松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 私の質問していることは、簡単に、政治上の問題として、まあ諮問されることは諮問される。その諮問が、やはり二重行政がいかぬとか、あるいは大都市には特別の権限を与えるべしというような、特別市制の形のものは必要であるという答申が出た場合に、一たん削除してしまった条項を、自治法の中に再び入れるということは非常に困難なことじゃないか。これは仮定ですが、もしも地方制度調査会においてそういう答申が出た場合に、今日一たん削ってしまったものを…
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 それがむずかしいだろうということを言っているんです。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 関係方面の意見を聞くなんと言うと、何だか昔のようなんですけれども、そういうことじゃないと思うのですけれども、それですから、もしはっきりしなければ、この委員会へ各省の責任者を呼んで、われわれは念を押さなければならぬ。きれいなことを書いているけれども、実はこうなんだといってまた言われたら大へんなことです。その責任はもちろん大臣がおとりになって、この四点以外のことは全部解決済みであると考えてよろしいですか。各省からだれが出てきて…
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 これは、今の四点、こう見てみましても、みんな厚生関係ですね。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 建築は別に問題ないでしょう。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 二つだけじゃありませんか、各省といったって……。各省の責任者に来てもらって、ここで言明してもらった方が早いんじゃないですか。そんなら、ここ数日のうちに、責任をもってあなたの方は言明できる段階になりますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 数日中にそれができるのですか。三日のぎりぎりなんといったって、これは困りますよ。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○松澤兼人君 この案が、まあどういう形になるかわかりませんけれども、議了されるという見通しがつきましたら、その際にあなたの方から御言明ありますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第35号
○松澤兼人君 先ほど来加瀬君が、地方の自主性というものには結局財源的な措置が必要である、それが十分にされていないで、国だけが健全財政というか、均衡予算といいますか、合理的な予算を組んでいて、そうしてその結果のしわというものがどうしても地方に押しつけられる。そういう点がどうかということをいろいろ言ってるんですね。で、まあ長官は国の財政ということからいえば権威者である、ということもわれわれは敬服するわけなんですけれども、しかし今の説明を承わ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第35号
○松澤兼人君 まあ率直に大臣お認めになりましたし、過般、この地方行政委員会におきまして、この地方債の問題につきまして大蔵大臣に尋ねたところ、やはり大蔵大臣も現在のように地方債がふえるということはどうもおもしろくないから、この点については検討しようということを言っておられました。で、私たちが、結局国の予算の都合によってその犠牲を地方にしいるものであるといった原則は、まあ自治庁長官なりあるいは大蔵大臣なりによって、漸次認められてきたというこ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第35号
○松澤兼人君 もう一点だけ承わりたいと思います。今度交付税の税率を引き上げられたと、それからいろいろと新税を起された、ところがやっぱり新税を起せばいろいろ長官が心配されて、転嫁という現象が起らないように措置されるということを言明されました。この点は非常にいいのですが、しかし新税を起すということになれば、どうしたって転嫁されそうな税金だけしかあとに残っていないのです。どんなにされてみましても、やっぱりどこか住民に負担を転嫁するという格好の…
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○松澤兼人君 関連して、委員長のおっしゃる前にちょっと。全く小笠原君の意見に同感なんです。なるほど先ほどの委員長理事打合会は、決裂したような形になっておりますけれども、果してこれを決裂と考えていいかどうか。さらに話し合いの機会を持ったならば、あるいは話し合いがつく段階であったかもしれない。一応私どもは、わが党の森下理事からその経過を報告されまして、まさかこれが最終の段階であって、委員長の腹として、公職選挙法を先議しようという、そういう腹…
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○松澤兼人君 それは話してみなければわからない。
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○松澤兼人君 議事進行。今の加瀬君の質問はですね、まあ教育基本法を変えるという文部大臣の御意向のことについて一点聞いておるんですね。これは臨教審の問題に関連して文部大臣はそういうことをおっしゃったということを加瀬君は聞いておる。この点が一点だと思うのです。それからもう一点は、改正教育委員会法、簡単に教育委員会法といいますけれども、改正教育委員会法では、以前の旧法に「地方の実情に即した教育行政」ということをうたってあるのに、今度の新法では…
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○松澤兼人君 今の問題が、今度の新しい教育委員会制度の根幹の問題である。この問題を掘り下げていけば、それは加瀬君がきょう午後ということを言われましたけれども、一日かかると思うのです。きょうは加瀬君先発で、まあ二、三関連があった程度で、まだ十分に審議をし尽しておりませんししますから、われわれも質問があるということをここで申し上げ、質問の保留といいますか、どういう形式になるかわかりませんけれども、この点をお含み下さいまして、委員長において適…
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○松澤兼人君 関連して。ただいまのお話を承わっておりますと、教育予算を確保するということと、それから紛糾を避けるということとが競合した場合に、文部大臣は、教育を守るという教育委員会の要求する予算を守るという立場に立つのが当然ではないか。こう考えるのに、文部大臣は紛糾を避けるということに重点を置いて、そのために教育委員会の権限を後退せしめてもかまわない、こういうことが文部大臣のねらいではないかというふうに考えるのですが、そういうふうに了解…
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○松澤兼人君 大へんに地方における紛糾ということを御心配になっていらっしゃるようであります。実際文部大臣が心配されているところの実例というものは、あるいは福岡県の場合かもしれません。しかし各年度を通じまして、全国の教育委員会で予算を作る。そういうたくさんの実例があるのでありますが、ことごとくの教育委員会と地方の間に紛糾が起っているのが、たまたま最近三十一年度予算が成立しなかったという福岡県の実例があったというだけであるのか。もしも福岡県…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○松澤兼人君 行政部長は、小林君の質問に何かやっぱり誘導的にかかって、そういうことが事実ならば何とか考えなければならぬ、こういうお話なんです。これは、小林君のは、あくまでも仮定に立っているのですね。あるいはうわさを聞いたということを根拠にして言っていることなんです。そういう実数がわかっておるかどうかということは、これはだれも今のところ確かめていないのです。だから小林君がかりにそういうことを聞いたといって、行政部長が、もしそれが事実ならば…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○松澤兼人君 僕もついでに委員長にお願いいたしたいのですけれども、先ほどの小林委員の御希望なり、あるいは小笠原委員のそれに関連する御希望なりいろいろ考えてみますというと、教育委員会制度そのものというものが地方行政というものに相当大きな連関があるということ、これは申すまでもないところなんですが、われわれ委員の希望といたしましては、今回の教育委員会制度というものの改正について、地方行政を扱っているわれわれとしましても、非常に大きな関心を持た…
第24回 参議院 地方行政委員会 第29号
○松澤兼人君 そこで関連してお伺いするのですけれども、きのうでしたか、後藤部長は、大体今申し出ている府県市町村合計の申し出の額はこれこれであるから、ちっとも心配することは要らない、こういうお話があったように思うのです。そこで承わるのですが、ここに二百六十三億というものが出ているのですね、合計いたしましてそこでこの程度ならば何でもないということでお考えのようですが、かりにいってみて、たとえば兵庫県が二十四億の赤字があるということは、その赤…