P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) もちろん、技術協定というものは非常に大切なことで、ことに、岸総理が東南アジアをずっとお回りになりましたときに、各国におきまして、やはり技術センター等の問題あたり非常に希望があったのであります。もちろん、他の東南アジアの諸国におきましても、日本が多少でもその技術が参考になるようなものを持っておると思いまするが、主として日本側から提供する技術の力が多くなるのではないか。先ほどのお医者の問題にいたしましても、先方では…

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 技術協定を今結ばなければ、とりあえず発足できないというふうな段階にはきておりませんが、必要があれば、もちろん技術協定を結ぶにやぶさかではないのであります。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 今のところでは考えておりませんが、民間ベースでもし何かやれば、これは別問題でございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 今日までの例といたしましては、国交のまだ正常化していない国と文化協定を結んだ例がございませんので、今のところ考えておりません。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 一足飛びに政府がこれに関与してやることは、先般からいろいろと説明しておりまするごとく、困難だと思いますが、何かの形において連絡をとることは、もちろん差しつかえがないと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) ちょっとその問題、私ども承知しておりませんので、調べまして、一つお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) たしかこれは農林省所管だと思いますので、一つ連絡をとりまして、御回答させていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 英国に派遣します日本大使の人選が、今なお決定してないということは、はなはだ申しわけない次第でありまするが、もちろん、英国と日本の関係は、最近だんだんとこれもまた密接になって参りましたのと、もちろん、西欧陣営の有力なメンバーの一つでありますので、このポストは相当重要視しております関係上、簡単に選ぶことのできないという事情もございます。さらに、門戸を開きまして、一般民間からも適当な人があればというので、いろいろ折衝…

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) アグレマンを求めておるかというようなことも、これは機微に触れることでありますので、ちょっと公表はできませんのですが、近日中に決定するという段階にあるということを、大臣から私ども承わっております。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) さよう承知しております。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 昨年の暮、三十一日に取りきめました交換文書に基きまして、大体一カ月半ぐらいのうちに双方の釈放を実現しようということでございます。従って、これを前提といたしまして、三月一日から全面会談に入るということになっておりまするが、今日のところ、少しこのスケジュールもおくれまして、日本に返してもらっておるのは三百でございまして、大村収容所から向うに送還いたします者も、二十日ごろに第一陣を向うで引き受けることになっております…

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) いろいろ過程におきまして、予想せざる事態が起って参ります。小さな問題で、それがいろいろとまた支障を来たしておることは、御承知の通りだと思います。一、二例をあげますならば、委員会でいろいろ質問がございます。それに対して大臣が答えますると、その解釈があいまいであるために、信義を守らぬというような抗議があったり、あるいはわれわれの関知しない古い文書が翻訳されまして、ある資料としてこれが出ますると、約束を破ったではない…

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 期待通りにこの引き揚げ交換が促進しなかったということは、はなはだ残念に思うのであります。相手のあることでございまして、われわれの意のままに進まなかった面も多々ございます。しかし三月一日までにはぜひ釜山から日本に帰れるように、また大村収容所に収容されておりまする韓国民の問題も解決できまするように、誠意をもって全力を注いでいます。われわれ希望を持って、さらに希望を持ってやることだけは、ここにはっきりお約束できます。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 今のところでは、向うから船を持ってきて、そうして大村収容所にいる韓国民を向うに連れて帰りたいというので、その配船が二十日ごろという工合に承わっております。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 釈放が、密入国とかそういったものでなくして、この問題が起ります前に日本にいた者で、刑に処せられている者、これを釈放しておりますので、密入国等で日本に入りました者は本国に送還ということになっております。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 本委員会からも調査団が派遣されまして、いろいろとその報告も聞いております。昨年のたしか六月だったと思いますが、もし期日が間違っておりましたら、後ほど訂正さしていただきたいと思いますが、ソ連政府と交渉に入りまして、文書の交換もございます。従ってこの問題は、今問題になっておりまする平和条約と、これをからみ合せてでなくして、別個にこれを、一つそれができるまで、暫定的の措置としてやろうという建前で、交渉を進めて参りまし…

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) これは主として水産庁におきまして、いろいろと検討をしておるのだと思いまするが、果してこれも補償すべきであるかどうかという問題は、他の問題ともかね合いがございますので、外務当局としては即座にこれに、今いいとか悪いとか、すべきであるとかどうかということはちょっと差し控えさしていただきたいと思います。水産庁の意見を一応聞かしてもらいまして、われわれの分野でできるだけのことはしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 片づくところからできるだけ早く問題を解決していきたいと、こう申し上げて、先ほどの御意見十分尊重いたしまして、その方向に努力させていただきたいと思い思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 チュニジアの問題は、御承知のごとく非常にこれは複雑多岐のいろいろな問題がありますが、事の起りは、アルジェリアにおきまするフランスに非常に抵抗している軍隊、フランスではこれを反乱軍と称しておりますが、これがチュニジアとの国境を越えました。それに対する追踪権と申しますか、そういうようなことで乗り込んでいって爆撃したということで事が起っておるのであります。従いましてこの問題を明十八日に国連の安保理事会にかけるという前ぶれでいろ…

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 政府が反対したからこの前すわり込みの船団が中止になったとは限らないと思うのですが、われわれの知っておる限りにおきましては、内部におきまして賛否両論が対立いたしまして、送らない方がいいであろうということになったので中止されたという工合に聞いております。なお今回また船団を送る場合に、これに対して政府はどういう態度をとるかということでございますが、奨励するわけにもいかぬし、またもちろん絶対にいかぬという工合に言うわけにも参らな…