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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 いや二人選挙することになるのです。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 國会法の改正ですね、図書館運営合同委員会の会議は、各議院がその議院に属する議員の中から選挙した委員長おのおの一人が交互に議長となるということになつております。

日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 これは毎回代るという意味じやないでしようかね。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○松澤(兼)委員 この條例の案の内容をお示し願うわけにいきませんか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○松澤(兼)委員 ただいまお伺いしたのですが、どうもはつきり数字はつかむことができませんでして、よくわからないのでありますが、もしそういう要件から考えてみますと、現在の市制を施行しております市などにおきまして、こういう要件に合致しないものが出てくるように考えられるのであります。まず第一に人口の点に一おきまして、あるいは官公署その他学校の設備などにおきまして、要件に合致しないような所が出てくると思うのでありますが、それは、地方的な事情によ…

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○松澤(兼)委員 もう一つお尋ねしてみたいと思うのでありますが、それは、町村が幾つか合併して市になるという場合に、いろいろとこれまでもあつたことでありますが、住民の意思が十分に反映しないで、市町村の議会の意思によつて決定される、実際上考えてみると、そういう市町村の議会で市に合併すること、及び町村の議会で市になることを決議することなどが、非常こ何か、その古町村の長の手柄というか、あるいは名誉心というか、仕事の上から言つてそういうことが一方…

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○松澤(兼)委員 ただいま町制促進という意見がだんだんと出ておるのでありまして、そての点では私どもも同感の意を表するものでございます。しかしながら、ただ町村を合併させて市をつくればいいといつたことばかりではなくて、もう少し大きな國家的見地からも考えてみる必要があるのではないか。たとえば兵庫縣の例をとつて考えてみますと、先日もこの委員会にいろいろ、ごやつかいになつたのでありますが、武庫郡などにおいては、市になろうとする動きが見えております…

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○松澤(兼)委員 先日の委員会におきまして、私僣越でありましたが、委員長までこの希望を申し上げたのであります。先日も申しましたように、警察法が発足していないという関係もあり、すでに自治警察あるいは國家地方警察などの署長、その他の関係者が任命されておるのでありますが、これがはたして自治体の公安案員と連絡をとり、その承認を得て任命されているかどうかという点について、私は多少の疑問をもつているのであります。天降り的な任命でいけないというのが新…

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○松澤(兼)委員 四、五名程度と考えますが、委員長において適当に……。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○松澤(兼)委員 委員長において御指名願つても結構です。

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号

○松澤(兼)委員 われわれが多年望んでおりました地方の財政の自主化をはかられるために、地方財政委員会ができましたということは、まことに慶賀にたえない次第であります。この点につきまして、三月六日までに成案を得て國会の審議にかけるというお話を聽きまして、たいへんうれしく思つております。そういたしまして、この地方財政の自主化、あるいは独立化ということが、大体の成案といたしましてできましたあとに、地方の財政が確立する時期のお見透しはどういうもの…

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号

○松澤(兼)委員 地方競馬の問題でありますが、府縣がこれを開催することができるようになつておりますが、五大都市側がら、府縣並に五大都市主催の地方競馬を認めてもらいたいという意向があるようであります。これは申すまでもなく、五大都市の特殊性ということを考えまして、そういうことが十分に理由のあることであると考えておるのてあります。この点につきましては別段御答弁を承らなくてもよろしいのでありますが、五大都市側が府縣と同等に地方競馬を開催し得るよ…

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号

○松澤(兼)委員 ただいま新しく募集された警察官の教養の問題についてお話がありましたが、昨日警視廳で承つたところによりますと、五千人ほど採用決定を見ておる、ところがその教養施設が十分でないので、漸次にそれらの者を收容して教養していくという話であつたのであります。それほどお急ぎになつていらつしやるのなら、なぜもう少し教養機関を拡充されて、五千人の者を一度にでも、場所は違いましてもう教養機関に收容いたしまして、できるだけ短期間に十分の教養を…

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号

○松澤(兼)委員 簡單にお尋ねしたい。ただ、ま田中政務次官のお話を聽いていて感じたのでありますが、三十一日に至るまで、集團的に犯罪を犯した者の一人も檢挙されておらないということは、まことに遺憾なことであります。その報告中私感じましたことは、犯罪が発覚して直後、司法警察官、つまり一般警察と適当な連絡がとれていなかつたのじやないかという懸念があります。なるほど被害を受けた人々が、後難を恐れで速やかに届け出なかつたことが、この檢挙を困難ならし…

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号

○松澤委員 散会する前に、ちよつと申し上げたいと思います。警察制度の切替えにつきましては、私先ほど御質向いたしましたように、多少変則的なことが行われているのではないかという懸念をもつのであります。この点は警察法が施行されていないから、便宜的なことをやつているのかもわかりませんが、しかしこれは新しい警察制度が発足する上におきまして、非常に重要なことだと思うのであります。つきましては議会が、あるいは最近に休会になるかも知れないというときにお…

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○松澤(兼)委員 簡単に中島君の提案の修正意見に贊成し、かつその他の點につきましては、原案に贊成いたします。ただ一、二希望の點を申し添えておきたいと思うことがあるのであります。 それは第一に、二十一條の公安委員會の委員の選任の條件でありますが、警察職員または官公廳における職業的公務に従事した者、そういう前歴のないものからとるということでありますが、そういたしますと、非常に選考の範囲が窮屈になりまして、現實において最も優秀な公安委員を任命…

日本社会党1947/12/04

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第41号

○松澤兼人君 紹介議員の佐々木盛雄君が出席しておられませんので、私神戸市に在住しております者といたしまして代つて御説明申し上げたいのであります。神戸市長田区は戰前におきましても神戸市の中で最も大なる面積を有しており、また人口ももつていた生産地帶であつたのでありますが、神戸市全體が戰災によつて非常な打撃を受けた今日、特に長田区は人口十五萬二千人、神戸市全體の人口の四分の一強をその区に包容しているわれであります。もちろんかくのごとくなりまし…

日本社会党1947/12/02

第1回 両院 両院法規委員会 第11号

○松澤兼人君 しかし問題は、今後省別ということは今までのようにはつきりした一つの制度でなくて、委員会方式によつて運営していくようなかつこうに現になりつつあるようです。地方自治委員会あるいは國家公安委員会、あるいは地方財政委員会、あるいはまたこれは役所とは直接違いますけれども、持株整理委員会、ああいう委員会方式による行政の運営ということが今後ますます多くなつてきて、本省の方面においてはだんだん解体されつつあるという状態になつて、行政の機構…

日本社会党1947/12/02

第1回 両院 両院法規委員会 第11号

○松澤兼人君 行政官廳がこれで、大体おちついたという見透しがあれば、それに歩調を合わせて、常任委員会というものも考えられますが、どうもこういうふうに非常に変化の多い時期においてはどうもそれに合わせていくことも非常に困難なことじやないか、そうするとやはり項目別という方がよくはないか、こういうようにも考えるのです。 ただ文教と文化とわける必要はないと思います。あるいは農林と水産とわける必要はない。これは文部省委員会あるいは農林省委員会という…

日本社会党1947/12/02

第1回 両院 両院法規委員会 第11号

○松澤兼人君 私はそういうように考えます。