P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 文教委員会 第18号

○松澤(兼)委員 委員諸君にもお願いしますが、これは七人の委員から成つておりますが、教員養成に關する問題は、學制改革の一環であります。學制をきめる中にありますのでどうか學制の小委員の諸君もなるべく多數御参加いただきたいと思います。

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 ただいま地方局長からお伺いしたのでありますが、これは主として地方廳關係と考えてよろしいでしようか。たとえば公安委員會といつたようなものは別箇に考えられておつて、それは地方局とはまた別の角度から立案されるというふうに了解しても差支えないでしようか。

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 先ほどお話のあつた大體三つあるいは四つの委員會は、これは地方局關係の委員會の全部であつて、公安委員會は別箇に、ほかの方から考えられるということですか。

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 そうすると今まで自治委員會、公安廳、建設院というもののうちの自治委員會が、こういうふうにこまかくわかれて將來できるだろうというお考えなんですか。

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 それで地方自治法の改正の中に、地方自治委員會という、内務大臣に代るべき權限をもつたものとして規定されておるわけですが、そういたしますと、ただいま地方局長がお話になつたこの案が具体的に決定しなければ、地方自治法の審議もこれ以上進捗しないということになるのではないかと思いますが、この點はどうですか。

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 これは地方自治法との関係から考えてみますと、こういうふうに選擧、財政、行政、吏員といつたように委員會がこまかくわかれますと、それぞれそういう事項を管理するものがわかれてくるわけでございますから、法律技術の上からいつても非常にめんどうくさく、地方局長の言われたように、何とかまとまりのつく一本の委員會をつくることが、われわれもまた望ましく考えるわけであります。ただいまお話がありましたように、しかたがなければ總理大臣というふ…

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○松澤(兼)委員 もう一つあります。これは直接地方局長に関係のある問題ではないが、警察の方は一本になるのですか。消防と警察と別々になるのですか。お聞きでしたら、ちよつとお知らせを願いたい。

日本社会党1947/11/04

第1回 両院 両院法規委員会 第7号

○松澤兼人君 ただいま説明を聽きまして、大体差迫つた問題として考慮しなければならない事柄がわかつたわけですが、これによりますと一般法令の関係では法律と政令の問題がきわめて重要だし、これは期限附であります。至急この点に対して両院法規委員会の態度なり、あるいは決定なりを見まして、それぞれ手続をしたいと思いますし、國会関係の問題では、常任委員会の整備ということをもう一度やつてみて、何か案ができましたら、至急に議院運営委員会と連絡しまして、國会…

日本社会党1947/11/04

第1回 両院 両院法規委員会 第7号

○松澤兼人君 ちよつと藤井委員に質問したいのですが、差支えの所があつたら速記をあとで直してもらうのですけれども、参議院の議院運営委員会で問題になつたというのは、そのリソースはどの辺から來たのですか。

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○松澤(兼)委員 第一にお伺いいたしたいことは、地方税法の改正が衆議院に出ております。これはきわめて簡単なようでありますが、地方税法の問題はあの程度のもので、今後改正がないものであるかどうか、伺いたいのであ」ります。なお地方税の問題については、最近各市町村とも非常に財政が窮乏しておりまして、ほとんど無制限に各種の新税を探し出しまして、これをかけているようであります。一方地方財政を確保するという意味からいえば、そういうことも當然考えられる…

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○松澤(兼)委員 第二にお尋ねしたいのは選擧法の問題でありますが、これはこの改正とは直接關係がないのでありますが、一方でそういう要求を聴きますので御質問申し上げるわけであります。それは現在行われております不在投票であります。これは衆議院選擧法の三十三條に「勅令ノ定ムル事由二因リ選擧ノ當日自ラ投票所ニ至リ、投票ヲ為シ能ハサルヘキ、」そういう者に對しましては、不在投票の制度があるのでありますが、それが特に船員の場合、不在投票の實効が少しも現…

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○松澤(兼)委員 漸次不在投票の制度は改善せられまして、船員等が賓際選擧權を行使できないというものがなくなつておることは事實でありますが、それにもかかわらずなお海員組合などからは熾烈な要求がありまして、さらに改正を要求しておるのであります。これは最も簡便な方法をとりますならば、いずれは住んでおるところがあるのでありますから、常時その人がおらないというだけの理由でありますから、それぞれの市區町村役場において、船員の業務を管理しております關…

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○松澤(兼)委員 實際におきましては効果がないということは、確かに言えると思うのであります。その點は別といたしまして、もう一つ八十四條に但書が加わりまして、五十八條第五項の規定によつて當選人と定められた者は、一年以内において解職請求ができるということになつておりますが、他の者に對しましては、一年以内においてはできない。この五十八條第五項の規定によつて當選した者は、一年以内においてもできるというのでありますが、はたしていつからできるのであ…

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○松澤(兼)委員 それから出先官憲の問題でありますが、これは國會の承認を得なければならないということになつております。たとえば勞働基準局のごとき、法律をもつて制定しているのがあります。あるいはこれまですでに法律によつて、その設備を認められているものがあるのであります。すでに従前からそういうものが設備せられており、しかもまた法律をもつて制定せられているものは、あらためて國會の承認が必要であるかどうか。あるいは法律をもつて規定せられているも…

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○松澤(兼)委員 もう一つ、八十二條に、都道府縣知事及び内務大臣という言葉が第一項にも第二項にも使つてありますが、改正の方には八十二條の改正というのは出ておらないと思うのでありますが、その點、内務大臣をそのままに殘しておいて差し支えないものでありましようか。

日本社会党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○松澤兼人君 これは内規ということにして権威をもたしてやるのか、あるいはただわれわれ申合わせで内輪だけのものですか、その性格はどんなものですか。

日本社会党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○松澤兼人君 議会運営委員会なんかに対して、対抗できるようなものにする必要があるのではないかと思うのですが、それほどのお考えはないのですか。

日本社会党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○松澤兼人君 それが必要だと思いますね。

日本社会党1947/10/09

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号

○松澤(兼)委員 簡単にお尋ねいたします。先ほど鐵道警察官の制度を近く設けたい問いうお話がありました。その中で、中學卒業程度の學力のある者を新規採用するというふうに言われたのでありますが、これは全然新規に採用するのであるか、あるいはすでに鐵道に從事しておる者の中から抜擢されて、その志望者を鐵道警察官として任命されるのであるか。できれば配置轉換などに關連いたしまして、志望者がある場合には、省内から採用することが望ましいように考えられるので…

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 定例日はこれでいいのでありますが、やはり臨時必要があつた場合には何とかということを入れないでいいですか。隨時開くことができるとか何とか……。 この2の項の、小委員会の場合は定例日その他必要と認める日にこれを開会することができるというような文句がはいつておりますが、1の全体の委員会の定例日は定例日で結構ですが、それ以外に開くことができないというようなかつこうになりはしないかと思うので、臨時にも開くことができるという項目を入れ…