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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 さっきの岡田さんの質問に関して、仮調印の政治的責任の問題なのですが、ちょっとしり切りトンボになって、政治的責任をわれわれが判断する場合に、その基礎になる事実とそれから法律解釈問題をもう少し明らかにしておいてもらわないと、われわれ判断のしょうがないと思うのです。そこでさっき岡田さんの質問された仮調印時代の一つの英文の文句に対する理解の相違ですね。そういうものがあるということはお認めになるのかどうか、それを一つお伺いしたい…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると、それを作った人と理解した人とは違うのだから、その理解した人が正しい理解をしておったかどうかという、それについての証拠はないわけですね。

日本社会党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○松本(七)委員 関連して。今の戸叶委員の御質問に対する中川局長の答弁について、ちょっと伺っておきたいのです。韓国との関係では、国交が正常化されておらないにかかわらず、今の政府を正統政府と認めたいという気持を最初から持っておった。それだからこのミッシヨンをそのまま日本に対する代表として認めているのだ、そうして准外交官の扱いをしている、こういうお話でした。そうすると、たとえばソビエトの場合、これは国交正常化はできておりません。しかし二つに…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 ちょっと例の李承晩ラインの問題で関連してお尋ねしますが、韓国側がああいう声明をしてから、日本政府が韓国代表部にいろいろ申し入れしたりしておるようですが、果してその韓国の代表部というものが、どれだけ韓国政府に日本政府の申し入れなり意向を伝えておるか、また一体この代表部というものがどれだけ韓国政府の正式の権限をゆだねられておるのか。きのうの本会議における外務大臣の報告の中にも、韓国との正式な国交を早く結びたい、こういう言葉…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 それで日本政府としてはこの韓国代表部を通じて十分政府の意向が韓国側に伝えられており、また韓国政府の意向が代表部を通じて伝えられておりますか。

日本社会党1955/11/30

23衆議院 外務委員会 第1号

○松本(七)委員 これまで私どもは鳩山内閣の日ソ交渉についてもいろいろ問題を追及したいことがたくさんあったのでございますが、鳩山首相の早期妥結という言葉によって政府が極力努力されておりますので、私どももできるだけこの早期妥結が成功するように、場合によってはできるだけの御援助もしたいというような気持で今日まで来たのでございます。けれども、文字通りどうも早期妥結にならないような空気が最近強くなって参りまして、ましてや自由党と民主党が一緒にな…

日本社会党1955/11/30

23衆議院 外務委員会 第1号

○松本(七)委員 平和条約を作ってから妥結をするということには両者が一致しておると、こう言われますが、私どもの見通しでは、おそらく今後このロンドンの交渉が再開された暁には、ソビエト側は、こう長くなるならば平和条約というきちんとした形は無理だから、一つ戦争状態の終結と外交官の交換というところで一応国交を回復して、そしていわゆる向うさんのいう戦犯を帰す、あとの問題は将来に延ばそうというような、これは社会党でこの前鈴木委員長の談話として、暫定…

日本社会党1955/11/30

23衆議院 外務委員会 第1号

○松本(七)委員 外務大臣は、かりに国会議員が外国に出ていった場合には、やはりその政府の立場というものをよく理解して、その主張をしてもらわなければ困ると言わぬばかりのことを言われたのですが、その政府の考え方なり方針が、日本の将来の発展のためにはならないという考えに立っておる人は、どこに出てもこの政府の代弁をするわけにはいきません。そこに実は問題がある。ですから今もしきりに日ソ交渉において平和条約方式といいますか、そういうことを固執したよ…

日本社会党1955/11/30

23衆議院 外務委員会 第1号

○松本(七)委員 時間が参りましたから、またの機会にもう少しお伺いしたいと思います。最後に外務大臣は領土問題はこの際解決しておいた方がいいし、また利益だと考えておられるわけですが、かりに利益であって幾ら解決したいと思っても、果して解決できる可能性があるかどうかということをいろいろな面から考えてみなければならないと思う。ただこれが何ら国際的にいろいろな問題なしに、一国と一国との間の場合ならば、それは昔のように相当国力があって、ことに軍事力…

日本社会党1955/11/30

23衆議院 外務委員会 第1号

○松本(七)委員 先ほど総理との意見の食い違いについて触れたのですが、これは一つの例として申し上げただけであって、全般的に意見の食い違いがないと、こう了承することはまだできないので、委員長としてもこの点は特にお含みおきを願って、なるべく早い機会に総理大臣の出席を委員長から強く要望していただいて、委員会を開くようにお願いいたします。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 議事進行について。この問題は、時間の制限もありますから、経過報告だけは別ワクとして、大臣に今経過報告をしていただいて、そして穗積さんの質問を継続するのが一番いいと思います。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 質問に入る前に、議事進行について委員長にちょっとお伺いしたい。この前から総理大臣の出席を求めておりますが、一向出てきていただけない。やはりときどき出てきていただかないと、一般質問、国際情勢に関する質問で総理の質問がたまって、結局それを優先しなければならぬということになって、山積している案件が進まないということになりますから、一つときどきはこの委員会に出てきていただくように、委員長から当局にお取り計らい願いたい。きょうは…

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 きょうの返事はどうなのですか。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 それでは総理に少しお伺いしたいことがありますが、そういうわけですから、できるだけ外務大臣かわってこの問題に御答弁をお願いしたいと思います。 本日の新聞によりますと、四国で左派社会党の鈴木委員長の談話が発表されておる。ソビエトから最初にああいうふうな話が出てきた、それについては当然政府からまた社会党の両委員長に対しても相談があるだろう。というのは、松本全権を派遣される前に、鳩山総理が両委員長に会われた場合に、今後もこうい…

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 そうすると外務大臣とされては、ソビエトから何かの提案がある都度、重要な時期に際会するたびごとに、やはり野党の委員長と相談していった方が慎重を期する上からいいというお考えですか。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 自由党の緒方総裁に対しても同じ態度で臨まれますか。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 先ほどの大臣の御報告によりましても、ソビエト側も全面的な陳述に出てきて、一切の問題に対するソビエトの側の意見というものをおそらく開陳をせられたと想像するのでございます。これも結局日本側が最初に全面的の陳述をやり、全部の問題をさらけ出して、こちらの希望を述べたから、必然的に向うも、しからば自分の方はこういう考えだということにならざるを得ないだろうと思います。それで交渉のやり方として、最初から全面的陳述を打って出したが、交…

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 全面的に最初に陳述するということについては、政府が松本全権に訓令してこれをやらせたのか、あるいは松本全権の自由裁量で、最初に全面的陳述をされたのか。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 先ほどの穗積さんの御質問に対するお答えで、おもな新聞、報道関係の首脳部とそういう会談をしたいということでございますが、これも今後重要な問題の起るたびにやられる方針でございますか。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○松本(七)委員 これは交渉の過程では、外電からもいろいろなことが入ってきましょうし、雑音が入ると思う。ですからやはり重要な問題については、公式な発表ということ以外に、なるべく雑音が入らないように、問題が起きた場合には、すみやかな機会にやはり国会に進んで報告していただくことが一番いいと思うのですが、この点に対する外務大臣のお考えを承わりたい。