松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) イラク、ヨルダンのように、あるいはサウジ・アラビアもこれに加わるかもしれないという予想のもとにお話があったと思うのでありますが、今回の、エジプト、シリアの合邦の承認の問題に関しましても、われわれ決してアメリカの方向をいろいろと気がねし、あるいはこれを見きわめてやった問題ではないのであります。さらに、今度の、王国の連合体に関しましても、どういう工合にわれわれはこれを処理するか——全く独自の立場でこれを考えていきた…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) この間、カイロで行われましたAA会議は、これはバンドンで行われましたそれと少し性質が違うと思います。というのは、バンドン会議はもちろんこれは日本政府が関与いたしまして、代表を送ったのでありますが、この間、カイロで行われましたAA会議は、全く民間のこれは催しでありました。しかしながら、これに対して、別に反対するとか賛成するとかいうような態度は、もちろんわれわれとりませんでしたが、パスポートの点等あたりについては、…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 将来、これがどう発展いたしますかということによって、また、いろいろ態度が変ってくるかもしれませんが、しかしながら、先般カイロに参りました一行につきましては、あらゆる便宜をはかりました。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 私どもの承知しておりますのは、先般これの質問が本委員会であれましたので、後に調べてみたのですが、民間べ−シスにおきまして、サウジ・アラビアからちょっとそういう話があったということを承知しております。これを輸出すべきであるかどうかということにつきましては、もちろん、いろいろと政策の面もございます。同時に、政府といたしましては、日本から武器をこれらの国に多量に輸出することによって、いろいろな波紋を描くようなことは、…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 武器のカテゴリーを定義しまするにも、なかなか線をはっきり引くことができない場合があると思います。たとえば、トラックの場合、あるいはジープの場合、いろいろありますので、はっきりここで線を引くことは困難かとも思いまするが、通産省あたりのいろいろな関係もございますので、外務省だけ、ここで独断でこの問題をはっきりここで申し上げることはてきないと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほども申し上げましたごとく、いろいろな混乱を招き、あるいはいろいろな国際紛争を刺激するような輸出は戒めるべきであると思うのでありまするが、絶対にたとえば小銃とか、そういったものを輸出してはいけないというようなことは、今ここではっきり申し上げられないことは、先ほど申しました通産省等あたりとの連絡もございますので、申し上げることはちょっと控えさしていただきたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) これも非常に微妙な問題でして、昨日来衆議院の外務委員会におきましても出た問題でございますが、日本といたしましては、ただいま仰せのごとく、安保理事会におきましてもしこれが出ることになれば、一つのテスト・ケースになることは事実でありますが、各国の動向を見てもわかりまするように、割り切って、これにはっきり態度を表明できないような諸般の事情もございますので、日本といたしましては、これが安保理事会に提訴される前に、何とか…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) ここではっきりフランスに対するわれわれが批判めいたことを申しますると工合が悪いので、ただいま曾祢委員のお説の線に沿うてわれわれ大体行動をするであろうということだけは、はっきり申し上げることができると思います。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) アルジェリアの問題に関しましては、これはもう御承知のごとく、ずいぶんいろいろ、われわれのまだ実感が足りない点もございますのと、フランス側の言い分、これはずいぶんフランス側からもいろいろと使節等が参りまして、この話を聞かされました。また、アラブ諸国からのいろいろな話も聞かされておりますが、ここで、これもはなはだ残念でありますが、割り切ってここにはっきりした態度を示すことができないのが日本側の立場だと思うのでありま…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) SEATOの会議のあとに日本に参りたいという意向を示しておりますので、多分秋になると思いますが……。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 失礼しました。四月ごろにこちらに来ることになっております、ただいまの御注意十分参酌いたしまして、折衝することにいたします。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) だいぶ以前から、二十一日に国民投票をやって、そしてはっきりするから、二十二日にぜひ一つ承認してもらいたいということを先方から言ってきているわけでございますが、アグレマンも何も要らない、ただ信任状奉呈でけっこうだからということを言っております。他の国の例を見ましても、二十二日即座に承認する国が相当ございますので、日本といたしましても、二十二日に一つこれを承認したいという態度で、皆さんたちにお願いしている次第でござ…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) その通りでございます。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 先般国交正常化の取りきめが行われましたときに、日本側といたしまして、文化協定は絶対にしないのだというような態度をきめた覚えはございません。従ってそれと、先ほど先方から文化協定締結の申し入れがあったかという質問でございますが、これも、ございません。日本側からこれを申し出る用意があるのかという質問でございまするが、徐々にほぐして参りまして、そういう機運になりましたならば、ぜひ一つ締結したいというような気持からいたし…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) ちょっと記憶にございませんので、調べまして一つ回答さしていただきたいと思いますが、私の記憶に間違いがなかったならば、そういうはっきりした取りきめをしようというような申し合せはなかったように思います。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほどお答えいたしましたごとく、一朝にしてこれはできるものではないので、やはりそういう機運に向けていかなければならないと思います。ソ連の場合は先ほどもちょっと説明いたしましたごとく、すいぶん芸術家の交歓であるとか、特にスポーツの交歓等によりまして、だんだんとそういう工合に雰囲気が高まってきていることは事実でございます。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 御承知のごとく、エチオピアとは以前から非常に友好関係にありましたが、先般エチオピアの皇帝が日本の招待をお受けになって見えまして、一そう友好関係が密になった次第でありますが、いろいろと戦前にもこの友好条約等あたりはいろいろな国とも締結されておりましたが、特に戦後、エチオピアとの関係が先ほども申しましたような関係で密になりましたので、皇帝の日本来訪を機にいたしまして、まずこの友好条約から、もっと密接な関係を今後も一…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) その通りでございます。さらにこの友好条約が進展いたしまして、この中にも書いてありますごとく、通商航海条約の締結の交渉にも入れるようになっておりますので、徐々に一つほぐしていこう、ほぐすというよりも密にしていこうという考えであります。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 特に軍人であったからといって、これを区別する必要はないと思うのでありまするが、先方からの希望もありましたし、まあ日本側におきましてもやはりいろいろと人選の場合、ただいま仰せのごとく諸般の問題を通すようなことがあってはいけませんので、十分協議の上で決定いたしました。今日のところ、先方に出しておりまする日本人は、各種の技術専門家若干と、それから皇帝顧問団五名というのは、これは特に先方からもいろいろこういう人がほしい…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(松本瀧藏君) 一応相談にあずかっております。