松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府委員 御承知のごとく、戦後に至りまして、特に最近日本の外交活動は非常に活発になって参りましたのと同時に、いろいろ国際会議、さらに新しい独立国等ができまして、今の外務省では手不足であることは事実でございます。もちろん予算措置の問題は、先ほども予算の関係であろうということもございましたが、その通りであります。しかしながら与えられました予算の範囲内におきまして、配置の再編成であるとか、あるいは重要な大公使館あるいは領事館、総領事館に…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府委員 予算編成におきましては、もっと人員をふやし、もっと大公使館あたりの整備、たとえば宿舎の問題、待遇の問題あたりをいろいろ加味しておりますが、こまかい点に関しましては政府委員をもって答弁せしめます。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府委員 移動大使の調査の成果に関しましてはいろいろあったと思います。口頭でいろいろ幹部は聞いておるのでありますが、藤山大臣がちょうど寝ておられますので、回復次第、この問題を一つ真剣に検討してみたいと思いますが、移動大使の制度そのものは、決して私は悪いものではないと思います。従ってこの成果次第では、これをまた強化する場合もありましょうし、また多少ものの考え方を修正する場合もあると思いますが、ただ一定の個所にくぎづけになるのではなく…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府委員 先ほど申しましたごとく、移動大使の制度、これは外務省内だけできめたことでありますが、これを恒久的なものにするか、あるいは何かの措置によってもっとこれを固めるかということは目下検討中でございます。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府委員 海外に同胞を送り出すということは、それ自体が人口問題を解決するとは思いませんが、友好関係を増大する意味におきましても非常に大切なことだと思います。従いまして戦後におきまして戦前よりももっと友好的に日本の同胞を入れてくれるというような国がだんだん出てきております。アメリカ合衆国におきましても、移民法案の修正等もございまして、ことに短期移民の問題で最初に出ましたそれは、非常な成果を上げておりますので、第二回、三回と引き続いて…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府委員 ただいま松本委員のあげられた点は、重大な点でございます。今後の日本の輸出に当りましても、信用を失墜するようなことがあっては伸びないことは当然であります。ユーゴのプラント輸出の例の問題は、日本側から民間の者が行って、いろいろ調査をしております。私も十分そのケースを承知いたしております。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) これは非常に専門にわたりますので会計課長に答弁させます。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) 二十一ございますが、こまかい国は一つ政府委員からお答えいたさせます。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいまの御質問、実にわれわれといたしましては十分なる答弁のできないことを残念に思うのでありまするが、要するに問題は予算措置でございまして、外国の例にならいまして、たとえば非常に気候の悪い所にいる公務員、大使、公使等あたりに長期の休暇を与えるとか、転地というようなこともぜひしたいのでございますが、御承知のごとく日本の外務省の予算は率から申しますると、アメリカ合衆国に次ぎまして一番少いパーセンテージでございます。…
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) これといって別に取りきめているものはございません。ただできるだけ早く他のもっと気候のいい所に転勤さすということも考えておりまするが、しかし、かと申しましてやはり天候の、悪い所におきましても、大使館、公使館としては重要な地点もございますので一年、二年ですぐかわるというわけにいかない場合もございますので、はなはだ残念に思っております。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) 絶えず考えてこれを出すのでございまするが、残念ながら意のままに進んでおれ一ません。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) 結局削られるのであります。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) いろいろと査定をしておりますので、これはいかぬ、あれはいかぬという工合で、いつもやはり意のままこれ進まない。ぜひ今後一つ皆様たちの御助力を得まして、もう少し、予算が獲得できるようにお願いしたいと思います。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) こまかいことにつきましては、また政府委員から答弁していただくことにいたしまして、経済外交を推進する上におきましても、ぜひこれは必要な機関でございまして、できるだけ経済問題に通じておる者を配置するように努力しております。いろいろと他の省との関係等あたりにおきましてございますけれども、もし数字等あたりが必要でございましたならば、政府委員から説明させます。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) お説の通りでございまして、その方面に力を注ぎつつございます。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) 森委員のおっしゃる通りでございまして、省内にもきわめて優秀なそれを専門に研究する事務官がおりますので、これを先ほどおっしゃいますような地区に配置いたしまして、十分研究させておりますが、なお今後も一つこの問題を推進していきたいと思っております。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) 主としてそうでございまするが、もちろん人材を広く集めましてできるだけ一つ強化していきたいと思っております。鹿島守之助君ずっと昔のことですけれどもわれわれが外務省におりましたときに、若い官補のうちからロシアの専門家を募集しまして、ちょうど前に死んだ西独大使の加瀬君、それからトルコ大使の上村君、あの二人が応募しまして、リガとオデッサで当時のロシアの事情を研究させておりましたのですが、今そういう制度はありませんですか…
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) 今特にその制度を採用しているということはないようでございまするが、一人だけ今モスクワに派遣しておりますのは、その制度の人材でございます。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいまのところそういう制度は設けておりませんが、今後やっぱり育成する意味におきましてやらなければいかぬ、こう考えます。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいまお説のようなことがかつてあったということを私ども知っております。しかし最近に至りましては、館長を中心といたしまして大蔵省から参っておりまする館員、あるいは農林省、通産省一体になってやっております。もちろんこのセクショナリズムが皆無であるということは私は言えないと思いますけれども、非常にこれが改善されまして特に先ほど御指摘のありましたワシントンのごときは、大使を中心といたしましてみな非常に一体になって努力…