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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 全く、曾祢委員の今の考えと同じような考えをわれわれ持っております。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいまの御意見を十分尊重してわれわれ対処いたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 先方からもそういう強い意思表示がごさいましたのと、暫定憲法の中にもそういう取りきめがしてあるという根拠に基きまして、われわれそういう方向に進んでおる次第でございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 今年の予算折衝の過程におきまして、こういう文化協定に伴うところの予算の獲得というもの、獲得という言葉はよくないかもしれませんが、折衝というものは、非常に困難でありまして、しかしながら、ある程度の弾力性を持ってこの予算をわれわれ最後にまとめることができたのでありますが、当面の問題といたしまして、パキスタンと文化協定締結が成立いたしましても、大きなこれという金額を必要といたしませんが、この協定に基きまして、将来いろ…

自由民主党外務政務次官1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 ただいま議題となりました日本国とソビエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 一昨年十月に署名された日ソ国交回復に関する共同宣言第七項において、両国は貿易、海運その他の通商の関係を安定したかつ友好的な基礎の上に置くために、条約又は協定を締結するための交渉をできる限りすみやかに開始することを約束しております。また、それと同時に関税、通関手続などに関…

自由民主党外務政務次官1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 お答えいたします。向うからそういう旨の通知があったことは事実でございますが、ソ連との本式の講和条約を締結するに至るまでには相当まだいろいろと準備も要ると思います。特に領土問題につきましては一朝にして解決はできないので、従って、ごく簡単に技術的にこれを向うと交渉するまだ段階でないという気がいたします。なおこまかいことにつきましては局長から回答させます。

自由民主党外務政務次官1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 一番大きな問題は、御承知のごとく南千島の領土の問題でございますが、この問題に関しましてはいろいろと、当時サンフランシスコ講和条約を締結しました国あるいはその主導権を握りました国の間に意見が出ておりますが、だんだんとやはり国際的の世論あたりが煮詰まって最も有利な背景をもって交渉を開始することが適切ではないかという考えをもっております、従って今急速に開始するまだ時期ではない、こう考えております。

自由民主党外務政務次官1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 はなはだ抽象的な、答弁になるかもしれませんが、諸般の国際事情、これは菊池委員もよく御存じだと思いますが、非常に微妙な点もございますので、いろいろと時期を見ておる次第でございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 私どもの承知しておる限りにおきましては、民間との折衝をしたらしいということは聞いておるのでございますが、何らまとまった結論は出ない、むしろそういう段階にないということをわれわれ承知しております。

自由民主党外務政務次官1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府委員 こまかいことは、どういうものを求めておるか、民間側の方との交渉ですから、われわれ政府としては、これはもちろんまだ関知しておりません。

自由民主党外務政務次官1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいま議題となりました日本国とパキスタンとの間の文化協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定につきましては、昨年四月スラワルディ・パキスタン首相の来日を機として岸首相から交渉開始方を申し入れるとともに案文を手交し、自来両国政府間において交渉を続け、岸首相のパキスタン訪問の際、すなわち、昨年五月二十七日にカラチで岸首相とスラワルディ首相との間でこの協定の署名調印を行な…

自由民主党外務政務次官1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいま議題となりました日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 一昨年十月に署名された日ソ国交回復に関する共同宣言第七項において両国は、貿易、海運その他の通商の関係を安定したかつ友好的な基礎の上に置くために、条約又は協定を締結するための交渉をできる限りすみやかに開始することを約束しております。また、それと同時に、関税、通…

自由民主党外務政務次官1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(松本瀧藏君) ちょっと私補足して説明さしていただきます。いろいろと労働組合との関係もありますのと、スポンサーとの新しい関係も生じて参りましたので、これらの問題を克服すべく目下アメリカ行政府におきましては、わざわざカリフォルニアに出向きましていろいろ調整をしております。なお第一回の経験から徴しまして、いろいろと誤解あるいはまたいろいろ不備の点等ありましたので、これらを是正いたしまして二四、三回と続いてこれをやるべく、アメリカ行…

自由民主党外務政務次官1957/11/11

第27回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 この問題につきましては外務大臣並びに総理大臣から十分意見を述べておりますので、これ以上つけ加えるところはございません。

自由民主党外務政務次官1957/11/11

第27回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 中にはまだよく私の方に通じてない請願もございますので、一応検討いたしまして善処したいと思います。その他につきましては別にこれという意見はございません。

自由民主党外務政務次官1957/11/11

第27回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 難民救済の移民の問題に関しましては、これは今一応中止という形になっております。そのかわりに短期移民、さらにこれから交渉、検討を必要といたしますけれども、技術移民、こういうものを強化していこうということであります。御承知の通り、ただいまお話のありましたような問題は、私も、カリフォルニアでいろいろのケースも聞いております。ローカル・ケースも聞いておりますし、また全般の印象もいろいろ聞いて帰って参っております。さらに労働組合と…

自由民主党外務政務次官1957/11/11

第27回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧蔵君) お答えいたします。いろいろと先般も御説明申し上げたように、秩序ある輸出を一生懸命やっております。いわゆるオーダリー・マーケットでございます。これが強化されるに従って第五条を適用されるようことはないと思いますが、万一のことをおもんぱかってこれが入っておるのでございますが、たとえば戦前のような繊維類のはんらんであるとか、最近は非常にコントロールされましたが、商標のいわゆる盗用でございます、意匠の盗用みたいなもの等、…

自由民主党外務政務次官1957/11/11

第27回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧蔵君) ただいまの御質問に対しまして、一つ調査いたしまして、後日御報告申し上げることにさしていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/11/11

第27回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧蔵君) ただいまの事項もあわせて一つ研究して御報告さしていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(松本瀧藏君) 御承知の通り戦前におきましては、豪洲と日本の関係はあまりよくなかったのであります。戦争直後たとえば戦犯の取扱いの問題等あたりを通じまして、日本に対する憎悪の念は決して簡単にぬぐい去ることはできなかったのでありまするが、自来、民間政府もともに豪州との友好善隣関係にはいろいろと尽して参りました。あるいはスポーツの使節団、あるいはその他の民間あるいは政府の使節団等参りました。また向うからも総理大臣を国賓として招いたり…