松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第29号
○松澤兼人君 そこで問題なんですが、この京都も兵庫県も二十四億何がしかという数字が出ておりますが、このうちあなたは調査官として申し出の書類を検討せられて、このうちいろいろ赤字の原因というものを調査されるわけでしょう。この分は国でみてやろうとか、この分は国でみてやれないとかいうことになるわけだろうと思います。そこで、かりに京都でもあるいは兵庫でも二十四億何がしというような数字が出てきております。これは府県の申し出の額をそのまま。そうします…
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○松澤兼人君 中田君がさっきから言っている資料ですね、その資料もやはりそういうことなんですよ。それが出ていれば質問する必要はない。申し出の赤字がトータルして四百億なら四百億、大体のところでいいからそういうのを知りたいというのじゃないですかなあ。 それからいろいろ委員長もおっしゃったのですけれども、定員をどのくらい減増するとか何とかいうようなことですね、そんなことはまあむずかしいですから、全部のものを計算するというのはむずかしいでしょうけ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○松澤兼人君 何日現在でもいいですから。
第24回 参議院 地方行政委員会 第26号
○松澤兼人君 ただいま上程になっております地方税法の改正法律案と、それから国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案、この二案に対しまして、社会党の立場を説明いたしまして、反対の意思を表明いたしたいのであります。 もとより私どもは、地方団体に対しまして、十分なる自主的財源を賦与しなければならないという点につきましては、毎年繰り返して申し上げているところでありまして、この点については、委員すべてのかたがたの意見が一致していると思う…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 関連。ただいま長官のお話を聞いたのですが、具体的に今、小笠原君に対する答弁で、果して今後一年間に実際転嫁が行われないかというはっきりとした保証というものはどういうようにして——まあ大臣の言明を信頼するという以外にどういう具体的な措置——財政的には先ほどお話になりましたが、しかし、まごまごしているうちに、結局公共団体で転嫁するという現象が起るかもしれない、私はそれを非常に心配するのですが、そういうことの起らないように措置する…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 それじゃそういう指導をなさる、それでも財政上の都合で、地方公共団体などで課税しようとして条例でも作るとか、あるいは作ったというような場合には、自治庁としてはどうなさいますか。そういうことは許可しないというか、あるいはなすべきじゃないと、こういうはっきりと……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 努力とかいうことがどうも……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 そうすると、また小笠原君が何か言うのじゃないのか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 それでまあ公営住宅の問題ははっきりわかったのですが、ところが今度住宅協会なんかの問題が起ってきますね。こういうものは公営住宅ではないが、まあ公共的なものではあるわけなんで、漸次そういうことが及んで行くと工合が悪いのですけれども、住宅協会のようなものに対しては、やはり同様な取扱いでもしていただくというような……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 もう一点だけ……。これは、こまかいことは税務部長に聞きますけれども、今の問題を離れまして、やはり新しい税の創設の問題なんですけれども、ちょっと大臣に承わっておきたいのですが、具体的に申し上げますが、奈良県で立木伐採税というものを考えられている。これをとろうとして提案いたしましたところ、何か自由民主党の方で、そういうものを取っちゃ影響があるからということを知事の方に申し出られた、党の方から……。そこで知事はせっかく提案したも…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 税務部長に伺いますが、さっきの立木伐採税が大臣にああはっきり言われてはちょっと二の句がつげない。今までのいきさつから見れば、すでにそういう例が実際あって、あるいは五、六百万円ずつぐらい上っていたのです。そしてそれをやはり森林業の現場の方に使って、林道の開設やいろいろなことをやっておるわけであります。今までの経緯から見ても、この税は考えていただけるのじゃないかと、こう思うのです。主として難点はどこにあるか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 その点はよくわかるのですけれども、しかし場合によりましては立木伐採税というものを取ってそれを現地に返す、それで木材の出しのいいようにするというようなことをすれば、木材素材というものに対する価格はかえって逆に引き下げられるということも考えられるので、必ずしも木材引取税のほかに立木伐採税というものを課したとしても、二重の課税とか、あるいはそれが木材の価格に急激な値上りを生ずるというようなことはないとも考えられる。この点はただ一…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 その木材価格の騰貴の原因になるというのは、これはまあ理屈の上ではそう考えられるのですが、今申しましたように、この税を現地に還元して林道をよくするとか、あるいは出しをよくするということにすれば、結局木材の価格は下ってくるということも考えられるのですから、これはさっき大臣が言ったように、ただ二税を木材というものに課税すれば木材の価格が上る、というふうにただ一がいに言えないところがあると思う。そこで奈良県の実情を聞いてみますと、…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 技術的に考えておっしゃるところよくわかるのであります。ただそういう知事の提案を阻止した——自治庁としては阻止されていないかもしれませんが、事実上これは成立不可能になってしまったという裏には、やはり膨大なる何億あるいは何十億という山林を持っているという、そういう森林業者の団体であるたとえば県森連であるとか、あるいは全森連というものが相当政治的に動いて、政府与党に対して政治的に強い働きかけをしたために、知事としてもそれをあえて…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 最後に、まあこの問題は木材引取税と一緒になって、まあ抜本的な解決をしなければならない問題だと思うんです。それから先日の発電税ですか、発送電税、こういう問題も考えられます。しかし木材を産出している府県、あるいは電気を発電あるいは送電している府県、こういうものについては、もうあらゆる財源をあさるということで、自然々丸新税というものを起すことを考えてくるだろうと思うんです。それがただ二重の課税であるとか、あるいは価格に影響がある…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 ちょっと病気で休んでおりまして、重複するところもあるかと思います。まあ数点ちょっとお尋ねしてみたいと思うのです。まあ中心は税法の問題ですけれども、私いつも不思議に思っておりますことは、自治庁で作っております地方財政計画の策定といいますかの問題ですが、従来は、こういう地方財政に対する計画というようなものはなかったように思うのです。もちろんある意味におきまして、基準財政収入あるいは支出というものを大きく把握するということは必要…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 全く率直な言い方をしますと、この地方財政計画というものを策定するということが始まってから地方の財政が窮乏し出したと、まあそう言えないことはないと思うのですが、どうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 森下君からだいぶ意見の入った質問があったのですが、私が先ほどちょっとナンセンスみたいな言い方をして、財政計画ができてから地方の財政の窮乏が起ったのじゃないかということをまあ申し上げたわけですけれども、その一つの例としまして、もちろんわれわれの立場からいえば、地方財政を全く野放しにしていいとは考えません。もし社会党政権ができれば、ある程度やはり地方財政というものに対してワクをはめるであろうということは考えられます。しかし、現…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 その基準財政需要と、その基準財政収入との見合いの計算ということ。計算は一応バランスがとれているということだから、過不足ないようにできているけれども、しかし一年たち、あるいは二年たちするうちに、地方財政の赤字というものは非常に膨大なものになっていくということは、結局その財政計画それ自体に欠陥があるのじゃないかと、私はこう思うのです。そこであなた方に言わせれば、結局財政需要というものはこうでなければならないのに、しかし、公選知…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 この地方債のうちで、何というのですか、普通の地方債と言っては……、経常的な意味の地方債、そういうものはなるほど百八十五億の減少ですが、ですけれども、そのほかに、再建債だとか、あるいは公営企業の分として合計すると、やはり減って いないのじゃないですか。これは減っていますか、総額において。