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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1948/04/28

第2回 衆議院 文教委員会 第2号

○松澤(兼)委員 大変結構な案でありますが、中國地方に総合大学が必要であるということも十分わかるのでありますけれども、ただこの計画書を拜見いたしまして、この計画の中で一番弱点と考えられることは、政経学部というものを新設するということであります。ただいま日高政府委員からも申されましたように、学部を新設する、また新設しなければ総合大学としての意義がないということですが、はたしてこの新設される政経学部の中にある各種の講座に対するそれぞれ專門的…

日本社会党1948/04/28

第2回 衆議院 文教委員会 第2号

○松澤(兼)委員 問題は非常に重要な問題でありますし、廣島ばかりでなく、將來いろいろ他の総合大学なり、あるいは連合大学なりの設置に関しまして、なお政府委員からも詳細承る心要があると思います。時間もたいへん遅れでおりますので、まだ請願で審議するものがあれば一應そちらの方に移つていただいて、なければこの程度で散会していただいたらどうかと思います。

日本社会党1948/04/15

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○松澤(兼)委員 今の点に関連しますが、先ほど門司君からもお話がありましたように、こういう事件は今まででもあつたのであります。しかもそれを未然に防止することができずに、大規模の乱闘事件が起つたという問題は各地にあるのであります。この点につきましては、内務省の所管にありました警察制度の中におきましても、すでにあつたことでありまして、この点はいわゆるボスとか親分とかいうものと警察との結託の問題が取上げられるのでありまして、今警察官の士氣の問…

日本社会党1948/04/15

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○松澤(兼)委員 この点については多少見解の相違があるかと存じますが、こういう問題は各地で起る可能性あるいは危險性のある問題でありまして、本会議においても質問のあつた犬山事件、あるいは私は兵庫縣でありますが、兵庫縣などにおきましてもそういう危險件があるように先日話を聽いたのであります。むしろ大いにやれ、徹底的にやつつけろといつたようなことを叫んでおる者もありますし、また各地における親分関係も、以前の場合ですとその親分とか組というものが封…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○松澤(兼)委員 私はこの際岡田運輸大臣が見えておりますので、お願いかたがたちよつと御質問申し上げたいと思います。それは海上保安廰と直接の関連がないのでありますが、今度神戸市に海上保安近畿本部というものができますことになりましたことは、たいへん私どもといたしまして、適切な御計画であるということを感謝しておるのであります。それに関連いたしまして考えられますことは、從來神戸市は近畿における、あるいは西日本における重要な貿易港でもあり、その繁…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○松澤委員 いろいろ御質問もあつたのでありますが、二十一條の港長の任務について、さらに詳細に御説明を願いたいと思うのであります。この点につきましては、二日にも千賀委員から、保安廰の職員を港長に任命するのは面白くないという意見がありました。この点私どももやはり同様に考えておるのであります。それと同時に、きわめて陸地に近接いたしております水面などは、おそらく水上警察においても犯罪の搜査等をいたすという関係にも相なると思うのであります。港長の…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○松澤(兼)委員 私はもし理想的にこの点を考えますならば、やはり港の運営管理、それから海上保安の確保というような点は、一つの別個の公法人たる役所を設けて、その役所において、たとえば港廳と申しますか、港湾の役所でありますが、港廳を設けて、これが官にもあらず、民にもあらずという一つの独特の性格を持つた役所があつて、その役所がその港内における安全確保、その他海上保安廳で考えておりますような仕事や、あるいはまた港湾の維持補修管理というようなこと…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○松澤(兼)委員 神戸とか横浜とかいつたような、こういう國の港は別と思うのでありますが、一般の地方港湾などにおきましては、申すまでもなく、その港湾の施設管理というものは大体地方公共団体でやつておるのであります。そして、その運営を民主的自主的にやつてきたのであります。港湾にはいろいろ地方的な利害関係もありますし、十分に港湾を運営するという点から考えてみますと、経済的な意味の非常に強い面、先ほど申しましたような錨地の指定であるとか、あるいは…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○松澤(兼)委員 それではこれ以上はもはや意見の相違になりますから申し上げませんが、ただいま運営上の点につきましてたいへん御好意ある御答弁をいただきまして愉快に思つております。もう一つ三十五條の「海上保安廰は、当分の間旧海軍艦船の保管に関する事務を掌る。」という條文でありますが、これはすでに帳面に載つておりまして、実際どこにどういうものがあるということのわかつているものの保管に関する事務というふうに解釈されるのでありますが、地方的に考え…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○松澤(兼)委員 二十一條の港長の問題でありますが、これは別に私自身案をもつているわけではないのでありまして、必ずしも希望條件とか、あるいは附帶決議とかいう形でなくともよろしいのでありまして、先ほど大久保政府委員からお話がありまして、十分にわれわれは了解できるのであります。ただ委員長の報告の中で、どういう形弁でもよろしゆうございますが、取上げていただきたいことは、港長が將來港則法に規定する事務を行うという点につきまして、実際この港湾の維…

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 大体門司君から御質問がありましたので、簡單に二、三の点だけ御質問申し上げたいと思います。ただいま聽いておりますと、いろいろ地方に税を委讓することに難色があるようなお話でございましたが、全体として考えてみまして、いろいろ差触わりがあるということは十分わかるのであります。何の問題にいたしましても、地方制度の民主化の問題にいたしましても、あるいは警察の分権にいたしましても、考えようによれば、いろいろ問題があると思うのでありま…

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 大体今までお話を承つておりますと、水上警察署というものは陸上の延長という考え方ならば残るというふうに了解できるのでありますが、これはそういうことになるのでありますかどうですか、もう一度確めてみたいと思いますことと、それからもし水上警察というものが、いかなる形においても認められないということになりますと、それぞれの都市の水上警察署でもつておりました警備艇、そういうものは海上保安廳の方に移管されるものであるか、あるいは他の…

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 ただいま國家警察というお話がありましたが、たとえば横浜市であるとか、あるいは神戸市でありますとかいうところは、地先の水面のために水上警察というものをもつているものと考えるのでありますが、これは國察警察と別に、自治警察の中にそういう水上警察という仕事が残つてくると思うのであります。もう少し明確にお話願います。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 大体ただいま齋藤長官のお話でよくわかりました。そういうようにやつていただいたら非常にけつこうでありまして、やはり京都は別でありますけれども、東京その他四大都市、そういうところでは從來からやはりそういつた制度があるのでありますし、また現実の問題として、ただちに海上保安廳に連絡をつける余裕がなく、陸上の延長として水上にただちに犯人を追跡しなければならないというような、緊急やむを得ない場合も生じてくると思うのでありまして、最…

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤委員 先ほどの水上警察の問題でありまするが、先ほど國家警察本部長官ですか、齋藤君のお話でもありましたのは、運輸省の側としましてもあれでよろしいのでしようか。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 最後の「從來運輸大臣官房」と書いてあります一番下のところに「海難審判所の理事官」とあるが、審判所の理事官のみがはいるということに了解してよろしいのでございますか。審判所そのものもやはり海上保安廳としての所管の中にはいることになりますか。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 海上保安廳の職員の総数が一万人以内ということになつて、おりますが、海上保安廳本廳の職員の人数、その他各地方機構に配属せられるものがおわかりでございましたら、概略で結構ですからお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 大体五千人程度というお話でありますが、そうすると中央に置いておく人数、それから地方の人数というものは、まだおわかりになつておらないのですか。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤(兼)委員 この海上保安廳及びその地方機構ができるために、現在海運局などから新しい機構の中に移つていく者が何人くらいありますか。全然そういう者はありませんか。

日本社会党1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○松澤委員 ただいま御質問もあつたのでありますが、海上保安廳の船舶はいろいろ制限を受けているわけであります。そこで、とりあえず隻数において百二十五隻、全トン数において五万総トンということになつているのでありますが、大体この制限の中において、海上保安廳が二十三年度において所有する船舶、あるいは二十四年度、二十五年度というふうに、いつころになつたら全体の隻数において百二十五隻となり、全体のトン数において五万総トンになるか。その計画及び現在た…