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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 先ほど、早川政務次官のお話を、同僚森下君は相当にその御答弁を高く買っていらしたようですけれども、私はどうも政務次官の話を聞いておりまして、全くその現状と言いますか、あるいは狭い現実というものだけのお話でありましで、私は、この地方財政計画というものを変更するとか、あるいはまたはこれをやめるとかということのためには、もっと地方行財政の大きい視野からこれを議論し欺ければならないと思うのです。 それで、たとえば交付税あるいは平衡交…

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 私が市町村なり、あるいは府県なりというものを自由競争なり、あるいは自然淘汰なりというものにまかせたらいいじゃないか、こういうふうに考えますことは、人間の場合と違うのですね。人間の場合は、あれは少くとも最低生活、生まれてきた以上は、やはり国家が面倒をみなければならぬということなのですが、しかし、府県の区画であるとか、あるいは市町村の区画であるとかいうものは、これは絶対的なものじゃない。まあ生活共同体という一つのワクはあります…

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 それではその問題については、またあらためて議論をすることにしまして、遊興飲食税の問題について、自由民主党の方では、公給領収証は今回は見送る。次の国会において、これは何らかの措置を講ずるということを決定されたという話を聞いております。これはどのような決定をされたのか。

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 そういたしますと、再検討するということは、全く白紙で再検討されるということでございますか。あるいは改廃ということですけれども、「改」の方に重点を置いて、それで再検討されるということでありますか。党の中においてはどういう決定でございますか。

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 部長から、実施の状況及び手続上の欠陥というものを、前にお話があったかもしれませんが御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 この法案そのものに直接関係があるわけじゃないのですが、私いつも考えるのですが、消防団員が選挙に際して、個人々々で政治的な信条を持つということは、これは当然のことなんです。ところが選挙に際して、団体として政治的な一つの示威運動をやるというようなことが、大きい選挙になりますと常に見られる。県全体の消防団長、消防団の協会の長が立候補するというと、もう末端の町村の消防団員が、消防の出ぞめのときでもないのに古ぼけた車を引っぱり出した…

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 そういうことを過去においてお聞き及びの点がございますか。たとえば県の消防協会の協会長といいますか、団長といいますか、これが立候補した、そのために消防が時ならぬ出ぞめの式をあちらこちらでやったとかというような話をお聞きになったことがありますか。

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 そういうばかなことはないと思うのです。少くとも県の消防を代表する協会長というような人は、あなた方がだれだれと数えることができると思うのです。そういう人がたとえば参議院なり、あるいはその他の大きな選挙に立候補したということは、あなたの方で手にとるようにわかっていなければならない。そういう立候補者があった場合に、特に団員が団として時期でもないのに出ぞめをやるというようなことは、それはまあ始終消防車の手入れをするということは必要…

日本社会党1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○松澤兼人君 念のためにちょっと質問いたしますが、小笠原委員から別の面でああいう発言があったということは、これも私は真実だと思う。私なりあるいは小林君あるいは中田君の言ったこともこれもまた真実だと思うのです。消防団というものは消防団という一つの特定の、あるいは固有の目的のために専念しなければならないということがある。この目的なりあるいは任務なりを逸脱するということはこれは厳に慎しまなければならない。その意味からいえば、消防活動に専念すべ…

日本社会党1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○松澤兼人君 大臣から答えなければ。税務部長が答えることと違うのです。機構改革の問題をやってるんだから。

日本社会党1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 ただいま主計局長が不交付団体と交付団体に分けて交付団体は特別交付金というようなことは考えられる。不交付団体に対してはどういう形式で交付されるお考えでございますか。その点はっきりと、まあ法律改正の必要があるのかどうかその辺のところをはっきりとしていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/16

23参議院 予算委員会 第8号

○松澤兼人君 私は日本社会党を代表いたしまして、議題となっております昭和三十年度特別会計予算補正特第二号に反対し、その理由を述べるとともに、われわれ日本社会党の持っております昭和三十年度予算補正方針を明らかにいたしたいと思います。 地方団体における財政窮乏は年を追うに従ってはなはだしくなり、本年は特にその解決を根本的になさなければならないときであったのであります。国会においてはこのため、いくたびか決議がなされ、政府の善処を要請したのであ…

日本社会党1955/12/12

23参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 関連質問。今友末さんのおっしゃった二百億、百八十八億ということのほかに、友末さん自身ですか、あるいは六団体ですか、補正を要する金額というものをおっしゃったですね、六十何億……。

日本社会党1955/12/12

23参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 その内容を大体お話し願えないですか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 後藤君どうなんですか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 そうしますと六十二億という金額は別として、やはり正確にと申しますか、あるいは厳密に計算すると友末君のおっしゃるようなある程度の補正というものは将来必要だというふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 そうしますと六十二億というのはやはり給与費の問題は別にはずしたわけでございますか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 そうしますと理論的に言いますとはずしてあるわけですね。

日本社会党1955/12/12

23参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 そうしますと理論的に言ってまあある時期をとって一つ一つの交付団体、不交付団体というようなものをまあ決算なら決算について一度やり直さなければいかん。しかし今まで何年も積み上げてきておるからそこにいろいろと間違いが生じて来ているし、あるいはその間違いから生じてくる過不足というものが出てきた、こういうふうに了解してよろしうございますか。理論的には一ペん計算し直さなければならないし、計算すれば、金額の点は別として、友末さんのおっし…

日本社会党1955/12/09

23参議院 地方行政委員会 第4号

○松澤兼人君 その二十八億のやつがちょっとわからないな……。