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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1955/11/21

22参議院 予算委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 委員派遣の報告は、時間の都合もありますので、口頭報告を省略して、会議録に掲載されたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 いつも大蔵大臣にお聞きすることは、来年度予算の編成の方針などについてお伺いしているわけなんですけれども、だいぶ各省の予算要求も出そろっているようですから、この時期に、どんな方針で編成なさるのか、大蔵大臣の御見解を伺っておきたいと思います。

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 どうもしかしもう少し大蔵大臣として何か御方針を示してもらいたいと思うのですが、たとえば規模はどのくらいか、あるいは減税のためにどのくらいの収入が、歳入が減る見通しなのか、あるいは国民所得がふえるということでどの程度まで増収の見込みがあるのか、プラス、マイナス両方にわたってふえる要素と減る要素というものを考えて、規模は大体このくらいというようなことはお示し願えるのじゃないかと思うのですけれども、ただ健全財政の線だけで、ほかの…

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 大蔵大臣、外国へ行って帰っていらっしゃったばかりですから、事務的に省内とも十分に話を聞いていらっしゃらないことはよくわかるんですが、それではもう一つお伺いしたいことは、保守合同の線では、これは新党で予算を編成すると、こういう線が出ているわけなんですが、大蔵大臣としては大蔵大臣として、つまり民主党内閣として予算を編成される方針か、あるいは新党で予算の編成をなさるというお考えでありますか、その点はいかがです。

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 そうしますと、現在予算の編成過程にあるわけですが、民主党内閣の大蔵大臣として、その限りにおいて予算を編成なさる、この点については保守合同がどうあろうとも大蔵大臣は責任を持って民主党内閣の予算を編成なさる、こういうお考えのように承わったんですが、その通りに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 事務的に言えばそういうことでしょう。しかし政治というものは、すでに鳩山さんも言っておられるように政策の一致ということがまず第一の条件だと、こういうんでしょう。そうすると政策の一致ということは、民主党の政策もあるし自由党の政策もあるし、その政策がきまらなければ予算がきまらない、こういうことになるんじゃないか。たとえ一萬田大蔵大臣が民主党内閣の予算としてお組みになりましても、その後また保守合同という線が出てくれば新らしい政策が…

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 予算の内容をなすものは私は政策だと思うのです。どこまでも、先般の衆議院の選挙のときに民主党が掲げられた公約ということでいくのか、あるいは自由党が政策として掲げているもの、それを取り入れていくのかということだろうと思う。結局予算の内容をなすというものは政策でしょう。だからどういう政策をその中に織り込むかということがこれは重大な問題だと思う。民主党だけの政策でやっていくというふうに現在まあ一萬田さんはそういうふうに考えていらっ…

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 大蔵大臣がそういうふうにおっしゃれば私も開き直って聞かなければならない。それではあなたは民主党内閣の大蔵大臣として自分の信念をどういうふうに予算編成に表わしていくか、その信念をおっしゃるのが当りまえじゃないか。そのことについては何も言わずに、今度は私が民自の政策協定ということについて言えば、それはまあ将来の問題で、どういうふうに出てくるかわからない、そうすると現在はあなたは自分の現在の考えを言わず、それで政策協定の問題につ…

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 言っていただいたらいいでしょう。

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 もう一言だけ……。

日本社会党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 もう一つだけ。それで私さっきお伺いしましたように、歳入がこの辺である、そうするとこの辺の歳入で何ができるかということを考えてみると、たとえば民主党の公約の中で、住宅ならばこれだけできるはずなんだ。社会保障の点はこういうふうになって、ここまできたのだ。まだ残った問題はこれこれだから、こういうところに重点を置いてやっていきたいという御方針、大綱というものは言っていただけるのじゃないかと、こう思うのですが、それで三十一年度予算を…

日本社会党1955/10/18

22参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 この数字を見ますというと、三十年は月ごとに滅っておるわけなんですね。こういう事態というのは、これは銀行の方はふえているけれども、郵便貯金はこういうふうに毎月毎月前年に比べて減っているということは、何か根本的なものがあるのではないかと思うのですが、農村と都市と比べて、やはりこういうふうに滅っておるのですか。

日本社会党1955/10/18

22参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 今競争を調整するとか、あるいは競争の限界とか、あるいは競合という問題が出てきているわけなのですが、それに対して適当な手を打つ必要はもちろんあると思うのですが、われわれはもう少し具体的に、この郵便貯金の減少の趨勢といいますか、これを検討をしてみる必要があると思うのです。先ほど木内委員からの質問に対してまあばく然とお答えになったようですが、私見でもかまわないと思うのですが、こういう現象が起るという理由をもう少しいろいろあげてご…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○松澤兼人君 議事進行について。こっちが質問するといなくなるのは、何か時間の約束でもあるのですか、委員長。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○松澤兼人君 ちょっと二つ三つ、ちょっと関係がないのですけれども、先ほどいろいろ各委員からのお話を聞いておりますと、石炭等の関係においては、やはり相当の関税をかけなければならない。しかしそれが物価にしわ寄せされるということは避けなければならない、こういうことなのでありますが、すでにいろいろお話がありましたように、石油精製業者というものは相当大幅な利益を上げている。これに対してはわれわれも何か措置をしなければならないと思うのですが、その一…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○松澤兼人君 資金の問題だけに限定して考えてもいいのですが、アメリカから約十億の金を借り入れる、こういうことはすでに許可になっておるのでございますか。外資を導入するということですね。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○松澤兼人君 それは単なる私は海運政策の上からばかりでなくて、大蔵大臣としても十分にこの問題については発言をなさる権限もあるのじゃないかと、こう思うのです。もう一つの問題は、自己資金を四億程度この船の建造に出す。しかしこの会社はすでに開発銀行から、先ほど申しましたように、石油精製のために一億五千万円ですか、借り入れているわけなんです。私はこれだけの自己資金を持っているならば、開銀からそういう巨額の資金の融通を受けなくてもいいのじゃないか…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○松澤兼人君 海運政策の問題ではありますけれども、ただ私資金の面でもう一度一萬田さんにお伺いしたいのです。これは丸善だけならまだいいのですけれども、続々としてこういう形式の石油精製業者が大型タンカーを建造するということになって参りますと、先ほど来、いろいろ問題もありましたけれども、タンカーも含めて計画造船に政府資金を出しております。こういうふうな荷主が自己の船舶を建造して、これは海運界に相当の影響を及ぼして来る、資金を融通しております、…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○松澤兼人君 こういうことなのです。続々として石油精製業者がタンカーを持つようになると、これまですでに政府から資金を出しておりますね、そういう人たちは非常に影響を受けて事実上まあ営業ができなくなってくるだろう、そうすれば今まで貸し付けたものを回収することもできなくなってくる、そういう回収ができなくなるということを防ぐような保証の道があるかどうか、これは金を出すという意味ではない、何かそれを守ってやる、こういうことをお考えになっておるか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○松澤兼人君 ただいま平林委員から述べられたと同じような理由で私もこの余剰農産物資金融通特別会計法案に対しまして反対の意思を表明いたします。 第一は、この根本的な問題であります農産物に関する日米協定に対しまして私どもは反対をしているのであります。その理由といたしまして、政府は非常に安易な道をとりまして、わが国の食糧の自給度の強化という問題を忘れているのではないか、こういう点を考えるのであります。もちろんこの資金融通特別会計法の建前により…