松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本政府委員 この問題に関しましては、しばしば先方と連絡がございまして、シリアと結びました取りきめ、あるいはエジプトと取りきめました協定も、これは継続するということになっております。暫定憲法が先般採択されましたが、この新しいアラブ連合共和国の暫定憲法の中にも、それを継承するということが書いてございますので、この問題は別段に技術的には困難を生ずることはない、こう考えます。
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本政府委員 この問題は私先ほど答弁いたしました関係上、関連だと思いますので、私からお答えさしていただきたいと思います。 第一点は、シリアとエジプトと二本立で同じような協定でないということが一つ。それからシリア及びエジプト両国から新しい連合共和国ができましたときには、そのまま協定取りきめを継承してもらいたい、さらにこれを裏づけまする先ほど申しましたごとく暫定憲法の中にもこれを加えておりますので、法律的にはこのまま継承していいというよう…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本政府委員 お答えいたします。ただいま田原先生の御質問の内容につきましては私どもも陳情を、外務省に入ります前に受けたこともございます。この問題は、ただいまでは法務省と厚生省の所管でありまして、いろいろと今調整をしております。先ほど韓国の国籍の問題にからんだ質問もあったと思いますが、もちろん日本国籍を持って従軍した者もあったのですが、終戦後、韓国に籍をまた返すか、日本国籍をそのまま持続するかという自由選択もあったのであります。こういう…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほど御答弁にもありましたように、どうしたならばこの指紋免除の措置が講ぜられるか、これにつきましては、大体今のところでは、まあ公務員に準ずるような規定が何とかして設けられないだろうか、行政措置によって設けられないだろうかという観点に立ちまして研究しておりますが、道を何とかして開きたい、こう考えております。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 私の知っておる範囲内におきましては、こういう公務員に準ずるというような前例は設けられていないとこう思います。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) これは今ワクをきめるとか、範囲をきめるということは非常に困難だと思うのであります。当面の問題といたしまして、この中共との民間ベースにおきまするところのこの取りきめに便法を考えるということでございますので、今後起りましたときにはやはりケース・バイ・ケースで取り扱うことが妥当ではないかと、今のところでは考えております。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほど申しましたごとく、これがはっきりきめられるものでしたらよろしゅうございますけれども、目下研究中という言葉を使いましたのは、特にそこに意味があるわけでございまして、従って、どういう形になってこれが現われるかということがはっきりしませんので、今のところでは、やはりケース・バイ・ケースで考えるのが妥当ではないかという工合に、まあかなり抽象的ではございましたが、御回答したのでございますが、何かここにはっきりした一…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほどお答え申し上げましたごとく、今まで先例がなかったと、こう心得ております。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほどから申しておりますごとく、公務員に準ずる制度を設けるとか何とかということを前提として話しているのではなくして、今回のこの指紋問題を、今問題になっておりまするところの問題を解決する便法として、あるいは公務員に準ずるような一つの方策が講ぜられるのではないかということを申し上げておるのでございます。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 準公務員ではなくして、公務員に準ずる何か取扱いがないだろうかという前提でお話をしておるのであります。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) そういうのではなくて、もちろん何回も外務委員会でも問題になりましたごとく、今公務員としての取扱いということはもちろんわが国の今の政策としてはできないわけであります。そこで、実際の問題といたしまして、これほど関心を高めて参りましたこの貿易問題を妥結するために、何とかこの指紋問題、一番問題になっておりますこの指紋問題を解決する方法はないだろうかというところから生まれました議論でございますので、将来これがどう展開して…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) ちょっと回答にならぬかもしれませんが、くどいようでございますけれども、やはりわれわれは、制度を設けるという前提ではなくして、やはり便法というところから出発しておりますので、これはまあ一応成立を万一いたしましたならば、それによりまして、また、将来いろいろなことが発展するだろうと思いまするが、どういう工合に発展するかということは、今ここで予測できないのであります。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) これは非常に微妙な点でして、万一、表現のまずい点がありますと、また、将来波紋を描くものでありますから、やはり承認問題とか、いろいろなところにつながりますので、あまりここにはっきりしたことを申し上げられないと思います。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) ただ、表現のまずさによってまた問題を起しますと、工合が悪いので、非常に私、控え目にしておるのでありますが、もちろん先方のこちらに参ります者は、本国におきましては公務員であることには間違いないのでございます。しかし、日本に参りまして、これを公務員として扱うことは、もちろん、何回も説明のございましたように、諸般の事情で工合が悪いのでありまするが、そこで、向うは公務員であるから公務員に準ずる取扱いをするとかいう、そう…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) それはよくわかりませんが、多分公務員としての旅券かとも思いまするが、それは一応日本に入りますときに、渡航証明書というものを香港でもらうことになりますので、そのときに日本側で与える資格を公務員に準ずる資格にして指紋免除の便法が考えられようかということを今研究しておる次第であります。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) それはちょっと違いますので、国内に参りまして、公務員と同じような待遇を与えるということになりますると、これまた問題が起るわけでございます。従って、われわれの考えておりまするこの取扱いというものは、国内法を守ってくれるその範囲内におきまして、われわれは指紋免除という程度の便法という工合に考えております。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 建前として、そうでございます。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) その点が実は一松先生、非常に微妙な外交問題にからんでくるのでありまして、私どもは決して準公務員制度を設けようということを言っておるのじゃなくて、公務員に準ずるような取扱いによって便法を講じよう、こういうことを言っておるのでございます。従って、準公務員の制度とか、新しい慣例を設けようということは、ちっとも申していないのであります。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 実は岡田先生、今の問題ですが、向うからどういう人をよこすかということがまだはっきりしておりませんので、かりにきめられた、合意しました人数の中に、料理人であるとかあるいは運転手みたいなものが入っておる場合には、これは果して公務員に準ずる取扱いをしていいかどうかということはやはり疑問だと思うのであります。従って、向うから参りまする人物によってそれは決定さるべきではないかという工合に考えております。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松本瀧藏君) 大体原則としてはそういうことになるのじゃないかと思いまするが、まだはっきりした人数、あるいは向うの資格者、人物ということについてはわれわれまだ承知しておりませんので、はっきりしたここに回答はできないと思います。