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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 ただいまの御質問に対しましては総理も外務大臣もしばしばこれに答えております。私ども繰り返して申し上げるまでもないことだと思うのでありますが、終局におきましては、お互いに信頼をするか、お互いにお互いの立場をよく理解してそしてその気持を守るかということによって、これが実際の効果を上げられるのではないかと思うのです。たとえば条約等を結びましてもあるいは文書の交換をいたしましても、日本国民の意思を無視しこれを破ろうと思えば一方的…

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 非常に微妙なところまで押してこられたのですが、将来におきましてあるいはそういった文書の交換をするようなことを研究したらどうかという御質問であると思うのであります。私は今のままでもお互いがお互いを信じ合って、お互いの立場、日本国民の感情をよく理解している限りにおいては、そこまで追い詰める必要はないと思うのですが、将来のことにつきましては非常に微妙なことでありますし、外交問題として将来の予想をここに立てることは私ども困難であ…

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 先ほどから答弁しておりますこと並びに総理及び外務大臣の答弁を参酌して下さいまして一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 通報は受けておると思いますが、こまかい技術問題に関しましては私よくわかりませんので、必要でございましたら政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 もちろんだいぶ時代も変ってきておりますので、当初締結いたしました行政協定のままでいいとは私ども考えておりません。従ってこれを改正する方向に努力したいということは何回も申し上げている通りであります。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 その後いろいろと経過もございますので、政府委員からこの問題は答弁させます。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 実質的な理由につきましては、もちろん日本の自衛隊が強化されてきたからということになるのでございますが、多少の武器の進歩とかあるいは配置がえというような計画等あたりも考えられたのではないかと思いますが、主なる理由は、地上部隊は、日本にも自衛隊が相当強化されてきたので、撤退してよかろうということから、向うが賛成の意を表しておるのではないか、こう考えます。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 事態もだいぶ変りましたので、最初沖縄の問題を講和会議のときにいろいろ論じますときにも、ずいぶん意見があったことを私は記憶しております。当時あの条約の批准のときにも、議論の出たことを承知しております。もちろんこのリースは、十年間なら十年間の期限付のリースです。あるいはただいま並木委員のおっしゃるような、それを含めた安保条約みたいなものを作ったらどうかという議論もございました。確かに沖縄の施政権の返還の運動と相待ちまして、多…

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 先般菊池委員の質問に対してお答えいたしましたのは、御承知のごとく、今講和会議を開く用意があるかということであったのですが、いわゆる本格的の講和会議に至るまでのいろいろな継続的な折衝というものは行われておるわけなんです。ただここで本格的の会議を開くかどうかという問題につきましてはそのとき使いました言葉は、技術的に今これを行う段階ではない、技術的という言葉を私は申し上げました。と申しますのはそのときも説明いたしましたごとく、…

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 これは非常にむずかしい問題ですが、たとえば領土問題に関しましては、御承知のごとく国内におきましてもまだ世論が統一されておりません。たとえば政府がとっております領土の範囲と社会党のとっておる領土の範囲というものも少しそこに食い違いがございます。さらに南千島の帰属の問題に関しましては、サンフランシスコ講和会議のときのあの調印いたしました条文の解釈につきましても、まだ調印いたしました当事国の間にもしっかりしたいわゆる統一意見は…

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 これは非常に困難な問題で、いつになったら機運が来るかということはやはりこの世の中は動いておりますし、非常に動勢的であります。しかも非常に今日の世界各国の動きというものはダイナミックであります。従ってそういうさなかにおきまして、案外早く来るかもしれません。あるいはいろいろな国際情勢のさらに進展あるいは悪化によりまして、これがどういう工合にまた動くかわかりませんので、いつごろということはちょっと私ども予想づけるわけにいきませ…

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 非常にタイミングということは大事であります。野球に例をとることははなはだ不穏当かと思いますが、バットを早く振り過ぎますとフアウルになります。おそくなりますとフライになります。やはりヒットを飛ばすときは手の伸び切ったときだと思いますので、このタイミングを参酌いたしまして、ソ連との交渉に入らなければならぬと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 最初からこれを抱き合せてやるということになっておりませんので、平和条約の折衝と安全操業は、全然別個のものでありますので、既定方針に従ってわれわれは折衝を続けたい、こういう考えでおります。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 これも別個のものであります。従って別個のものとしてわれわれは進めていきたい、こう考えております。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 既定方針に従って進みたいと思ます。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 ただいまでも継続しておることになっておりますので、ただ本格的の会議を開こうという場合には、先方のものの考え方の輪郭、特に領土問題についてどういう態度を示すかというようなこともわかると思います。こういった新しい事態が起りますれば、もちろんこれは応ずべきだ、こう考えております。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 これも非常に困難な答弁ですが、先ほどあげられましたようないろいろな理由があるであろうということを、一応われわれもこれを基準にして検討してみました。さらに中には、断わる理由として、便法として、あの問題を出したのじゃないかというようなことも、われわれ他の方からそういう情報を得ておりますが、那辺にあるかということにつきまして、われわれはまだ確実な結論を下す段階にございません。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 一応スカルノ大統領が帰りましたので、だんだんと安定の方向に進むであろうというような考え方をしておりますが、こまかい情報等につきましては、一つ事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 さようでございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○松本政府委員 こまかい問題ですから、政府委員から……。