……。だからどうせ二つくらいの委員会に所属するのですから、決算委員会の委員が、その希望によつて大部分行政機構の委員会に振り当てられれば、その内容は同じですけれども、しかし制度の上から言えばはつきりするのじやないのですか。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松澤兼人君 その点は十人の委員の中で、三人くらいは専門的な学識経驗のある者で、あとの七人あるいは六人くらいの人たちは、大体各党のいい加減な振当てで、別に趣味もなく、経驗もない人でもしかたがない。そこに行けと言われるから行つたという人の方が多いのではないかと思います。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号
○松澤(兼)委員 答弁の保留になつておる箇所があるのです。それは第四條の第七項に宮城の警備という言葉がないが、この條文でそういうことができるか、これを入れる必要はないかという質問だつたのですが……。