松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 ただいま申し上げましたように、まだ全部一致してこの領土の範囲を決定したものはございませんけれども、徐々にそういう方向に持っていく努力をしておりますが、少くとも先ほど申し上げました三ヵ国のうちで、あれは千島列島の中に属しないのだというような解釈をしている国も出てきておることは事実でございます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 国会の内部の一部にもありますように、南樺太、千島の帰属の問題に関しましても、ソ連が今これを領有していることは不当である、おそらくこの意見は一致していると思うのであります。これは一応サンフランシスコ講和会議で日本があの文書へ調印いたしました建前上、一応放棄はいたしましたけれども、しかしながら放棄をしたその領土が右から左にソ連の領有になる。ソ連に帰属するということは明確になっていないのです。調印しておればもちろん議論はなかっ…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 各国、別個にいろいろな努力をしていることは先ほど申しましたように、これは外交の機密になりますので、はっきりしたことを申し上げられないことをはなはだ残念に思うのです。各国別にいろいろとやるということよりも、やはり何かの機会にそういう機運になりましたならば、これらのおもな国でもけっこうだと思うのですが、あるいは間違っておるかもしれませんが、これが会合いたしまして、この解釈を明確にしてくれれば日本の立場は一そう有利になるのでは…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 御承知のごとく国連に加盟いたしました日本、また安全保障理事国の一つに選挙されました日本の地位というものは非常に高まりまして、いろいろな国際会議にずいぶん顔を出し、しかも発言が相当重視されるようになって参りました。こういった場合に、日本の地位も高まって参ったのでありますので、いろいろな会議のいろいろな機会にいろいろな話を、特にこの話等あたりを持ち出しますれば、何かの機運で、それでは一つおも立った国だけでも集まってこの問題を…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 努力を続けます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 国会内におきましても一部においてはそういう意見が非常に強いことは事実でございます。こういったことを参酌いたしまして将来さらに考えさせていただきたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 対象となりますのは、日本が独自の立場で主張し得るのは択捉、国後、歯舞、色丹だと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 その後まだ何ら正式の回答が来ておりません。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 今問題になっております領域をソ連が占領しておりますので、そこに、十二海里以内に入っていかぬということを言っておるわけです。そうしますと、もし今問題になっておりますカレーであるとか、タラであるとか、あるいはサメであるとか、あるいは帆立貝であるとか、コンブ、こういったものをとりますのには、もっと接近しなければ十分とれないのです。そこで一つもう少し接近できるようにしてもらいたい。これは日本領土だからいいじゃないかと言えば、それ…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 公海における漁業は当然の権利でありますが、向うが一応十二海里というものを引いておるわけなんです。そこで領海の問題に関しましても、今いろいろまちまちで、これも何かの国際会議におきましてまとめてもらわなければ、ピョートル大帝湾みたいなものが飛び出すんですね。一応理屈としては権利を主張する部面もあるでしょうが、やはり友好関係でお互いがお互いを助けようという気持でないといけませんので、ただ一方的にお願いします、お願いしますという…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 根拠としているというのでなくして、もし日本が拿捕されることなく三海里近くまで操業ができれば、非常に零細な漁民が助かるから、一つこの安全操業の話し合いをしたいということで、二海里とか十二海里のいわゆる法律論を戦っておるわけではないのです。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 まとめたいということが本心でございますので、われわれはもちろん、そこまで腹をきめて、先のことを考えて交渉には当っておりません。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 この問題は先ほど大臣からも答弁がありましたごとく、向うの大体の、どういう気持でこれをやろうというきざしくらいはわかると思うのです。それも全然わからないでまつ暗の中に飛び込むということは、これは決裂することによって、かえって結果が悪くなる事態があると思います。ですから向らがどういう気持で会議をやろうとしておるかという、大体のきざしぐらいはわれわれつかめない限りにおきまして、ただ無鉄砲に会談を開くということは困難かとも思いま…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 二月十九日のあの共同声明によりまして、中共のいわゆる志願軍を北鮮から撤退する、従って国連軍も南から撤退すべきではないか、そこに駐留している理由がなくなるじゃないかというような意味のことだと思うのでありますが、これに関しましては、御承知のごとく、一九五一年の二月一日の第五回総会におきまして、国連の決議によりまして、中共は侵略国としての刻印を押されたわけなんです。さらに一九五四年のジュネーヴにおきまして国連軍に加わりまして朝…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 たびたび他の委員会におきましても申し上げていることでございますが、日韓会談というものは非常に微妙な段階に来ておりますので、いろいろとまた表現がまずいために誤解を招いたりいたしまして、この会談がうまく進捗しないようなことがあっては困ると思いますのと、釜山におきまするところのわが同胞をいっときも早く日本に帰したいという気持からいたしまして、この問題に関しましてはこの段階においては今口べたの私からは一つ批判を差し控えきせていた…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 一日から開催する建前で今すべて準備を進めております。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 政府委員に答弁いたさせます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 当然この問題につきましては討議すべきだと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 改廃の問題に直接間接触れるようなことは一切しないというような申し合せはございませんが、だんだんと討議しているうちに、将来におきまして改廃すべきはっきりした線が出てくる、これを期待いたしまして友好裏にこの会談を進めております。 〔委員長退席、菊池委員長代理着席〕
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 記事は読みました。