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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/24

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号

○松澤(兼)委員 そういうように廣く解釈していただけば心配はなくなるわけであります。なお委員長に御希望申し上げたい点は、もしその筋と折衝される場合は、ただいま警保局長の答弁にありましたように、皇宮警察の管理に関する事項は、皇宮警察官の管理、警察制度の管理のみでなく、宮城の警備等に必要なる場合は、国家公安委員會で警備をすることができることにして差支えないかということを、一度御了解を得ていただきたいと思います。

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号

○松澤(兼)委員 ただいま川橋委員から、警察廳舎その他都道府縣用の財産の無債讓渡の話が出ました。これに關しまして、私も強く希望を申し上げたいのでありすま。大體ただいまのお答えでは、國家地方警察なり、自治體警察なりで使うことになるからというお話であつたのでありますが、地方に行きますとなかかそうもいかないので、あの警察の建物はこういうことのために使いたいという府縣側の強い希望もあつたりいたしまして、必ずしもそれが自治體警察に讓渡されるとは限…

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号

○松澤(兼)委員 それは間接的にはそういうことになるかもわかりませんが、このあとの項の「竝びに當該機關の要求のあつた場合」と書いてありますところに、宮城という文字がないのがわからないのでありまして、皇宮警察がどういう場合におきましても、宮城の警備に完全であるという場合は別でありますけれども、おそらくはそうでないと考えられるので、そういう場合におきまして、要求のあつた場合においては、國家警察がその警備をすることができるということが、この言…

日本社会党1947/11/19

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第36号

○松澤(兼)委員 二、三の點について御質問申し上げたいと思います。第一の點は、他の委員諸君からも御指摘になつたところでありますが、この警察法の目的とするところは警察行政運營の民衆化、地方分權という狙いであるように承つているのであります。これはたいへん結構なことでありますが、同時に反面、警察力というものを非常に弱體化するおそれがあるということは、憂慮すべき事態ではないかと考えるのであります。なるほど定員は三萬人増加せられたのでありますが、…

日本社会党1947/11/19

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第36号

○松澤(兼)委員 先ほど、やみの取締りのことを例に引きまして申し上げましたことは、誤解があるようでありますから、もう一度申し上げます。やみの取締り等においても、府縣ごとに従來の取締りが違つておつた、そこで一つの法律が執行される場合におきまして、その自治體の警察の組織、あるいは定員、財政負擔等の關係から、眞に國家なり、あるいは政府なりが要求するような法律の執行が一律に行われないのではないか。そういうような法律の執行が地方的に差別があつて、…

日本社会党1947/11/19

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第36号

○松澤(兼)委員 もう一つ、この三十九條でしたか、「都道府縣國家地方警察の機関及び職員に關する細目的事項は國家公安委員會がこれを定める。」ということだけでありまして、この點都道府縣議會あるいは國會等に承認を求める必要はないかという問題で、御答弁が残つておるように思いますが、この點と、先ほどから承つておりますこの統一的な法律の執行ということ、この點にどうも私は多少疑問があるように考えられるのであります。この中おきまして、地方自治體の警察と…

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 私遅れてまいりましたが、具体的にといつても、すでに各省において準備中、あるいは関係方面と折衝中のものもあるでしようし、勧告案として出すなら、かえつてぼやつとしておる方がよくありませんか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 私はこういうものを出すとしますと、内閣なりあるいは各省なりでそれぞれ準備をしておると思いますけれども、両院法規委員会からこういう勧告があつたということを閣議で取上げてもらつて、各省で準備中のもの、あるいは予定中のもの、そういうものを急速にやる。そうしてもし各省においてできないものは、内閣から議会の方に話があつて、その処置についてのことを考えると、具体的でなくてもよいのでないかと思いますが、具体的のものは、あるいは委員長が内…

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 各省の責任者なり政府委員なり呼んで話を聽いてみれば、それぞれ準備中とかあるいは起案中とかいつたようなことがあると思うのでして、そうするとやはりこの勧告案をやる前に、各省の意見を聽かなければならぬということになるのではないですかね。そうなりまするととてもこれはたいへんで、そんなことを一々やつておられないでしよう。具体的のものをやるとすれば、そう無責任につつ放すように、これとこれといつて出すわけにもいかぬのではないかと思う。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 この第二段の、内閣から提案しないものについてはというのは、その意味がはつきりしないのですが、しなくちやならないものだろうと思うのです。しないということは、結局し得ないということじやないかと思うのですけれども、その点はどうなんですか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 もう一つ、これも話があつたかもしれませんが、両議院に連絡するということはどういうことなんですか。何かそういう法律的な根拠があるのですか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 その点は結構だと思います。先ほど委員長は政変という言葉があつたようですが、自由党側はそういうふうに考えておられるかもしれませんが、われわれはそういうようには考えないのですけれども、あるかもしれません。そういうことを別にしまして、も、これで会期が多少延長されて十二月にはいるといたしましても、次の通常議会は十二月十日から開会する、開会しても、みなくたびれているのでありますから、やはり十日なり二週間なりといつたようなものは開店休…

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 法律なり規定なりを変えてやればできるかもわからないが、しかしこれは普通の会議体から言えば、やはり定足数というものは必要だろうと思います。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 それは非公式でしようね。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○松澤兼人君 実は先週のこの委員会には委員長は欠席だつたものですから、私が代つて委員長の席に着いておりました。ところがある委員お二人から、炭鉱國管案というものは増産の実績の見込みのないものだ。だからここで実績のあがるような修正をするように勧告したらどうだろうという意見がありました。それで私はちようど委員長の席におつたものですから、しばらくお二人の話を聽いておりました。ところが大分政治的な考え方も見えますし、現に一院にかかついてる法律案に…

日本社会党1947/11/14

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○松澤(兼)委員 ちよつと關連して簡單なことでありますが、二、三お聽きしておきたいと思います。私どもは、高級飲食店は閉鎖した方がいいという考えなんですが、ただ一般戰災者や、あるいは引揚者などでやつております露店營業、こういうものは、その事情に即して何とか考えてやる必要があるのではないかと思うのであります。先ほど來のお話を承つてみますと、すべて一律に取締らなければならないというふうにお考えでありますが、これらの人々を救つていくために、最近…

日本社会党1947/11/14

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○松澤(兼)委員 お答えできなければ……。それでは一言だけ希望を申し上げます。新聞にはかなりはつきり出ていたようでありますが、まだ食糧管理局の方では、そういうふうな具體的なものでないというふうにおつしやるので、了承いたしますが、ただその今までやつておる外食券食堂にやらせるということも一つの方法であります。しかし衛生の點から言えば、必ずしも外食券食堂にやらした方が露店よりも衛生的であるということは言えないと思います。私などもときどき利用す…

日本社会党1947/11/14

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○松澤(兼)委員 この問題は非常にむずかしい問題です。ただ料理店の榮業再開許可ということだけでは、先ほどからいろいろ議論があつて、一應榮業を禁止しなければならないという理由もよくわかるのでして、その内容というものが全般的に今禁止せられておりますものを、もう一度復活するということと、また部分的に考える場合と、非常にその取扱いがむずかしいと思うのであります。もしこれが、一般的にすべての今まで禁止せられている料理店を再開するということであれば…

日本社会党1947/11/14

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○松澤(兼)委員 その點につきましては、どういう問題でも御所見があるのでありまして、私自信もそういう經験があるのであります。自分一個の考えでやることもいいにきまつておりますし、また自分の考えを黨内で實現するということも必要でありますけれども、しかし少くとも現在こういう政黨というものがあつて、それに所属して、その政黨から委員として出席してきている以上は。やはり黨の意見というものは尊重しなければならない。こういうように考えるのであります。そ…

日本社会党1947/11/11

第1回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長代理(松澤兼人君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 本日の議題は、議員の兼職禁止に関する件及び常任委員会の整備に関する件でありますが、最初に参議院の木内運営委員長が見えられておりますから、議員の兼職禁止に関する件から先に議題に供したいと存じます。