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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) ただいまいろいろと出先機関が怠慢であるというお話がございましたが、怠慢と申しまするよりも、手不足であると同時に、はなはだ申しわけない次第でありまするが、予算の関係で非常に支障を来たしておることは、海野先生も向うへおいでになりまして、ごらんになった通りだと思うのでありまするが、いかんせん今日の平和外交を行う外務省といたしまして、一%に足らざる、〇・七%にも足らないような予算しかないのであります。従ってもっと出先の公…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 速記を調べていただけばわかると思いますが、効果があったとは断言をいたしませんでした。効果があったと信じますということを申し上げました。その効果の点は、両政府におきましていろいろ国会筋と折衝等いたしまして、先ほど列挙いたしましたところの法案が審議未了等になりまして、成立しなかったということは、多少そこに影響があったのではないかということを、トップ・レベルの会談に参加しておりました私の主観から、感じたのであります。さ…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 決してこれでいいとは思いませんので努力を一生懸命にしておるのでありますが、従って先ほど申しましたごとく、楽観を許さないという私は言を弄したのでありますが、今後もできる限りこの問題と取っ組んで、そうして業者の方々の便宜をはからなければいかぬという心がまえでおります。

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 役人の総入れかえというものは、まだ議題にはなっておりません。先ほど先生がおっしゃったように、もう少し通商関係に明るい出先のスタッフを出したいということは十分考えておりまして、通産省ともいろいろ折衝を続けております。非常に出先の先ほどの御説明がありましたごとく、仕事の幅もずいぶん広がりまして非常に気の毒な、プロパーでない仕事までおんぶしているような実情なんで、はなはだ私ども遺憾に思っておりますが、なお督励いたしまし…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 外務省といたしましては、通産省と密なる連絡をとりまして、いろいろ協議しておりまするが、できる限り御期待に沿うように一つ努力したいと思っております。

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) どういう対策を講じているかということになりますと、先ほど申し上げたことを繰り返す以外にないのでありますが、米行政府に対するところの均衡は、もちろんのこともっと強化しなければいけませんのと、間接ではありまするが米議会関係者、いわゆる議員でありまするが、その方面に対するロビーあたりも強化しなければいけないのと、米業者並びに消費大衆に対するPRを強化する計画ということは、これはもちろん立てまして今後も推進していく次第で…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 中共貿易の問題に関しましては、何回となくこれは他の委員会でも論議されたごとく、チンコムの線というものは、大体におきましてこれは制限緩和された。これに対してアメリカが積極的に反対しなかったということは、御承知の通りであります。従ってアメリカがこの中共貿易に関しまして、今日横やりを入れているという事実はないのと、東南アジアの問題に関しましては、開発基金の問題がまず先決問題ではないかと思うのでありますが、この問題に関し…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 先ほどドル決済の問題がございましたが、技術的には多少私あるいはピントがはずれておるかもしれませんが、特需、それからアメリカの軍の落していきまする金等をこれをバランスをとりますと、日本の方が少し黒字になっておりますので、その方の心配はないと思うのでありまするが、余剰農産物の問題に関しましては、もちろん窓口は外務省でございまするが、いろいろな具体案というものは、もちろん農林省、通産省、あるいは経済企画庁あたりの案も関…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 最後の方策、具体案というものは、もちろん先生御承知の通り、経済閣僚の間で決定されることでありますが、外務大臣もこれに出席いたしております。外務省といたしまして大体今考えておりますることはいろいろと意見も総合いたしまして、向うに申し入れておりますことは、葉タバコあたりは、今度はこれを削除いたしまして、主として綿花と小麦の方に、まあいろいろ交渉を進めるべく努力を続けております。向うには一応そういう線で申し出てございま…

自由民主党外務政務次官1957/09/12

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号

○説明員(松本瀧藏君) 岸総理の構想でありますところの東南アジアの開発基金の問題、これはまだ具体化してないという御質問、これを具体化するためにはインドの協力なくしてはできないのじゃないかという第一の質問であったと思いますが、もちろん、まだインドの方といたしましてはこれにすべて双手をあげて賛成するというところまで踏み切っていないであろうということは御想像の通りであります。ただし、来月の四日から向う九日間、国賓としてネール首相みずから日本へ…

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) 先ほど委員長のごあいさつの中にもありましたごとく、大臣はユーゴスラビアの国賓が参っておりますのと、ピネー元フランス首相がきょう参りますのと、いま一つ、アメリカ行きの諸般の準備の繁忙であるために、出席できませんので、はなはだ潜越でございますが、私が代理さしていただきます。 ただいまの御質問に対してお答え申し上げまするが、もちろんわが方といたしましては、先ほど御質問の中にもありましたごとく、これをソ連の内海として認め…

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) ただいま東先生の御心配なされた通りでありまして、いろいろと御心配されておる問題を勘案いたしまして、目下ソ連と折衝中でございまするが、てんまつを御説明申し上げますると、御存じのごとく、六月三日に門脇大使を通じまして、先ほどの態度でございますが、外務省といたしましては、日ソ親善と人道的見地から操業を可能にしてもらいたいという線を出しまして、いろいろ折衝いたしております。八月十六日に門脇大使を通じまして、ソ連から、若干…

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) 御承知のごとく、こういう経済問題等あたりをよく審議いたしまして、協定を結ぶところまで持っていきたいと思いまして、今その準備中で、近日中に、大体予定は今月の十日からでしたが、飛行機の都合で先方の代表の到着が二、三日おくれましたので、この会議でいろいろその問題に触れることになると思います。

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) お答えいたします。非常な情熱をもちまして、欧亜局長あたりを中心として折衝して参りましたところが、諸般の事情で、なかなか向うでは帰ることを快くいたしませんので、今のところは頓挫しておりますが、なおこの交渉は、断絶することなく、今後も続けたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) 最近問題になりました中共の新しい禁漁区の設定の問題に関してでございますが、昭和三十年四月に中国漁業協会と日中漁業協議会の間に一つの協定が結ばれました。その協定の中に禁漁区というものが一応設けられてありましたが、それを修正するという通報があったわけであります。 その内容は、東支那海の治安状況が非常に好転したということと、それから漁業資源保護の必要上からして少しその図面を変えたいということであります。一口に申しまする…

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) 中国の、まあ中共でございますが、内部の政治情勢とか経済情勢等あたりにつきましては、正確に把握するすべもございませんが、いろいろな情報、外国から参りまする情報等あたりを検討してみますると、ただ単に岸総理の間違われたいわゆるあの批判に基くということよりも、何か国内的のいろいろな諸般の事情があるという工合にも承わっているのでありますが、それがプレッシァであるか、あるいは国内事情、政治事情あたりを加味してのそれが北京の態…

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) お答えいたします。本問題は、御承知の通り、非常にめんどうな問題でございまして、根気強くやる以外に道がございません。何回となく暗礁に乗り上げまして、新聞報道によりますと、もう決裂ではないかというような評すらございまするが、外務当局といたしましては、できる限り一つこれを根気強く継続したいと。それ以上ちょっと内容を申し上げる自由を与えられておりませんので、御了承願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/09/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(松本瀧藏君) ただいまのところでは、日本の最後の線というものは先方に伝達してございますので、それを変える意思はございません。

自由民主党外務政務次官1957/08/01

第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(松本瀧藏君) このたび政務次官に就任いたしましたが、何分にも浅学非才でございますので、皆さん方の御協力と鞭撻によらなければ任務を果すことができないと心得ておりますので、何分ともよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党外務政務次官1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○松本説明員 今回政務次官に就任いたしました。委員会の各位の御鞭撻と御協力によりまして、大過なく任務が果せますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)