松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第16号
○松澤委員 そういう話を持掛けてくれということは、具體的に申しますと、内務省の方に話をしてくれということになりますのですか。あるいは請願という形でもう一度やつてくれたら何とか考慮するということでございますか。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○松澤(兼)委員 簡單に小委員會の報告及び矢尾君の修正意見に對する贊成の意見を申し上げます。私どもは今特別市制の善惡可否ということについて論議をしておるのではなく、この委員會及びこの國會の行き方といたしましては、前囘の議會の議決をそのまま繼承いたしまして、どこまでもそれから先にそのことを進めていくという立場で議事を進行させていかなければならないと考えるのであります。從つて地方自治法に規定されております特別市、あるいは特別市になろうとする…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○松澤(兼)委員 せつかくこの委員會で決定したことでありますから、全力を盡して實現ができるようにお願いいたしておきます。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○松澤(兼)委員 直接警察組織の問題とは關連がないのでありますが、言論、思想の自由というようなことから、新聞雜誌などで、どうもいかがわしいような方面のものが多數出版されておるようであります。また内容から考えてみて、これは純粹の犯罪的なものであるということも考えているのであります。過日もまたG・H・Qの方から、いわゆるゴロ新聞を退治すべしというような意見が發表されておつたのでありまして、われわれとしましては、どこまでも言論の自由、思想の自…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第8号
○松澤(兼)委員 私も委員長のおつしやることに贊成であります。いろいろ研究する必要もあると思いますけれども、すでにこの問題は相當古いのでありまして、またこれが通過いたしましたときにも、おそらく次期の國會においてこれを提出するというような附帶決議があつたかと聞いております。從つて十分に調査するということは必要でありますけれども、このままでいつまでもいつまでも放任しておきますれば、ますます市部と殘存郡部との對立がはげしくなつてまいりますから…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第8号
○松澤(兼)委員 たびたびお話の通り、この問題は永年すでに論議し盡されておるのでありまして、これは今申し上げましたように、國家的見地から國會がこれを指定する、地方の自治團體の意思は、その後自由であるというような點におきまして、私は速かに國會の指定を促進されることを希望いたします。まだ議員は論議の餘地があり、あるいは十分の論議が足らないと言われますけれども、地方制度委員會が第一囘の國會において開催された最初に、本特別市の問題が起つておるの…
第1回 衆議院 文教委員会 第3号
○松澤(兼)委員 二つばかりお尋ね申し上げます。一つは從來の公民館の問題は、どうも建物本位になつておるのではないかということを伺うのであります。建物を建てることを勧奬し、建物を中心として事業をすることを勧奬されておるように考えられるのでありますが、私はむしろ、先ほども黒岩委員からお話がありましたように、あるいは神社とか寺院とか、そういうものを十分に利用すれば利用できるのでありまして、私の考えは、むしろ事業中心に、公民事業を普及するという…
第1回 衆議院 文教委員会 第2号
○松澤(兼)委員 先ほど聞いていますと、今日閣議で三十一億か五億かということが決定するそうですが、もしそうだとするとその前に一度委員會の意向を向うに傳えてえおく必要はないのですか。一應大藏當局と文部當局へ文教委員會の意思として、文部省案を最小限度絶對支持するから、そういうようにはかつてもらいたいということを申し出てもらつたらどうですか。實行は委員長と理事の方にでも行つていただきますか。
第1回 衆議院 文教委員会 第2号
○松澤(兼)委員 それでは本會議の前に、寄つて協議したらどうですか。