松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 ただいま松本委員から、インドの例をおあげになりましたが、確かにこのインドは文化協定に関しまして非常に力を入れまして、さっそく、日本とは少し事情が違いますが、ネール首相の独断で相当の費用をその方にあてがったことは事実でございます。しかし日本といたしましては一応予算措置等ありますので、インドにマッチするだけのものがもちろん出せなかったことも事実でございますが、この文化協定の裏づけになります大きな予算、たとえば活動範囲というも…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 私ちょっと数字を記憶しておりませんので……。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 ちょっと条約局長が参りましてから……。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 ソ連との文化協定の問題につきましては、外務大臣もまた私も御答弁したことがあるのでありますが、まだ今のところでは先方からも結ぼうじゃないかというような正式の申し入れもございませんが、だんだん機運がそういう工合に発展していけば、ぜひやりたいという気持は持っております。その前に、御承知のごとく、いろいろスポーツの交換であるとかあるいは芸術家の交換等におきまして、だんだんとこれがほぐれてきておることは事実でありますと同時に、民間…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 非公式にもまだわれわれの方には入っておりません。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 ただいまの説、十分参考にいたしまして、将来考えさせていただきたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 特別な事情はございませんが、通商協定等も今まだ国会でいろいろ審議の過程にございますし、またこれを片づける前にすぐ飛び込んでやるという段階でないというような気持もございますが、別にこれをはばむような特別な事情はございませんです。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 アンプロパーという言葉の中にもアンジャスティフアイというこの意味も入っていると思います。またアンジャスティフアイという言葉の中にもアンプロパーという意味がありますので、これは受けるニュアンスによっていろいろ違うかもしれませんが、そこにそう大して大きな差異があるような気は私いたしません。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 高岡委員の非常に造詣深いお説を今承わりましてほんとうにありがたく思っております。仰せのごとくいろいろな点におきまして不十分なものがあることは私どもも決して否定するもではありません。ただしこのパキスタンの問題に関しましては、岸総理が向うに行かれまして――先ほどいろいろと内輪の話も承わりましたが、そういったことから例の移民並びに米の栽培の問題等が出たのだと思います。先方ももちろんおみやげのつもりで非常に好意ある申し出であった…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本政府委員 インドは、一等国と申しましょうか、一流国と申しましょうか、ちょっと表現がまずいのでございますが、英国とか、あるいはアメリカ、フランスというような国と大きなこういう協定に入っていないことは御承知の通りであります。もちろんこの範囲まで伸びたということは、相当インドが日本に期待しておることと同時に、一年、二年前であったならば、ここまで範囲の広い協定は結べなかったろうと思うのです。従って、一足飛びに条約に入るというところまではち…
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいま議題となりました通商に関する日本国とインドとの間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定に関しては、昨年末ニュー・デリーにおいて交渉を続けて参りましたところ、この交渉のインド側担当者であるラル商工次官補が日印間の円借款問題とも関連して来日しましたのを機に、東京において最終的交渉を続行いたしました結果、二月四日に東京で藤山外務大臣とジャー駐日インド大使との間…
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(松本瀧藏君) 先般の円借款の問題、今回の通商協定ともに予想以上にスムースに事が進展いたしました。あわせて在外資産の問題等について、引き続きいろいろ協議をしてきておりますが、今のととろ見通しは、若干明るい段階にきているような気がいたします。引き続いてこの交渉をやっております。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(松本瀧藏君) 調べて後ほど資料を提出したいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(松本瀧藏君) 今の数をふやす計画は目下のところございませんけれども、必要に応じまして、あるいは考慮するということはあるかと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 技術的にいろいろ支障がない限りにおきましては差しつかえないと思うのですが、おそらく指紋の問題がまた起るのではないかと思いますので、一応そういう話が出ましたときに考えてみたい、こう思っております。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 アメリカだけではなく、他にもまだ数カ国ありますが、指紋制度というものは私は、やはり東洋人のサイコロジーからいたしますと、あまり歓迎すべきものではないと思うのですが、諸般の政治情勢あたりからいたしまして、これがやむを得ず設けられたことは松本委員も御承知の通りであります。なるべくそういう方向に一つ進めていきたい、こう考えます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 正式にはまだございませんが、先般鳩山総理がモスクワに行かれましたときにもこの問題は非公式に出ております。決して悪いことではないと思いますので、何かの機会に検討してみたい、こう考えます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 航空協定に関しましては、先ほど松本委員に答弁した通りでありまして、何かその機運が導かれるような事態になりますれば十分研究する余地がある、こう思います。文化協定の問題に関しましては、今とりあえずこれを結ぼうというような機運が、まだ双方にございませんが、実際におきまして、スポーツの交換であるとか、あるいは芸術家の交換等あたり、相当今日まで数多く行われてきております。こういったことが積み重なりまして、将来、たとえば今審議を願っ…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 千島列島の定義、範囲の問題に関しましては、いろいろと論議がかわされております。しかし政府のとっております態度は、歯舞並びに色丹は北海道の一部分である、国後、択捉両島は昔から日本の固有の領土であるので、従って千島列島の中には、サンフランシスコ講和条約のあの精神にのっとって締結されました文章には該当しないという考えで参りました。もちろんこの解釈につきましては、いろいろと調印国の間にも中途半端な議論、あるいははっきりしない議論…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本政府委員 それは連合国側ですか。