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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を説明いたします。まず提案理由を説明いたします。 第一に、在外公館の新設及び昇格について申し上げます。マラヤ連邦が、去る八月三十一日に独立した次第は、すでに御承知の通りでありますが、同国の独立後、直ちに大使館を開設して外交関係を結ぶことは、同国との善隣友好の実をあげ得るゆえんと考えられたのみならず、米、英、独、仏、オーストラリア、タイ、…

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいま御質問の通り、ドルと対ルーブルの為替相場に関しましては、いろいろ問題があるようでございまするが、一応ソ連におきましては公定レートといたしま一して、一ドルに対して四ルーブルということをきめておりました。しかし御承知のごとくソ連におけるところの物価等あたり非常に高くて、生活また大使館の維持費も非常にかさばりまして、非常に窮屈な思いをしておったことは申すまでもないことであります。ただ日本ばかりでなく他の国にお…

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) 私がいわゆる外交官レートという言葉を先ほど使いましたのは、外交官に限らず、たとえば新聞記者特派員等にもこれが適用されておりますので、非商業的の関係で向うに行っております者にあてがわれた特別な措置でございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) 政府委員から今その数字を申し上げます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいまのところでは現大野次官以外には……

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) 一人だけだと思います。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) 曽祢委員の御説もっともだと思います。従ってこの問題に関しましてもいろいろと研究をいたしまして、将来に何か対策も考えたいと思いますが、ただこれにつけ加えて申し上げたいことは、昔の大使と今の大使の大体感覚から申しまして地位というものは少し違うのではないかと思います。公使並びに大使の間隔は非常に狭まってきていることも事実なのでありまして、こういうことをすべて勘案いたしまして、ただいまの御質問十分参酌いたしまして、なお…

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいまの曾祢委員の意見を十分参酌いたしまして、一つ検討させていただきます。今ここに具体案というものはもちろん持ち合せございません。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) 先ほどの制度上の問題に関しましては、十分ただいまの御意見を尊重いたしまして検討させていただきたいと思います。、 なお今日まで大使館をすでに設置いたしました国は、アメリカ合衆国、ドイツ、フランス、タイ、インドネシア日本でございます。それから高等弁務官の制度で大使同格のものを置いておりますのが英国とインドでございます。なお弁務官府というこれは事務ですが、豪州とニュージーランドにこの事務所を設置しております。こういう…

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) この二カ国は公使級のものを送っております。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) もちろん外務省の予算は不十分でございまして、そのままにしておけばよい一のでありますが、予算をとりましたときのレートが一対四という割合でとりました関係上、事務的に一応こういうふうにいたしました。

自由民主党外務政務次官1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○松本政府委員 お答えいたします。日本は御承知の通りバンドン会議におきまして共同コミュニケを発表いたしましたから、その精神にのっとっていたしました。これは即時停止ではないではないかというお話でありますが、査察制度の合意のあった場合には、直ちにこれを実施するという精神が盛ってあります。インドでは永久にという精神が込もっておるのでありますが、日本は一年に区切ったところに問題が起ったのでありますが、御承知の通り一年間停止いたしまして、さらに必…

自由民主党外務政務次官1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○松本政府委員 お答えいたします。西欧案は御承知の通り、ただ原爆禁止だけを切り離してやったのでは、生産並びに使用の問題が禁止されない限りにおいては意味をなさない。ただ実験禁止だけで軍縮問題も同時に討議されなかったならば意味がないというので、両方ひっくるめて考えておる案でございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○松本政府委員 両方を兼ね合せますれば即時禁止にむろんなるわけであります。

自由民主党外務政務次官1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○松本政府委員 その通りであります。

自由民主党外務政務次官1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○松本政府委員 そこに思想の相違があるのでありますが、ただ即時禁止ということを宣言しても、それを実施さすところの機関が整備していなかったならば意味をなさないという意味におきまして、ここで査察制度等を完備した上で禁止する、そこにギャップがあるのであります。

自由民主党外務政務次官1957/11/05

第27回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本政府委員 ただいま議題となりました通商に関する日本国とオーストラリア連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 そもそもオストラリアは戦前からわが国に対し関税及び輸入制度上最恵国待遇を供与したことがなく、伝統的に日本品を差別的に取り扱ってきた国でありましたが、オーストラリア側の政策は戦後においても変るところなく、関税制度上日本品に対しては最高税率たる一般税率を適用し、また輸入制度上も綿、…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 皆さん御承知のごとく、アメリカ合衆国との貿易は年々歳々増大して参りました。これに伴いましていろいろ問題が台頭してきたのでありまするが、昨年綿製品の輸入制限問題から、特に新聞記事が派手になって参りまして、本年は合板、毛織物、各種雑貨等あたりを中心といたしまして、また制限問題がいろいろと世論を騒がして参りました。で、明年は御承知のごとく互恵通商協定の再延長がございますので、この問題をめぐりまして、アメリカにおきまする…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) ただいま仰せの通りでありまして、いろいろとトップ・レベル並びに分科委員会等で、この問題が取り上げられましたときにも、仰せの説が出たということも聞いております。この線に沿いまして、今後もいろいろと努力をすることは、やぶさかでないことを申し上げます。

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) アメリカ合衆国と西独とにドルが偏在しておることは、いろいろと国際経済に支障を来たしておることは、ただいま仰せがございました通りであります。漆山外務大臣が、今回国連の総会に出席いたしまするが、帰途ワシントンに寄りまして、これらの問題を十分頃に入れて折衝する覚悟であるということができると思います。