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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 質問に対してどういう工合にこれは回答されたか知りませんけれども、今お述べになりましたようなスタンプ大将の考えだけがこの日米委員会の任務ではないということだけは、たびたび申し上げている通りでございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 私の申し上げましたのは、今お読みになりました記事ですね、スタンプがこう言ったということを御説明になりましたが、そういう範囲内だけではないということを申し上げておるのでございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 その記事を断片的に批判すれば、先ほど申しましたがごとく、その範囲でないということを申し上げるのでありますが、さらにスタンプ大将がどういう気持を持っておるかということにつきましては、この記事だけでは私はわからないと思うのです。少くとも日本側といたしましては、またわれわれのたびたび折衝して参りました空気から察しましても、こういう工合にいろいろと論議しているうちに、将来何かはっきりした線が出てくれば、一つ改訂しようという方向に…

自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 あなたがという言葉でありましたが、私はこの問題をただしに行ったことはございません。また頼まれたこともございませんが、外務大臣は委員会におきまして、この問題につきましてすでに触れているととは事実でございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 予算委員会におきまして触れていることは事実でございます。

自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 私その場にいませんのと、速記録を読んでおりませんが、大体大臣の気持からいたしまして、今私が申し上げたような説明をしていると私は思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 いろいろな機会に先方とも、大使あたりと話しておりますが、私は御承知のように非常に忙しいので、一々これを確かめておりませんので、ここにはっきりしたことを申し上げることはできませんが、この問題に触れていることは事実だと思います。私もある会場で非公式にはこの話をしたこともございますが、頼まれてではないのですが、さらに新聞に出ましたことを、これは重大なことではありますが、委員会で一応大臣がその気持を表わしておりますので、あらため…

自由民主党外務政務次官1958/02/22

第28回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本政府委員 承知いたしました。

自由民主党外務政務次官1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○松本政府委員 ただ今議題となりました通商に関する日本国とインドとの間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定に関しては昨年末ニュー・デリーにおいて交渉を続けて参りましたところ、この交渉のインド側担当者であるラル商工次官補が日印間の円借款問題とも関連して来日しましたのを機に東京において最終的交渉を続行いたしました結果、二月四日に東京で藤山外務大臣とジャー駐日インド大使との間でこの協定の署名が…

自由民主党外務政務次官1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○松本政府委員 政府委員よりお答えさせます。

自由民主党外務政務次官1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○松本政府委員 少し個々の資料をまとめて後ほど御説明させていただきたいと思います。ちょっと補足的に政府委員から……。

自由民主党外務政務次官1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○松本政府委員 政府の態度といたしましては、できるだけ摩擦を少くいたしまして、平和と安全の方向に持っていきたいというのが、われわれの終局の目的でありますので、従ってここでフランスに対していろいろ批判をしたり、あるいはこうであるとか、ああであるとかいうことを申しますと、かえって今仲裁の労をとっております松平大使としてもやりにくくなると思いますので、はなはだ微妙な点ですから意見を差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○松本政府委員 それも非常に微妙な点でして、ただ小さないろいろな問題とか、あるいはローカル・ケースを取り上げまして、ここに線を引いてはっきり片方はこうである、ああであるということはちょっと意見を差し控えさしていただきたいと思います。非常に政治的に微妙な段階でございますので……。

自由民主党外務政務次官1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○松本政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 わが外交活動の基調の一として、アジア外交を重視している次第は、すでに御承知の通りでありますが、アジア諸国は、申すまでもなく、地理的人種的にも、また、戦前戦後の諸関係上からも、わが国との相関関係は他地域に比し、格段に緊密なものがあり、従いまして、これら諸国との間の外交案件の処理に当るアジア局の事務は、対外対内の両面にわたり、まことに膨大なものがありますので、…

自由民主党外務政務次官1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○松本政府委員 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由を説用いたします。 まず在外公館の新設につきまして申し上げますと、外務省といたしましては、昭和三十三年度におきまして、ガーナに大館館を新設したい考えであります。ガーナは御承知の通り、昨年三月新たに独立いたしました国でありますが、わが国といたしましては、アジア・アフリカ諸国との友好親善関係増進の見地からも、また、西アフリカの経済的意義から見ましても、ガーナ…

自由民主党外務政務次官1958/02/19

第28回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(松本瀧藏君) 昨日、佐多委員から武器輸出の問題に関しまして、通産省と打ち合せた結果を一つ調べてくれ、報告しろということでございました。通産省と連絡いたしました結果は、はっきりいたしましたことは、サウジ・アラビアから、兵器を含む若干の軍需物資の輸出許可可能についての照会があったことははっきりいたしました。しかし、まだ日本といたしましては、サウジ・アラビアにこれらのものを輸出すべきであるかどうか、これを許すべきかどうかにつきまし…

自由民主党外務政務次官1958/02/19

第28回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(松本瀧藏君) こまかい数字等あたりをあげてお答えすることはできませんが、ただいま御質問のありましたように、銃弾を除くほか、別に輸出する余裕のあるものはないという工合にわれわれ承わっております。

自由民主党外務政務次官1958/02/19

第28回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(松本瀧藏君) ちょっと専門の域に入りますので、それでは説明員にちょっと説明させます。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) アラブ連邦と訳すべきでしょうか、アラブ連合と訳すべきか、まあよくわかりませんが、原語でザ・アラブ・ユニオンというものが今度できたと、われわれのところに在外の事務所から逐次電報が入ってきております。ただし、このエジプト、シリアの合邦の場合と異なりまして、まだ何ら正式に、承認等に対する先方からの折衝もございませんので、合ノの段階では、ただ情報を集めておる程度でございまして、はっきりしたまだ態度はきめておりません。

自由民主党外務政務次官1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(松本瀧藏君) 先の見通しははっきりこれを断定して申し上げることは困難かと思いまするが、御承知のごとく、数年前にアラブ連盟というものが一応形を整えまして、九カ国が大体この範疇に入っておる。だんだんと、こういう場合に、アラブ諸国の統一という機運のあったことは事実でございますが、特に、今回お願い申し上げておりまするエジプト、シリアの合邦に関する件につきましては、すでに一九五五年から逐次この方向に向っていたのであります。もちろん共和…