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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/02/14

第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) これは実際問題としまして、日本に一年以上どうしてもいなくちゃいけない、ちょっとでも日本から海外に出る余裕がないとかいろいろなことがあると思います。しかし、中には指紋をもし免除してもらいたかったならば香港にちょっと行って帰って来れば、もちろんこれでまた任期が新しくなりますので、そういうようなことを勘案いたしまして、現実的にやはり解決すべき問題じゃないか、こう思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/14

第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) それが非常にむずかしいのですが、承認になるというようなまぎらわしいような折衝はできないと思うのですが、しかし、貿易を促進さす、便宜をはかるということについては、陰に陽にわれわれ協力したいという気持ちはございますが、しかし、この代表部の日本に参りましての任務、まあ機能と申しますか、ファンクションと申しましょうかということは、大体規定されております。私全部こまかいことを今記憶しておりませんが、必要ございましたら政府…

自由民主党外務政務次官1958/02/14

第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) 絶対に会わぬという線を引く必要はないと思うのですが、先ほど申しましたような範囲内におきまして、われわれはできる限り協力したいと、こう思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/14

第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) これはやはりいつも言うきわどい議論なのですが、もちろん他の国に気がねする必要はありませんが、先ほど岡田先生から引用されました、たとえばミッションの例とか、これは御承知の通り、まだ正式の外交関係はここに確立しておりませんが、近い将来においてとにかくまあ正常化し、外交関係を樹立したいという前提でいろいろ努力している国なのであります。しかし、中共は、御承知のごとく、今これを承認したり、外交関係を確立したりというような…

自由民主党外務政務次官1958/02/14

第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) 先ほど申しましたごとく、今公務員に準ずる便法が何かの行政措置によって講ぜられるのではないだろうか 従って、研究しているということを申し上げている次第でございまするが、ここにはっきりした何かその措置というものが一つのワクを決定することになれば、これは簡単だと思います。しかし、そういうはっきりしたワクができないというようなもし行政措置であったならば、どうしてもケース・バイ・ケースにこれを考えなくてはいかぬという議論…

自由民主党外務政務次官1958/02/14

第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) 国交が正常化いたしまして、外交関係も確立いたしまして、ここに通商協定等あたり、あるいは互恵条約等あたりが締結できますような状態ということになれば、もちろんこれは民間ベースの貿易よりももっと伸びるだろうということは、これは論を待ちません。しかしながら、先ほどからたびたび申し上げておりますごとく、ここにはもちろん特殊のやはり外交関係がございますので、これがいいのとか、悪いのとかというのでなくしてもちろん民間ベースと…

自由民主党外務政務次官1958/02/14

第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) その点につきましては、先ほどから何回となく、かなりそれは抽象的な論議であったかもしれませんが、御推測の上、一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本政府委員 外務省所管の昭和三十三年度の予算について大要を御説明いたします。 予算総額は九十四億一千四百十万円で、これを大別いたしますと、外務本省三十五億三千三百四十三万七千円、在外公館五十八億八千六十六万三千円であります。ただいまその内容について組織別に御説明いたします。 組織外務本省、第一、外務本省一般行政に必要な経費九億三千五百六十八万四千円は、外務省設置法に定める本省内部部局及び附属機関の一般事務を処理するための職員千二百六…

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 御承知の通り、エジプト及びシリア両共和国の大統領は、二月一日カイロにおいて、エジプト、シリア両国を合併して新たにアラブ連合共和国を結成する旨の共同宣言に調印いたしました。二月五日両国議会はこの統一を承認するとともに、暫定憲法を採択し、二月二十一日統一の承認及び新大統領選出のための国民投票が行われることとなりました。国民投票の…

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 官房長に説明いたさせます。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) すでに承認を求めてきておるのでありまするが、二十一日の国民投票が終りまして、二十二日にはぜひ一つこれを受けてもらいたいという向うからの申入れでございます。従ってできましたならば、それまでにすべて準備を整えまして、二十二日には一つこういう形に持っていきたいというのがわれわれの考えでございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 多少カイロに置きまする大使館の人員を補充しなければならないかとも思うのでありますが、これはダマスカスに置きまする総領事館と両方合せまして調整できまするならばそうしたいと思いますし、必要がありますならば、さらに人員の補充をしたいという考えでございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 合併によりましていろいろな前例ができるわけでありまするが、国によりましてその措置はいろいろ違っておるようでございます。ある国におきましては、自動的に二十二日にすぐ大使館に切りかえる・国会の承認とかそういうことなしで、行政権内でやっている国もございます。ただいま岡田委員の御質問の要旨は、たとえばこのシリアと協定を結んでおりますが、それがどうなるかということだと思いますが、これは一応向うの解釈は、シリアと結んだ協定…

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいま曾祢委員の質問の中にもありましたごとく、先方の意向といたしましては、今日までの権利義務をそのまま継承したいという強い意向でございます。なお、こまかい点に関しましては、政府委員より御答弁させます。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) ただいま曾祢委員の質問の通り、確かに見通し等につきましてはこんとんとしたものがございます。綿密に情報の収集並びに出先の公館に指令をいたしまして、いろいろな事柄を検討さして報告をさしておりまするが、大体アラブの連盟に加盟する資格と申しましょうか、アラブ・グループの国は九カ国というようにわれわれ考えておりますが、先ほどの御質問の中にありましたごとく、共和国、王国、いろいろ複雑多岐であり、また、外交路線も仰せのごとく…

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) いろいろとアラブ諸国をめぐりまして経済的に、外交的に、軍事的に微妙な動きがあることは御承知の通りであります。日本といたしましては、もちろんこれらの紛争等あたりに巻き込まれないように平和外交を堅持して進んでおります建前上、特にイスラエルとエジプト、シリアの合併との関係において起りますところの問題について、ことさら日本に直接影響を及ぼすようなことは、目下のところございません。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) イスラエルからは何ら今そういう事実を、あるという事実を私は聞いておりません。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) こまかい情報につきましては、政府委員に答弁させますが、ただいま鶴見先生のおっしゃったように、いろいろ動きは活発でございまするが、即刻自動的に承認したいという国もあれば、これを奨励しておる国もあり、中には成り行きを見守っている国もありますが、こまかい点につきましては政府委員から。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) チュニジアの問題は、国連にこの問題を提訴するというような問題もありまして、非常に微妙でございまするが、目下のところ、チュニジア並びにモロッコはこのブロックからちょっとはずれておりますので、当面これが合併の中には加わらないだろうと、こう考えております。

自由民主党外務政務次官1958/02/13

第28回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(松本瀧藏君) 大体、このアラブ連合共和国の外交路線といたしましては、共産国に偏せず、西欧陣営に偏せず、中立の態度をとっていきたいという線が強く浮び上っております。たとえば、共産党の活動に関しましても、団体としてはこれを認めないというので、われわれのキャッチしております情報では、共産党のリーダーが今亡命したとかいうようなニュースも入っております。そういったところから総合いたしますると、やはりこの中立の態度を堅持していきたいとい…