P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) この問題に関しましては、いろいろ問題もあるようでございまするが、豪州の両院議長から日本の両院議長あてに招請状が参りまして、これに対しまして日本の両院議長から向うに、ぜひ一つ交換をしたいという回答が参っております。ただ期日の問題、いつやったらいいか、まあ日本側におきましては、国会の関係もございますので、いろいろと実現に十分運ぶことのできないような実情もあったのでございます。たとえば九月説もありましたし、十月説もあ…

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) 少し専門にわたりますので、政府委員して答弁をいたさせます。

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいま仰せのごとく、いろいろ海外の市場におきまして、日本商品の評判が落ちておることは事実でございます。あるいは商標を盗んでおるとか、意匠を盗んでおるとか、いろいろな問題が起っておることはたえず新聞に発表された通りであります。その意味におきまして、狭く深く参りまして、いろいろ市場を撹乱、撹乱という言葉は不穏当かも知れませんが確保する場合に、いろいろ政治的の問題が起きるのでございます。たとえば食器類あたり某国の六…

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) ちょっと今お答えする資料がございませんので、いずれ調べまして提出さしていただきます。

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) いろいろ政策委員の間におきましてこういう問題検討しております。またホワイト・オーストラリアの移民問題に関しましては非常にデリケートな問題でございますので、こういう問題も徐々に一つはごしていきたい。たとえば技術者を向うで、要求しておりますものをどんどん送り込むというようなことによって、まあ移民という形で多く送り込めるかどうかは今回のところわかりませんが、も一つと向うに出られるように今後対策を講じたいという研究をい…

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) 先ほど御説明の中にございましたごとく、技術移民とかあるいはさらに短期移民の問題、非常にこれは成果を上げておりますので、アメリカ方面におきましても短期移民をさらに二回、三回と入れたいという努力を行政府は払っております。労働組合並びにスポンサーあたりと相談をいたしまして、どうやらこれはまた実現しそうな段階にきております。同じような努力をやはり豪州に対しても払わなければならないと思います。いろいろと先生あたり非常に深…

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) 豪州におきまする対日感情が各方面全部これが解消されておるのではないのでございます。たとえば水泳の選手が向うに参りましても、カーニバルで泳がせないという気勢が上りまするが、絶えずこれがまた一般世論によって抑えられております。この協定が国会に上程されましたときにも、やはり同じグループと目される連中に働きかけまして、動議撤回の運動等を起しております。従って、岸総理が向うに行かれますスケジュールが発表になりまして一部の…

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) まだ行っておりません。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 一般的に申しますならば、非常に競争が激しかったことと、日本側におきましてもいわゆるオーダリーマーケットが徹底していなかったというような理由もあります。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 大体におきまして、日本だけに対しての適用であったように了解しております。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 豪州におきますところの為替事情等が非常に不利であったために制限を加えました結果、そういう数字が現われてきております。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 見通しでございますので、的確な数字をあげることはどうかと思いますが、大体二千万ないし二千五百万ポンドの見当を事務当局でつけております。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 五、六百万ポンドであろうと想定されております。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 ちょっと専門にわたりますので、政府委員に答弁させます。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 いろいろと戦前に制限をやっておったことは、先般御説明申し上げた通りでありますが、戦後、特に最近二、三年間にわたりまして、豪州における対日感情は非常に好転してきております。政府の日本に対するところの好意も、非常に増大してきております。こういう雰囲気の中でこの協定は結ばれたのでありますが、これを契機といたしまして、将来とも貿易関係は改善されることを期待しております。なお交渉経過を通じての雰囲気等に関しましては、直接その衝に当…

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 補足的に申し上げますが、もちろん余剰農産物の問題等につきまして一つのモラルコミットメントがあることは事実であります。しかしながらこがれ御破算になれば、こういう問題をいろいろ再検討して、グローバルの問題等も考えなければいけない、こう考えております。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 ただいまのお説のごとく、だんだんと友好関係が増して参りましたが、さらにこの協定の成立によりまして、そう一そう緊密の度が加わることになると思うのであります。もしこの協定が批准されることになりましたならば大きな前進だと思うのであります。これを一つの契機といたしまして、さらに先ほど申されましたような豪州向けの技術者の問題等も、今度総理が向うに参りましてこういう問題を十分検討する用意でおられるようであります。さらに開発基金の問題…

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 ただいまちょっと正確な数字はございませんので、調べてさっそく提出いたします。

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 一般論といたしましてちょっと意見を申し述べたいと思うのでありますが、御承知のごとく豪州は、ガットの三十五条を適用しておりますので、従ってこの五条というものも当然入れたものでございますが、三年たちましたならば三十五条の採用を撤回いたしましてガット関係に入り得るという項目もありますので、すべてほお互いの国の善悪と信頼を友好関係に待たなければならないと思うのであワます。水も漏らないような条約を作る、協定を作るということはなかな…

自由民主党外務政務次官1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本政府委員 御心配の筋は今お説の通りであります。ただわれわれのところでは、事務局のレベルにおきましても、そういう正式の話を承知しておりません。