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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 中井さんどうですか、そうしていただいて……。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 私も小委員会をつくることが必要だと思うのですが、これは設けることができるというくらいのことで、あとは委員長なり委員会なりの自届に任せておいたらどうかと思います。第一の一、二、三の事項別に小委員会を設けなければならないというような規定でなくて、特別の問題について小委員会を設けることができるというくらいの規定にしておいた方がよいのではないかと思います。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 その点は一人でも、それは必要であると力説して、他の委員がそれに賛成すれば、当然だきるではないですか。何名とかいつたり、あるいは理事でなければならぬということではないと思いますがね。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 理事または委員でしよう。だから一人でも、この問題は必要で、閉会中といえども審議する必要があると申し出て、委員会が決定すればそれでいいじやないですか。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 それは必要になるでしよう。それは委員に対しては相当の議務負担になる、休み中も開会されるということになると‥‥。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 田舎から毎週一回は出てこなければならぬ。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 4に「内閣に対するものは委員長から内閣に提出し」とある。前に議院に対するものは別に委員長から各院に提出するということはないですね。もちろんそれはそういう意味だろうと思いますけれども、勧告の方法として、総括的に両院法規委員会が、議院または内閣に対して勧告をなす場合には、委員長からこれをなす。総括的に第一の前にそういう規定を設けておいて、議院に対するものはこれこれ、内閣に対するものはこれこれというふうに書いた方が、体裁はよくな…

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人委員 1の点は異議ありません。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 やはり委員長という字句を入れておく必要がある。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 今の御説明でよくわかるのですが、しかし考え方によりますと、1の方にこの法規委員会の自発的な勧告ということを主として表わして、2の方では受身の場合の審議といいますか、そういうものを主として言うというふうにもとれないことはないわけです。そういうふうにも書けるのではないかと思うのです。ただいまの説明では、1の方は職務権限の内容ということをうたつておる。2の方はその方法であるというようなお言葉でありましたけれども、そうしますと自発…

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 別にそうむずかしくないので、氣持の点だけ整理していただきましたら……。事実上三つになつていると言つてよいのです。1の方は、積極的に自主的にという言葉はありませんけれども、両院法規委員会が常時調査研究して勧告するということになつておりますから、これは自発的ととられます。2の方は大体申し出をまつてやるということになつておりますから、受身になつております。その中に主体と副次的なものと二つあるわけです。議院運営委員会から來る申出が…

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 そうじやないのです。私は三番目の國会関係だけ言つているのです。今委員長のお話で三を主としてやつておるのじやないのですか。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 そうはとれないという所はどういう所ですか。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 そうじやない。説明しますと、三の國会関係だけです。この中に三つあるというのです。第一の場合は、常時調査研究して自発的にこちらの方から勧告するという場合です。2の中には主体と副次的なものと二通りありまして、主体は議院運営委員会から來る申出です。それから副次的なものは、その他の常任委員会、特別委員会または個人の議員から申出があつたときに研究する。この二つはどちらかというと申出を待つてやらなければならない受身の場合なんです。そう…

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 今はそういうことに議院運営委員会でやつているんですね。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 そうじやない。常任委員会あるいは特別委員会をつくつたりすることは議院運営委員会でやつているんですね。

日本社会党1947/10/07

第1回 両院 両院法規委員会 第4号

○松澤兼人君 今おつしやつたことは全部賛成です。とりあえず部屋をきめていただいてめいめいが机一脚づつもらつてそこへ始終すわつているかつこうになるように、両院法規委員会の常時的な部屋を一つきめていただきたい。そうして委員の数だけ机や書庫を入れて、先例集や一部の必要な図書くらいを備えつけておくようにしたい。

日本社会党1947/09/23

第1回 両院 両院法規委員会 第2号

○松澤兼人君 私も異議ありません。もう少し掘り下げていろいろ研究して見る必要があると思います。

日本社会党1947/09/22

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第16号

○松澤委員 たまたまこの問題は、私の附近に起つた問題でありまして、かねてから阪神間の各町村では都市的に扱つてもらいたいという意見があるのであります。それはただいま行政課長のお話の、地方自治法における地位という問題も關連するでしようが、御指摘のありました配給の問題とか、あるいは最も大きい問題は給與上の問題でありまして、從來は、あのへんは非常に低い状態におかれてあつたのでありまして、各方面から、たとえば教員間から、あるいは國鐡などの從業員の…

日本社会党1947/09/22

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第16号

○松澤委員 内務省の方から各方面に連絡をとつていただきまして、配給、給與、その他の點につきまして、十分大都市並に取扱つていただければ、それで結構なのでありまして、ひとつそういうお骨折りを願いたい、こう考えるのであります。