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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) アメリカとソ連に防衛官を派遣していることは事実でございます。資格、任務等につきましては一応政府委−員から説明いたさせます。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 確かに二名ばかり元軍人であったのが事務官として勤務しておりまするが、今後ソ連通であるから特に軍人から選ばなくちゃいかぬという気持は持っておりません。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 ただいまのところまた正式には正常化されておりませんか、一応韓国の場合が一つと、それかりノルウエーの場合が一つございます。ノルウエーは北欧三カ国——かつてこれを総括して一人の公使がやっておったのでありますが、これは早晩設置したいと思います。韓国の場合はまた日韓会談も十分軌道に乗っておりませんので、先のこともまだ見通しがっきませんので、一応保留してある次第でございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 御承知のごとく韓国との関係は非常に微妙な段階にも入っておりますし、今までの交渉経過からいたしましても、まだしっくりいってない点がございますがただいまのお祝を十分勘案いたしまして、できる限り相互的にやりたいという建前で進みたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 この問題はすでに数年にわたりましていろいろ折衝しておるわけであります。大村収容所に収容されております韓国の国民との交換条件、さらに治安の問題その他いろいろからみ合っておるわけでございますが、全力を注いで今日までいろいろ折衝してきておりますが、根本の問題が解決しないために、そこまで話が進まないことを非常に遺憾に思っております。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 最善の努力は尽しておりますが、まだ見通しは今日のところではございません。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 それは大使と公使の場合は一応格をつけておりますので、先方の出先の政府との交渉の場合におきまして大使に対する取扱いと公使に対するところの取扱い、すなわち資格の問題でございます。たとえば大使であったならば、もっと上の人と直談判ができるというような便法もございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 その通りでございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 権限の相違というのはございませんが、取扱い上の問題でございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 世界の趨勢がだんだんと——仕事の内容の実質におきましては変りはないのでありますが、ただ格の問題で片方が少し程度が高い、低いというだけの相違だと思います。従ってそれに対する取扱いが変ってくるということでありますが、原則としましては趨勢に従って大使館に昇格する方がいいというような大体の建前でございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 一応それもできるはずでございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 私、できるはずであるということを申したのでありますが、そのはずというのは予算措置等ももちろん承認を得なければできないことでございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 いろいろ内容がございまして、俸給の問題等は、中には古い公使の方が新しい大使よりも俸給が上の場合もありますので、俸給の方はさほど問題はないのですが、設置法の問題等が起る問題であります。できることならつり合いもございますが、先ほど申しましたような建前で、趨勢に従って順応したいという気持でございます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 ただいま御質問の通りかなりでこぼこがあることは事実でございまして、これは正確なものではございませんので、暫定的措置をとったわけでありますが、こまかいレート等につきましては政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 ただいまあげられました質問の内容に関しましては、われわれもひとしく頭を悩ましておるところでありまして、御承知の通りわが外務省の予算というのは実に少いのであります。これを外国の例と比較してみましても、アメリカ合衆国のパーセンテージは日本よりも少うございますが、絶対の額というものはもちろん多いのでございます。それを除く他の国と比較してみましても、日本の予算がパーセンテージからしては一番低いのであります。そういうような意味から…

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 前段の質問に関しましては相当膨大な調査資料はございますけれども、こちらへきょう持ってきておりませんので、後日また提出させていただきたいと思います。 第二の質問の定員の問題でございますが、大使館には何名あるいは何名以下なら公使館という規定は別にございません。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 ただいまのお説ごもっともでございまして限られた予算内で最大限のやはり操作をしなければなりませんが、十分ただいまの御意見を参酌いたしまして研究さしていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 はなはだ残念でございますが、そういう場合の特別手当の制度がございませんので、今日のところ出ておりません。外国の例を見ますと、たとえば休暇を長い間与えるとかいうようなことがございますが、今日のところでは、ことに熱帯地方に長く勤務しております場合には、何年か勤めますとできる限り他に、もっと気候のいいところに移すというような工合に、いろいろ操作しておりますが、これもやはり理想といたしましては、何か特別勤務手当みたいなものを支給…

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 お説ごもっともでございまして、先ほど申しましたごとく、できる限りの努力を払ってみたいと思います。ただ逆に、早くもっと環境のいいところに栄転したいという気持から、一生懸命に努力しておる大公使のいることも事実でございます。ただ語学の点等に関しましては、これは一朝にしてマスターできるものではございませんので、そういう点に関しましては他の二、三の国と比較いたしますと、日本の大公使の在勤期間というものは、短かいきらいがないでもない…

自由民主党外務政務次官1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 規則の上で、現地に参りましたならば官補あたり二カ年間その土地の大学で勉強して、十分語学並びにその雰囲気になじむということになっております。この制度はございます。