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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/22

22参議院 予算委員会 第42号

○松澤兼人君 ただいま議題となりました昭和三十年度特別会計予算補正特第一号につき、日本社会党第二控室を代表して反対の意思を表明いたします。 われわれは経済自立の最も基本的な条件として食糧自給を考えるのでありますが、政府は安易な方法により米国余剰農産物を受け入れ、その見返りとして国内産業の開発に使用せんとしているのであります。もとより農業開発、電源開発の必要性についてはわれわれも賛意を表するものでりますが、そのためわが国食糧政策に重大な問…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/12

22参議院 大蔵委員会 第27号

○松澤兼人君 政令案の要綱というものは、ある程度まとまっているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 今の大久保国務大臣のお考えは全然間違っていると思います。永岡君が質問しているのは、人事院が勧告を出した、これを尊重しなければならないということは、これは鳩山総理も大久保国務大臣もよく御存じであるし、尊重すると言っていらっしゃる。ただしかし問題は、公務員制度調査会において、地域給の問題について、地域給をつける必要がないといったような答申があった場合に、片方は人事院の法律による勧告を出している、片方は公務員制度調査会という政府…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 簡単に御質問申し上げます。第一に総理にお伺いいたしたいのでありますが、予算は明日か明後日に本会議上程、成立することになっております。しかし関係法案が、まだ審議が十分尽くされておらないのであります。そこで保守合同の線がだんだんと強く出て参りまして、法案審議につきましても、今後相当に進捗するのではないかと考えますが、現在衆議院及び参議院に提案されております多数の法案審議について、総理としてどのようにして、この促進成立をおはかり…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 現実の問題といたしまして、昨年の繊維消費税の場合と同じように、予算に関連のある重大な法律案が、審議未了あるいは否決になりかねないような情勢も私は聞いておるのであります。その一つとして地方道路税というものが、各方面非常に不評判でございまして、これを否決しようという空気が相当に濃厚のようであります。法律案が否決されますと、たちまち国の財政におきましても、あるいは地方の財政におきましても、相当大きな穴があくことになるのであります…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 それでは大蔵大臣にお伺いいたしますが、この法律案がもし成立しないという場合には、七十二億七千五百万円というものが、国の特別会計において穴があきます。これが従って地方の財政におきましても穴があくということになるわけであります。もしも昨年の繊維消費税といったような関係と同じような結果になりますというと、これは大へんな問題だと思う。これに対して大蔵大臣は、どのように考えておいでになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 昨年の繊維消費税の場合は、これは国の財政の中に穴があいたわけでありまして、これを処理することはさして困難でもなかったろうと思うのであります。しかし今度の場合は、国の財政の面におきましても、地方財政におきましてはこれは重大な欠陥となるのであります。そこで川島自治庁長官にお伺いいたしたいのでありますが、この法律が成立しない場合に地方財政にどれだけの歳入不足が生ずるか、この点についてお伺いいたしたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 かりにもし二千円が四千円にならなかった場合、七十二億七千五百万円という地方団体の歳入不足が生ずるわけであります。その不足の補てんをするという場合にどういう方法をおとりになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 補てんの道がないということは、地方財政計画そのものを変更しなければならないということでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 最後に建設大臣にお伺いいたしますが、この法律が成立いたしますと、道路整備五カ年計画というものは相当進捗すると考えられます。しかしこれが万一成立しないという場合には、やはり道路整備ということは相当大きな影響を受けると思うのであります。これをこのまま放置してよろしいか、あるいはこれにかわるべき何らかの財源的な措置をして、一定の計画通りの事業を進捗させるお考えでございますか、この点を承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○松澤兼人君 最後に、私どもは参議院におきまして予算審議には相当熱心にやって参りましたけれども、総理もお聞きの通り、万一こういう重要な法律案が成立しないという場合に、直ちに国の財政及び地方の財政にとって大きな影響を及ぼすという事態になるのであります。この点今後のこともあるのでございまして、法案の提出及びその審議の促進については政府も十分に意を用いて、一日も早くこういった法律案の成立ということに努力なさるようにお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会 第37号

○松澤兼人君 第四分科会の審議の経過を御報告申し上げます。 本分科会は六月二十八日午後まず法務省予算の審議を行い、花村法務大臣より同省所管予算の大要説明を聴取いたしました。三十年度法務省所管経費要求額は、衆議院における修正増三百万円を加え総計二百二億三千六百九十九万余円でありまして、前年度より五億二千八百四十二万円の増加となっております。その内訳は省略させていただきますが、これに対し「人権擁護関係の予算が削られているのはいかなる理由か。…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) ただいまから第四分科会を開会いたします。 本日は厚生省及び労働省所管について議題といたします。 それでは、まず厚生省所管について政府の説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) 御質疑の方はどうぞ御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) ちょっと……。川崎厚生大臣は、衆議院の社会労働委員会において赤痢ワクチン、黄変米について、緊急質問のために出席を要求されている。この緊急質問だけに限定してすぐ帰ってきていただけますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) こちらはやはり厚生大臣に来ていただかないと、今まで、きのうのやつも大臣には初めから終りまで出席していただきましたから、すぐ帰ってきていただくということを条件にして、もし帰っていただかないと審議が停滞するかもしれませんから、その点をお含みの上で……。どのくらいかかりますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) 三十分になったらまた要求に行きますから……。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) ちょっと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(松澤兼人君) 暫時休憩いたします。 午後零時五十三分休憩 —————・————— 午後二時十五分開会