松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1957/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 お答えいたします。この問題につきましてはいろいろとワシントンで関心を持って討議されたことは御承知の通りであります。帰りまして、この問題について、いろいろな角度から促進するように目下努力いたしております。
第26回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 具体的な結論に到達するまでにはまだいっておりませんが、大体ほぐれる、やや自信を持っております。
第26回 衆議院 本会議 第23号
○松本瀧藏君 最初に決議案を朗読さしていただきます。 フィリピン共和国大統領ラモン・マグサイサイ氏等の遭難につき弔意表明に関する決議案 フィリピン共和国大統領ラモン・マグサイサイ氏は今般同国内において飛行機事故により逝去いたされました。 同大統領はアジアにおける最も偉大な国際政治家でその見識と力量とは内外の斉しく敬服していたところであります。 常に、わが国との親善の為に尽力され、平和条約の締結や、賠償問題の解決に示されたその友好的な態度…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○松本(瀧)委員 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和三十一年度一般会計予算補正(第2号)外二案につきまして賛成の意見を申し上げたいと思います。(拍手) まず一般会計についてみますと、歳出面には遺族及び留守家族等援護費を初めとして、年度内に必要とされる最小限度の諸経費が追加計上されております。これらの諸経費は大部分国の義務的経費と呼ばれるべきものでありますが、特に賛成の意を強めることは、国民健康保険に対する助成費、…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 最初に大蔵大臣に御質問したいと思います。 三十二年度の予算は国際収支のやや楽観的な見通しに立って編成されておることは、何回となくこの委員会でも説明された通りであります。しかるに最近外国の新聞あるいは雑誌に出てきております記事を見ながら、ひそかに心配しておるのでありますが、何かしら世界経済は変化を示し始めたのではないかという気がしてたまらないのであります。あるいはこれは一般に言われておる世界の長期的な経済拡大の傾向の大き…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 ただいまの大蔵大臣の世界景気の解剖通りにすべて的確に運ぶことをわれわれ念じてやまないのでありますが、もう一つお伺いしたいことは、この世界の動向に呼応しておるかのごとく、わが国におきましてもやはり異常な徴候が現われておるのであります。たとえば最近の金詰まりが深刻になってきたこの傾向、あるいは財政で放出する金よりも、税金や輸入超過などで国庫へ吸い上げていく金の方がはるかに大きいことを新聞は報じております。その一方インフレ論…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 インフレを防ぎつつ健全性の原則は断じて貫徹するという強い意見を大蔵大臣は述べて参られました。私どもはこの文句は、ただ単に通り一ぺんの文句に終らないことを念ずると同時に、ただ強気一本では国民のインフレに対するところの不安は一掃できないのであります。そこで政府に要望いたしたいことは、財政、金融、産業にわたるところの総合政策に十分なる留意を払い、健全なる経済政策を実施されんことをお願いしたいのであります。時間の制約もあります…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 ただいまの御答弁で非常に私失望するのですが、最初の意気込みというものは大へんなものであったということは一般世間の知っている通りであります。一体防衛庁ではPRに使える予算というものはどれくらいございましょうか、政府委員からでもけっこうであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 パブリック・リレーションの問題に関しまして、対外的並びに対内的にもこれを十分行わなければいかぬという長官の気持には敬服いたしますが、予算の関係からいたしましても、今までの経過の報告からいたしましても、いささか不十分であるということは非常に残念に思います。 そこで少し具体的にお伺いしたいのですが、防衛庁におきまして、たとえばこれはPRには非常に大切なことだと思うのですが、世界各国の防衛体制と申しますか、世界に独立国約九十…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 私の手元にありまする調べた資料、これは共同通信世界年鑑、最近の一九五六年版ですが、この中には、これはもちろん外国のワールド・オールマナックと後に照し合せまして少し修正の要があるというような感もいたすのですが、これによりますと、全然軍隊も自衛隊も持っていない国は、世界の九十カ国の中でわずか六つしかない。その第一は人口十五万四千人しかいないアイスランド、それから二万人しかいないモナコ、一万三千人のリヒテンシュタイン、一万三…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 さらに防衛分担金の問題につきましても、国民には理解のできない点があるのです。これもやはり防衛庁におけるところのPRが足らないきらいがあるからだと考えます。従来の日米協定によりまして、五百五十八億円の分担金がだんだん削減されまして、今年は参勤交代という言葉がありますが、そういったことをやる必要はない。一つの新しく設けられた方程式に当てはめれば、ちゃんと結論が出るような工合になっておる。昨年と同じように、三百億円弱というよ…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 こういったことを一般に公表することが、ややもすれば誤解によって摩擦を生ずる駐留軍との関係を、もっと改善するゆえんになるのではないかと私は思うのであります。従って私は最初に長官の、PRに非常に力を注いでやるという発言に意を得た感を抱いたのであります。何とぞ今後この点に十分留意されて、国民の啓発あたりに十分努力されんことを切望いたします。 さらに毎年防衛庁費の繰り越しがございますが、これは一体どういうことになっておるのでし…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 この点に関しましても、やはり一般では防衛庁が不必要な予算をたくさんとって、使えないのだというような印象を受けておりますので、これまたPRを通じて一つ十分啓発されんことをお願いいたします。 最後にもう一言お尋ねしたいのですが、このごろは何でもかんでも、天気が悪くなっても防衛庁のせいだというほど、とにかくいろいろ不評があります。昨日鳥取県では自衛隊の輸送機が墜落いたしまして、乗客ら十七人が絶望だ、けさの九時のニュースでは死…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 先ほど申しましたごとく、ちょっとしたことでも防衛庁には非常に風当りが強くなっておりますので、十分一つPRの件も考慮されまして、国民の啓発に対してもよろしく努力されんことをお願いいたします。時間の御都合もおありのようですから、防衛庁官に対する質問はこれで打ち切ります。 最後に岸総理兼外務大臣に、簡潔に若干質問をいたしたいと思いますが、こまかいことにつきましては、政府委員より答弁をしていただいてけっこうでございます。 岸外…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 総理も御承知のごとく、フィリピン人、東南アジア一般の国民もそうですが、非常に情に厚い国民であります。こちらが一生懸命に協力いたしますると、百二十パーセントの協力をするというのが彼らの一つの特徴だと私は思うのであります。従って誠意を持ってほんとうに助けるというような気持でやりましたならば、私は東南アジアとの経済提携も促進されるのではないかということを痛切に感ずるものであります。 ついでに一つインドネシアの賠償の問題につき…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 何とぞ一つ誠意を持って十分この問題に対処していただきたいと思いますが、タイ国との特別円の問題に関しましてもちょっと御説明願いたいと思うのですが、ピブン・ソンクラム総理大臣並びに外務大臣みずから日本に参りましていろいろこの問題を哀願しております。しかるにこの問題は解決の曙光を見ていないということを聞いておりますが、その経緯はどうなっておりますか、御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 大蔵大臣に対する質問はもうすでに終ったと申しましたが、まだおいでのようでございますから、はなはだ恐縮ですが、ちょっと一言お尋ねしたい。どうもこれらの問題を解決するためには、隘路はやはり大蔵省だということをちょいちょい耳にするのですが、従って、大蔵省が実質的には日本の外交を牛耳っているんだ、外務省の予算が十分とれなかったのも、そこにあるんだというようなことを言っておりますが、この点に関しまして、できましたならば、一言見解…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 大蔵省におかれては、一つ十分外務省を援護して、これらの問題が早急に解決できるように御努力願いたいと思います。 先日、非常に私おもしろい書物を読んだのですが、ウィリアム・リースモッグという人の書いたイーデン伝ですが、これを読んでみますと、イーデンが外交手腕を発揮いたしまして認められた、一つの型破りの外交をやっておる、それによりまして、アラブ諸国等との関係も、非常にこの英国にとって好転した。そのときのイーデンのこれらの国に…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 先ほどの、イーデンが外交に成功いたしましたときに採用いたしました時分の方策を今日なお守っておったならば、スエズ問題等あたりもそう激化しなかったであろうということをつけ加えて、後にこの本を批評しておる者があります。どうか、先ほど述べられました岸総理兼外務大臣の所信を完徹せられんことを切望いたします。 最後にお尋ねしたいのですが、完全独立という言葉がこの委員会におきましても何回となく品にされました。また日本も完全な独立を目…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(瀧)委員 もう一問だけ質問さしていただきます。ガリオア、イロアの問題はどうなっておりましょうか。政府委員からでもよろしゅうございますから、ちょっと説明を願いたいと思います。